オーラの泉 新着記事
オーラの泉 メインメニュー
オーラの泉 過去ログ
オーラの泉(2006/03/08放送)に、タレントの
ベッキーさんが出演。

○ベッキーさんのプロフィール

ベッキー
生年月日:1984年3月6日
出身地:神奈川県
血液型:AB型


○冒頭

命が宿っているものには全てオーラがある。
→母体の中の赤ちゃんにもオーラはある。
 →魂には個性があるため、オーラに色が付いている。


○スピリチュアル・チェック

・好きな言葉
 →SPICE UP YOUR LIFE

・将来の目標
 →かわいい雑貨と古着のお店を開くこと

・一番欲しいもの
 →旦那さん

・よく見る夢
 →火星人と喋る夢

・とてもリラックスしています、どこにいますか
 →南の島

・毎日欠かさずにしていること
 →お祈り


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、2回ほど番組で一緒になったことがある。

江原さんとは、初めまして。
→江原さんの本はたくさん読んでいる。


○SPICE UP YOUR LIFE

SPICE UP YOUR LIFEという言葉が好き。
→大好きなイギリスの女性アイドルグループ・スパイスガールズが
 使っていた言葉。
 →人生にスパイス(刺激)を効かせましょう、という意味。

お父さんはイギリス人。
→家では、日本語混じりの英語を話している。
 →夢の中では日本語を話している。
  英語の夢は見たことが無い。


○火星語

よく見る夢は、火星人と話している夢。
→タコのように典型的な火星人。
 →目が覚めると、火星語は覚えていない。

実際に宇宙人やUFOを見たことは無い。
→地球にも不思議な形の生物がいっぱいいるため、地球外に
 いてもおかしくはない、と美輪さん。
 →エネルギー体として生きている場合もある、と江原さん。

火星人の夢は思い癖の夢。
→小さい頃に言葉の使い方で戸惑い、言葉の壁があった。
 →日本語を使う機会が多く、英語は完璧でないため、イギリスの
  親戚と上手くコミニュケーションが取れなかった。

今は誰とでもちゃんとコミニュケーションを取れる自信がある。
→気難しい、と言われている人でも、自分のペースで溶け込める。

苦手な人はいるが、嫌いな人はいない。
→誰にでも良いところがあるため、良いところを探すのが好き。
 →その方が自分も楽。

あの人が、という人に裏切られやすい、と美輪さん。
→今まで何度も裏切られたことがある。
 →とても傷付くが、過去は変えられないため仕方ない、
  これも勉強、と自分に言い聞かせている。


○お祈り

毎日欠かさず、朝に20分くらいお祈りをしている。
→感謝の時間を作り、家族、ペット、スタッフ、ファン、
 守護霊などに感謝をしている。
 →江原さんの本を読み、1日のスタートにお願いをするとよい、
  と書いてあったため。

普通の人は感謝せずに、お願いばかりしている、と美輪さん。
→ベッキーさんは素直な人のため、その感謝が守護霊などに
 ちゃんと届いている。
 →お願いをされなくても感謝されれば、守護霊なども責任を
  感じて手助けをしてくれる。

美輪さんも朝にお祈りをしている。
→お経をあげるのに約1時間かかるため、夜にすることもある。
 →先祖、縁のある神様、家族、親類、スタッフ、知人などを
  思い出し、その守護霊さんたちにもお礼をする。
  →何か問題のある人は、パッと思い出す。

お経をあげなくても、普通に感謝をすれば届く、と美輪さん。
→お経をあげても心がこもっていなければ鼻歌と同じ。

想念のプレゼント、と江原さん。
→自分の中の天国のような風景を送ると、その人の周りが
 その風景のようになる。
 →亡くなった人でも生きている人に対しても同じ。
  →そうすれば、自分の心の中も天国になる。


○オーラの色

オーラの色は赤、紫、青。
→赤のオーラは情熱。
 紫のオーラは情愛。
 青のオーラは冷静。

オーラの上に金の玉が乗っている。
→霊的なエネルギー(ご加護)を送られている象徴。
 ベッキーさんは精神性が高い。
 →とても珍しいもの。


○守護霊

守護霊は、江戸時代の呉服商の女将。
→ベッキーさんは和服に興味があり、和服のコーディネートや
 色のバランスにすごくこだわる。
 →洋服や小間物(化粧品や装身具など)も大好き。


もう一人の守護霊は、ヨーロッパの女性画家。
→油絵や絵本を描いていた人。
 →ベッキーさんも絵本を出している。


もう一人の守護霊は、ヨーロッパのマリア信仰をしていた女性。
→ベールを被り、手を合わせている。
 →ベッキーさんの精神性の結びつ付きに繋がっている。


もう一人の守護霊は、南国の人。
→ベッキーさんの前世でもある。


○前世

前世は守護霊でもある南国の人。
→ベッキーさんは南国が大好き。

島から島へ移るとき、姉妹を海で亡くしている。
→その姉妹は今のベッキーさんの妹、と江原さん。
 →二人の魂の絆が深いため、今世でも一緒になった。

お嫁に行くための島への移動途中で亡くなっている。
→ベッキーさんの前世は部族の家長(お姫様)のため、妹は
 自分は政治的に行ったほうが良い、と判断して行っている。

妹はベッキーさんのために生きる人。
→ベッキーさんをいつも心配していて、献身的な気持ちが強い。
 →ベッキーさんの体調が悪いとき、身代わりのように妹の
  体調が悪くなり、ベッキーさんの体調は良くなる。

ベッキーさんも妹のことを異常に心配する。
→前世では妹と常に一心同体、という気持ちがあった。

妹さんはすごく霊媒体質、と江原さん。
→自分として生きながら、常に自分じゃない感性を持っている。
 →お姉さんの代わりに悪いものを受けてあげる、という
  気持ちがある。

今は心配し過ぎてぎこちなくなり、不自由になる時がある。
→過去世と今世は違うため、もっとポジティブに生きること。


○妹

ベッキーさんの妹は何でも耐えて、くよくよ悩む性格。
→もっと伸び伸びと生きること。
 →ベッキーさんの守護霊は、今は彼女の転機、と
  おっしゃっている。

スタジオには、ベッキーさんの妹・ジェシカさんが見学に
来ている。
→普段は仕事場に妹を呼ばないが、今回は連れて行かなきゃ、と
 思った。

ジェシカさんは自分のことを表に出さないため、自分の中に
こもって考えている。
→ベッキーさんが陽でジェシカさんが陰の部分が強い。
 →臆病な部分もあり、自分の人生を生ききれない、という
  ストレスがすごくある。
  →殻を破って出て行きなさい、と守護霊さんは
   おっしゃっている。

ジェシカさんは、自分が中心になることに慣れていなく、
注目されるのが嫌。
→自分は違う、似合わない、と思い込んでしまう。
 →自分をもっと出していい、と江原さん。

アクアマリン、と美輪さん。
→ジェシカさんは、アクアマリンのネックレスを付けている。
 →アクアマリンが好きで、意識せずに選んでいる。
  →アクアマリンは、海の水という意味。
   →ジェシカさんは美に関することが好き。

ジェシカさんの守護霊はヒーラー、と江原さん。
→霊的な治療により、心身を癒していた。
 →ジェシカさんもヒーリングに興味があり、最近はアロマにも
  興味がある。

今は山登りの途中で休憩しているが、出発への重い腰が
上がらない状態、と江原さん。
→ジェシカさんは前向きな気持ちはあるが、何か動けない、
 という状況。
 →上に向かって自信を持って行きなさい、と守護霊さんは
  おっしゃっている。
  →今まではベッキーさんと二人で一人だったが、ちゃんと
   二人に分かれること。

カバンが気になりませんか、と江原さんが質問。
→カバンは最近たくさん買っている、とジェシカさん。
 →人生の旅立ち、というサイン。


○結婚

結婚できるか不安、とベッキーさん。
→結婚はできるが聞かないほうがいい、と江原さん。
 →聞くと意識して駄目になる人がいるため。
  →何でも知ることが全てではない。
| オーラの泉/2006 | 19:46 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2006/03/01放送)に、お笑いタレントの
ヒロシさんが出演。

○ヒロシさんのプロフィール

ヒロシ(ひろし)
本名:斉藤健一(さいとう けんいち)
生年月日:1972年2月14日
出身地:熊本県荒尾市
血液型:O型


○冒頭

ヒロシさんからのメッセージ。
→今日は深刻な悩みを相談させてください。
 僕は女性に全くもてません。
 どうしたらもてるようになるのでしょうか。
 この番組をきっかけにもてる男に生まれ変わりたいです。


○スピリチュアル・チェック

・生まれ変わるなら何になりたい
 →綺麗な女の人

・性格を一言で言うと
 →ネガティブ

・よく見る夢
 →よくは見ないが、街を歩いている人が全員裸、という夢が
  印象に残っている

・人生最大の転機
 →小学生のときにヒゲダンスを踊ったこと

・一番辛かったこと
 →ホストクラブで働いていたとき


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、一度会ったことがある。
→見ていて素敵と思った、と美輪さん。
 →妙な小細工をせず、非常に洗練されて都会的のため。

江原さんとは、初めまして。


○綺麗な女性

生まれ変わるなら、綺麗な女性になりたい。
→女性の方が飲み会などでお金を出さなくても良いので、
 得だと思う。

男性に生まれたのは、自分の意思であり学び、と江原さん。
→人は生まれる前に、人生の大体の青写真をあの世で作っている、
 と美輪さん。
 →自分と守護霊、先祖霊、神様などと会議があり、自分が
  主導権を握り、決めている。
  →人生の青写真は宿命だが、運命の力で設計変更は可能。
   →自分の心がけ次第。


○人生の転機

人生最大の転機は、小学生の頃にビゲダンスを踊ったこと。
→いじめられていたが、ドリフターズが流行っていたので、
 お楽しみ会でヒゲダンスを踊ったらウケた。
 →その後、いじめは少なくなり、漠然とお笑い芸人に
  憧れていた。
  →自分の力で人生と周りを変えることができたのは、
   大変な転機、と美輪さん。


○辛い時代

一番辛かったのは、ホスト時代。
→女性にもててお金がもらえるため、ホストになったが、
 完全歩合制のため、全く稼げなかった。
 →休日はコンビニでバイトをしていた。
  →ホストを辞めたかったが、小さなお店のため、辞めることが
   なかなかできず、3年間働いていた。

女性の裏側を全部見せられてショックを受けた。
→騙されてお金を払ってもらえなかったこともある。


○霊視

霊視をして究明するのにこんなに時間がかかる人は初めて、と
江原さん。
→ヒロシさんは複雑怪奇な方。
 →もてたいと言っているが、自分で自分をよく理解していない。

究極の面食いで、女性が寄って来ない訳ではない。
→女の人が3人ばかりいる、と美輪さん。
 →ヒロシさんは友達だと思っているため、理想が高い。

常に求めているのは母性、と江原さん。
→ヒロシさんは愛されたり、可愛がってもらいたい。
 →愛情を求めるのは、前世のお母さんに理由がある、と
  江原さん。


○前世

前世は、日本の男性。
20歳位で自ら命を断っている。
→7〜8歳の頃に親と別れたため、捨てられたという思いが強い。
 家は豊かだったため、散々遊んでいた。
 →愛情を確かめたかったため。
  結婚はしていない。

今世でもお母さんに対する思いは複雑。
→とても愛されているが、どこかで違和感を感じていて、自分を
 素直に出せない。
 →今でも親と一緒に出かけるのは恥ずかしい、とヒロシさん。
  →電話もあまりしていないく、馴染み方が分からない。

友達や仕事仲間でもそう、と美輪さん。
→普通の人のように溶け込む方法が分からない。
 →前世でも周りに誰もいなかったから、と美輪さん。

解決するには、過去世の悪いところは全部切り捨てて、良い
ところだけで再出発する、と心で決定すれば良い、と美輪さん。
→前世の名残は今世では関係ない、と気付くこと。
 →今世では家族もファンの人もいて、愛してくれる人もいる。
  →心を開いて自然に身を任せること。


○守護霊

守護霊は、仏師(仏像を彫る職人)。
→寡黙な人。
 →ヒロシさんも芸術的センスがあり、内面的にかっこいい人。

守護霊さんは、親としっかりコミニュケーションを取りなさい、
過去のわだかまりは取りなさい、とおっしゃっている。
→お母さんにわがままを言ったり、お父さんとのわがかまりを
 無くすこと。
 →友達にも自分のことを話したり、愚痴を言ったりすること。


○芸術

非常に芸術的で色々なセンスを持っている、と美輪さん。
→孤独な人はそれがエネルギーになり、芸術に花が咲く。
 →ヒロシさんは享楽主義にわざと行っているため、芸術と
  結びつかない、と江原さん。
  →生活に文化を求めていない。
   →現世に根を生やす、という気持ちが薄い証拠。

前世の繰り返しで、浮世から離れてしまい、孤独になっている、と
江原さん。
→生活に文化を求め、現世に愛着を持つこと。
 →部屋に花を飾ったり、お気に入りのソファーを置く、
  本を読んだり、映画を観る、など。

映画を観ると人生の疑似体験ができる、と美輪さん。
→心を開いても大丈夫な人を見分けることができるようになり、
 それが出来てくると、芸術家としてのセンスが光りだす。


○オーラの色

オーラの色は青、シルバー、紫。
→青のオーラは知的、冷静。
 シルバーのオーラは、個性的、こだわりが強い。
 紫のオーラは、情が深い。

ヒロシさんはすごく素直な人。
→悪く言うと疑い深い方にも行ってしまう。


○親友

小さい頃に、てっちゃんという友達はいましたか、と江原さん。
→小学校から大学まで一緒の友達、最近は会っていない、と
 ヒロシさん。
 →てっちゃんは今でもヒロシさんを覚えていて、応援している。
  →ピュアな心で心の赴くままに付き合っていた友達から
   始めれば良い、と美輪さん。
| オーラの泉/2006 | 13:19 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2006/02/22放送)に、女優の
原沙知絵さんが出演。

○原沙知絵さんのプロフィール

原 沙知絵(はら さちえ)
本名;原 幸恵(はら さちえ)
生年月日:1978年5月1日
出身地:福岡県福岡市
血液型:A型


○冒頭

オーラの色と自分が選ぶ色についての関係。
→感情のオーラの色が赤で落ち着きの無いときは、同じ赤い色の
 ものを選びやすくなる。
 反対にこのままでは良くない、と青や緑を選ぶ場合もある。
 →気分が充実しているときに赤を選ぶのは良い。
  イライラしているときは、青や緑を選ぶと良い。


○スピリチュアル・チェック

・性格を一言で言うと
 →熱しやすく冷めやすい

・怖いもの
 →水の中

・好きな男性のタイプ
 →自分よりも背が高い方

・猛烈に腹が立っています、どんな状況ですか
 →道路を歩いていて、うるさいバイクが急に走りこんできた

・不思議な体験
 →小学生の頃、お盆に母親の実家に帰ったとき、夜中に鈴の
  音が聞こえた
  母親に何の音か聞いたら、お盆だからおじいちゃんが帰って
  来ているんじゃない、と言われた


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、初めまして。

江原さんとも、初めまして。


○騒音

車やバイクの騒音やクラクションに腹が立つ。
→車が来ているのを気付いているのに、一緒に歩いている人から
 危ない、と注意されるのも腹が立つ。
 →自分では分かっているし、注意の声に驚いてしまう。

束縛されるのが嫌い、と江原さん。
→指図されるのも騒音と同じで嫌い。
 →魂の気質、と江原さん。
  →見た目とは違い、原さんは強い人。


○水の中

水の中が怖い。
→前世での指図に水嫌いが入っている、と江原さん。
 →お母さんのお腹の中で羊水に包まれていたときの胎教。
  お母さんとの関係。
  →難産だった、と原さん。

お母さんは大好きだが、物心付いてからお母さんの指図に
腹が立っていた。
→反抗期は激しかった。

母親も自分も泳げず、大人になってからはサーフィンなどを
しているが、水中は駄目、と原さん。
→ドラマの撮影で顔にシャワーを浴びるシーンも苦手。
 →水の中の水圧が嫌いなタイプ、と美輪さん。


○不思議な体験

小学生の頃、お盆に祖母の家に帰ったら、鈴を鳴らしたような
音が聞こえた。
→母親に聞いたら、お盆だからおじいちゃんが帰って
 来たんじゃない、と言われ、怖くて寝てしまった。
 →小さい頃のことだが、鮮明に覚えている。

高校生の頃は、父方の祖母のお葬式のとき、斎場で寝てしまった。
→いけない、と思い起きたら、祭壇の花が一部だけ揺れていた。
 →おばあちゃんがいるのかな、と思った。

眠気はある種のトランス(入神状態)、と江原さん。
→原さんは霊的なものを持っている。
 →仕事で役に入るときなど、色々と手伝ってくれている。
  →霊媒体質の人が役者になり易い。

その人にしか分からない、あり得ない形でおばあちゃんが
示している、と江原さん。
→霊的なシグナル。
 →亡くなった方への気持ちのわだかまりや、家族の心が離れる
  ことを心配している。


○心霊写真

ハワイのカウアイ島で写真を撮ったら、右足だけが写らなかった。
→原さんは気にしていないが、マネージャーは今も気にしている。
 →その時は足の怪我に注意などのメッセージがあったが、
  今は大丈夫、と江原さん。

心霊写真の9割は間違い、と江原さん。
→はっきり写っていないと心霊写真ではない。
 →糸くずや指が入る場合や、ネガやフィルムの傷や故障の
  場合もある。
  →気になる場合は、お焚き上げに持っていくと良い。

オーブはお宮などではよく写る。
→オーブとは、写真やビデオに写る光の玉のようなもの。
 →自然霊の場合もある。


○オーラの色

オーラの色は赤、緑、茶色(くすんだ赤)。
→赤のオーラは情熱。
 緑のオーラは穏やか、平和。

茶色のオーラは意外と根に持つ。
→原さんは過去のことを忘れずに執着してしまう。
 →プライドが高いため、傷付けられると絶対に許さない性格。
  →持っていても苦しいだけなので、変えたいと思っている、と
   原さん。


○母

お母さんとの間柄を変えないといけない、と江原さん。
→素直にありがとう、ごめんなさいと言えるようにすること。
 仕事ではできているが、頭を下げることを覚えること。
 →原さんとお母さんは似たもの同士のため、お互いに自分を
  見ているようで、嫌になってしまう。

原さんはお母さんをとても愛しているため、素直に表現すること
から始めること。
→照れくさいが、こだわりを持たなければ楽になる。


○守護霊

守護霊は十二単を着た女性(鎌倉時代の公家の奥方)。
→高貴な人であり、扇で顔を隠している。
 歌を詠むのが得意で大好き。
 →原さんも雅なものが大好きで、踊りをしている人や芸大を
  卒業している人が周りにたくさんいる。


○前世

前世は茶坊主。
→室町〜江戸時代、武家に仕えて茶道を取り仕切ったお坊さん。

孤独を好む人であり、人嫌いで身内のつながりもほとんど
無かった。
→心が豊かな部分もあるが、無心に来る人は嫌だった。

原さんは本当に辛いときに頼りになる友達。
→普段は入り込まれるのは嫌だが、魂の上で本当の孤独を経験して
 いるため、本当に辛い人の気持ちがよくわかる。
 →優しく声を掛けたり、気遣う部分がある。


○一人旅

シリアスになると羽目を外す、と美輪さん。
→この前初めて一人旅をした、と原さん。
 →一人でいいや、と思い3日間しかなかったが、この10年間で
  初めてオフになり切れて、仕事を頑張ろう、と色々なことを
  受け入れられるようになった。
  →自己解放。


○結婚願望

男前、と江原さん。
→常識では男っぽいが、真理ではそれが女。
 →シリアスな女は現実的。

結婚願望はあるが、結婚することが全ての幸せではない、と思う。
→付き合う男は大変、と美輪さん。
 →すぐに欠点を数え上げるため。

原さんは熱しやすく冷めやすい性格。
→知る前はすごく熱心だが、すぐに欠点探しが始まってしまう。

自分の好きなように毎日暮らしているため、すごく幸せ。
→でも何か足りないと思っている、と原さん。

自分を解放して全てに素直になり、自分を変えること、と
美輪さん。
→まずはお母さんとの確執を無くし、全てに感謝すること。
| オーラの泉/2006 | 12:06 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2006/02/01放送)に、俳優、映画監督、画家の
奥田瑛二さんが出演。

○奥田瑛二さんのプロフィール

奥田 瑛二(おくだ えいじ)
本名:安藤 豊明(あんどう とよあき)
生年月日:1950年3月18日
出身地:愛知県春日井市
血液型:AB型


○冒頭

アーティストという感じ、と美輪さん。
→俳優も監督もしていて、絵を描くのも上手。

公私共にお付き合いをしている、と江原さん。
→霊視はしたことが無い。

奥田瑛二さんからのメッセージ。
→今日は大変楽しみにして参りました。
 最近、涙もろいので号泣してしまうのでは、と心配ですが、
 何でも包み隠さず話してください。
 よろしくお願いします。


○スピリチュアル・チェック

・好きな言葉
 →愛

・苦手なもの
 →かみさん

・人生で一番辛かったこと
 →役者で売れない日々を送ったこと

・一つだけ願いが叶うとしたら
 →願いません

・とても清々しい気分です、どこにいますか
 →5000mのチベットの山村

・天職
 →映画監督

・不思議な体験
 →18歳で東京に出てから数年間、幽霊を見た
  幽霊と抱き合ったこともある


○幽霊

幽霊と抱き合ったことがある。
→魔物と抱き合っているときは、その人が一番好みのタイプに
 変わる、と美輪さん。

真綿よりも柔らかい布団の中にきれいな人が横たわっていて、
素晴らしい声で抱いて、と言ってくる、と奥田さん。
→気持ち良くなり、痺れてきて、行きかけると頬の辺りに
 ザラリという感触がする。
 →跳ね除けると、ものすごい声を出して消えていく。
  →何回もあった。
   →横に俳優仲間が寝ているときにもあり、その友人の背中に
    爪の跡が残っていたこともある。

その頃は体重が10kg減った、と奥田さん。
→何かあると怖いため、包丁やフォークなどは全て紐で縛り、
 出てこないようにしていた。

ポルターガイスト現象も何回かあった。
→ベッドに寝ていると、背中を打ち付けられたり、止まっている
 時計が動き出したこともある。

俳優で売れない頃で、肉体的にも精神的にも限界に来ていたときの
約1ヶ月間、毎日起こっていた。
→ある日、来たと思ったときに我慢できなくなり、「毎日俺を
 責めるなら、俺を一人前の役者にしてみせろ」と怒鳴った。
 →突然、壁に電撃が走って人の形になり、黒い着物姿で髪の毛が
  とても長い人が出てきた。
  →すごく驚いたので布団をかぶり、気を失いかけた。
   →次の日からは見なくなった。

土地のものの可能性が一番高いが、そのときの奥田さんの
状況と波長が引き合わせてしまった、と江原さん。
→魔物を引き寄せるのは、自分の中に要因がある。
 →清き川に清き水流れる。
  →霊的世界だけではなく、人間関係も同じ。


○願い

一つだけ願いが叶うとしても、願わないようにしている。
→一番願いを叶えたいものが、今なのか将来なのか
 分からないため。

お宮や神社に行っても、お願いはせず、初詣にも行かない。
→前世に関わる部分がある、と江原さん。
 →強いものに対して媚びるのが嫌いで、自分の努力で結果を
  出す、という考えが強い。

お願いはしないが、全てのことに対し、ありがとう、と言う
ことにしている、と奥田さん。
→上手く行く、行かないに関わらず、全てにありがとう、と言う。
 ありがとう、と言うとすごく気持ちがいい。
 →一つ段階が上がった、と美輪さん。
  →約10年間、売れない時を過ごしたのは、幸せのありがたみを
   知るため。

映画「千利休本覺坊遺文」の頃から変わった、と美輪さん。
→映画の台本は難しいことばかりで、訳がわからなかったため、
 自発的に山にこもったり、お茶を習ったりした。
 →苦痛だったが、一つずつクリアして行くと、5分しか
  出来なかった正座が2時間出来るようになり、知らなかった
  ことが見えてくるようになった。


○天職

天職は映画監督。
→小学5年の頃から映画俳優になりたかったが、映画俳優の
 夢が叶ってからは、映画監督になりたくなった。
 →映画監督になるための勉強をし、50歳で映画監督になった。

適職は、自分の特技を活かし、お金を稼ぐ仕事。
天職は、自らの魂の喜びを表現し、人に喜びを与える仕事。
→両方が同じ大きさでないと、人生は前に進まない。
 →適職だけだと、疲弊してしまう。
  天職があれば、損得勘定が無く、辛くても頑張れる。
  →天職は損をしてもやってみようという気持ちがあるため、
   天職だけでは、食べて行けない。

奥田さんにとって映画作りとは、人生の喜び。
→心と体の跳躍。
 →莫大な借金をして命がけだったが、俳優の仕事とは
  比べ物にならない。

奥田さんは、上に人を置きたくないため、演出や監督を自分で
やるとフラストレーションが溜まらない。
→どうしてもフラストレーションが溜まったときは、家の中に
 閉じこもる。
 →マイナスの極限に行くと、そこから先は無い、と美輪さん。
  →マイナスの極限に自分を追い込むと、あとはプラスの方向に
   進むしかなくなる。


○前世

前世は、ヨーロッパの画家。

それより前の前世は、日本人。
→冤罪で命を落としている。
 →マイナスの極限。

奥田さんが権力に媚びるのが嫌で、神様にお願いしない要因。
→政治や社会のことも疑うことから入る。
 →奥田さんの映画は「るにん」など、社会の闇の中にあるもの
  ばかり。


○オーラの色

オーラの色は、赤、青、紫、シルバー。
→赤のオーラは情熱。
 青のオーラは冷静。
 紫のオーラは慈愛。
 シルバーのオーラはこだわりと感性が強い。


○愛

奥さんは奥田さんのことを深いところで愛しているが、
初めはそんな愛があるわけない、と思っていた。
→自分のことを愛してくれる人がこの世に存在することを
 理解し、だんだんと愛が伝染したきた。

奥さんと最近すごく仲が良いが、なぜこの人と一緒になったのか、
という疑問がある。
→前はすぐに反抗していたが、最近はすごく安心して素直に
 聞ける。

トラウマが解消されてきたから、と美輪さん。
→前世の記憶や今世での様々な裏の思いが重なり合い、
 誰も信用できない、と思っていた。
 →奥さんに徹底的に尽くされ、こういう人間が世の中にいる、と
  本物の愛に気付いた。


○守護霊

守護霊は、日本のお坊さん。
→修行もしているが、固定した宗にはまっていないため、
 少し変わったお坊さん。
 →首まで泥に浸かり、念仏を唱えながら恐怖と戦う、という行を
  したり、インドの踊りを踊ったり、すごい格好をしていた。

托鉢だけで生きていて、村の人からも変わった人と思われて
いたが、とても愛されていた。
→全てがオリジナルのお坊さん。

チベットに行ったのは、このお坊さんが行きたかったから、と
美輪さん。
→聖地や辺境に行くドキュメンタリーの仕事は、行きたくない、と
 断るが、なぜか3日後くらいに行きます、と言ってしまう、と
 奥田さん。

チベットの標高5200mのところに行くと、雲の上に神様が
横たわっている感じにしか見えない、と奥田さん。
→インドの聖地ベナレスにも行き、すごく落ち着き、気持ちが
 良かった。
| オーラの泉/2006 | 19:47 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2006/01/25放送)に、笑いコンビ「よゐこ」の
濱口優さんが出演。


○濱口優さんのプロフィール

濱口 優(はまぐち まさる)
生年月日:1972年1月29日
出身地:大阪府大阪市此花区
血液型:A型


○冒頭

濱口さんからのメッセージ。
→美輪さん、江原さん、初めまして。
 この日を指折り数えて待っていました。
 僕の心を丸裸にしてください。
 よろしくお願いします。


○スピリチュアル・チェック

・よく見る夢
 →アリに運ばれる夢

・好きなタイプの女性
 →わがまま

・子供時代、夢中になって遊んでいます、何をしていますか
 →虫と遊んでいる

・密かな楽しみ
 →手相の運命線が伸びること

・不思議な体験
 →デジャヴ(既視感)がよくある


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、初めまして。

江原さんとも、初めまして。


○オーラが無い

オーラが無い、と人によく言われる。
守護霊がいない、と言われたこともある。
→オーラが無い人はいなく、強いか弱いか、と江原さん。


○運命線

スピリチュアルな世界には興味があり、運命線をずっと
見ているのが密かな楽しみ。
→高校生の頃、喫茶店のママが霊能者的なことがあり、
 手相を見てもらった。
 →運命線が手のひらの線を突き抜けたら売れる、と言われた。
  →その頃は、運命線が突き抜けていなかったが、今は
   突き抜けている。

手相はしょっちゅう変わる、と美輪さん。
→そのため、手相だけが全てではない。
 →手相と人相が違う場合もあるため、総合的に判断しないと
  答えは出てこない。


○好きなタイプ

好きなタイプの女性は、わがままな人。
→振り回されても、必要とされていると思い、耐えられる。

長く付き合うと、Sになっていく、と美輪さん。
→そういう部分があるかもしれない、と濱口さん。
 →尽くすことが慢性化すると、感謝しろ、という部分が
  出てくる、と江原さん。


○夢

よく見る夢は、アリに運ばれる夢。
→小さい頃から中学生くらいまでは、しょっちゅう見ていた。
 →アリに運ばれると、くすぐったいため、笑っていた、と
  お母さんに言われたことがある。

夢にはいくつもの意味があるが、濱口さんの場合は、
いじられたい部分があるため、と江原さん。
→M的な部分を元々持っている。

他にも、近所の町の電気が全て消えていて、一人で不安な
気持ちで家に帰る夢を見る。
→思いぐせの夢(深層心理が表れる夢)と江原さん。
 →マイナス思考で複雑な性格。


○恋愛

恋愛に関しても、複雑怪奇。
→何を考えているかわからないため、相手は気の毒。
 →よくそう言われる、と濱口さん。

相手がAを望んでいるのに、Bを与えてしまうため、相手を
いつも苛立たせている。
→相手が攻撃的になることを、濱口さんは喜んでしまっている。

結婚よりも仕事のことを考えていたほうが良い、と美輪さん。
→はちゃめちゃなところは、仕事に向いている。
 →家庭を持ったら、奥さんと子供がかわいそう。
  →濱口さんには、よほど忍耐強いか、変わっている人、
   漫画家などが向いている、と美輪さん。

温かい家庭を望むなら、自分自身をもう少し理解してからが
良いと思う、と江原さん。
→いつも自分の想像力で相手を決め付けているため、きちんと
 確認をすること。
 →自分を分析して知ることにより、進む方向が見えてくる。


○デジャヴ

デジャヴをよく見る。
→初めて見る景色なのに見たことがある、と感じること。
 予知夢的な部分と、前世の思い出の場合もある。
 →濱口さんはインスピレーションが強いため、そういった
  能力を持っている。


○オーラの色

一番強いオーラの色は、シルバー。
→シルバーのオーラは、古風。

他のオーラの色は、黄色、青。
→黄色のオーラは、ひょうきん
 青のオーラは、冷静。

濱口さんは、ものすごく純粋な人だが、それが実生活の中で
活かされない気の毒な人。
→仕事では活かされている。

青のオーラも強いため、興味のない人には、ものすごく冷たい。
→眼中に無い人は無視をする。
 →無視は最高の嫌い、と江原さん。
  防御本能、と美輪さん。
  →普通だったら怒ったり悩んだりするが、頭から外し
   何も感じなくしている。
   →理由は前世にある、と江原さん、


○前世

前世は、中国の京劇の劇団員。
→小さい頃から親元を離れ、芸を磨いていた。
 →兄弟が多く、口減らしで出されたため、恨みを持っていた。
  →濱口さんが複雑怪奇な要因。

前世では、愛情や母性愛が欲しい人だった。
→濱口さんは子供の頃、お母さんから離れない子だった。
 →前世の分を取り戻そうとしていた。


○愛

前世では、人の関わり、人の心が得られなかった。
→家族から早く離れたため、自分の感情をどう表したら良いか
 分からない。
 →今世で感覚がおかしい部分がある要因。

意思の疎通が苦手でできていない、と江原さん。
→苦楽を共にし、乗り越えて行く部分が無いため、相手が
 離れてしまう。

自分が一番かわいいため、自分勝手に想像しているものを
相手に押し付けている。
→しなきゃいけない、という恩着せがましい気持ちではなく、
 してあげよう、という気持ちでいること。

相方の有野さんみたいな人が奥さんだったらいいですね、と
江原さん。
→有野さんが濱口さんを支えている部分が大きい。


○守護霊

守護霊は、江戸時代の瓦版を書く人。
→文章と絵も書いていた。

濱口さんは、文章も絵も書くのは好き。
→「いぬとハナマン」という絵本も出している。
 →才能を持っているため、続けたほうがよい。

守護霊は、ようやく乗り越えたため、それを理解して、新しく
出発しなくてはいけない、とおっしゃっている。
→相方と一緒に仕事をして、忙しくなってきたが、心が離れて
 しまった。
 →今はそれを乗り越えている。
  →初心に戻った形で、見方を変えてお互い歩んで行くこと。

相方が去年結婚してから、話しづらくなった、と濱口さん。
→意識的に避けていた。
 →ネガティブ思考のため、生活の変化のせいで仕事のやり方を
  変える、などと言い出すのではないか、と妙に構えていた
  部分がある、と江原さん。


○今後

意識すれば出会える、と江原さん。
→気になるものは目に付くのと同じ。
 →目的を持てば、その方向に行く。

大切なのは、共に歩むこと。
→気楽に苦楽を共にでき、心が裸になれる相手。

今までのタイプとは決別した方が良い、と美輪さん。
→今までも愛してくれる人は何人もいたが、冷たくしたり
 無視していた。
 →これからは、心のパートナーを選ぶこと。
  →何でもやきもちを焼かないこと、と美輪さん。
| オーラの泉/2006 | 14:13 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2006/12/27放送)は、特別企画 美輪明宏、
江原啓之が今伝えたいこと。


○物質至上主義

引きこもり、ニートなど、なぜそういった子供が増えたのか。
→子供だけでなく、そういった大人もいる。

様々なパターンがあり、原因は色々なことが重なり合っている。
→以前出演した宮本亜門さんのように繊細で過敏な場合もあるし、
 突然大活躍する人もいるし、不幸な人もいる。
 →全てを一括りにして解決しようとするのは早計。

ニートは気の毒な人たちだと思う、と江原さん。
→愛情の無い所で育った人、愛に飢えている人。
 →親がお金だけを与えているため、親の愛情が無い証。

お金は毒になる場合がある、と美輪さん。
→お金のありがたみや、使い方が分からなくなってしまう。
 →体に悪い物を買って食べたり、悪いことにお金を使ったり
  してしまう。

戦後に大人たちが作った物質至上主義。
→物が全てであり、物が神様。
 →見えない物に対する敬いを無くしてしまった。

子供にお金を与え、子供を投資と回収の元にした。
→物やお金を与えることが愛情では無い。

人間は食べ物だけでなく、ロマンチシズム、情緒、叙情などが
心の栄養になる。
→戦時中に歌舞音曲禁止令が出され、文化を駄目にしてしまった。
 →終戦後もそれを取り戻せず、アメリカからスラム文化が
  入ってきてしまった。
  →シンガポールのリー・クアン・ユー初代首相や韓国は、
   それを阻止している。

美輪さんは40年前、三島由紀夫さんと、このままでは日本が
スラム化してしまう、と話していた。
→今はそのとおりになっている。

終戦後は、生存競争で大変だったため、ロマンチシズム、情緒、
叙情などは、構っていられなかった。
→生き残って、子供を生んで育てたら、勝手に大きくなった。
 →礼儀作法、丁寧語、謙譲語などを全く知らない子供に育った。

真面目でちゃんとしている人はダサい、と怠け者が言い出した。
→それがそのまま来て、人間はただの動物になっている。


○良い子の定義

現在の良い子の定義は、勉強が出来ることになっている。
→本当に良いのは、礼儀正しく、一所懸命働けること。

大人の背中を見て子は育つ。
→大人たちが立派な人間になり、反省すること。
 →この時代を作ったのは、みんなの責任。
  →みんなで関わって、直さないと無理。

お金が大事と言っているが、お金はあの世には持って行けない。
→持って行ける物は、その人が味わった経験と感動。
 →それが一番の財産。


○いじめ

今の学校は、競争の原理が働いていない。
→勉強が得意な子、運動が得意な子もいるため、自分は何が得意か
 分からなくなる。
 →頭が良い=良い子、ではない。

「いじめ」というと軽い響きがあるため、いじめは「犯罪」と
統一したほうが良い。
→言葉のすり替えをせずに、犯罪、泥棒と言えば、誰もが嫌がり、
 やらなくなる。

先生が教えなくてはいけないことを教えていない。
→いじめをする人間は、「私は人間として最下等」と世の中に
 自分の馬鹿さ加減を言いふらしているのと同じ。
 →いじめは恥。

先生と親の関係もおかしくなっている。
→親が圧力団体になっている。
 →過干渉。


○人はなぜ生まれて来るのか

人はみんな未熟な存在。
生きているのは、魂であり心。
→自分自身でカリキュラムを作り生まれて来ている。
 →この世で経験と感動を積み、それがオーラの輝きになる。

オーラの泉という番組は、霊や前世を不思議と思うものではない。
→スピリチュアルなものに多角的に光をあて、一つの結論を出す、
 というヒントを与える番組。

パワーは人からもらうものではない。
→人にパワーあげようと思えば、自分からパワーが溢れ出る。

人がこの世に生まれるのは、自分の山積した問題を解決するため。
→この世は全て、魂を鍛えるマシン。
 魂を育てるスポーツクラブ。

人生は最後まで生き抜くことに価値がある。
→自分を主人公にし、何か問題があったら挑むこと。


○不幸に学ぶ

病気の人を霊視すると、守護霊が放っておいてください、と
言うことがある、と江原さん。
→学びのため。
 →病気をしたために、子供を大事にし、仲良くなったり、
  ちょっとしたことが幸せ、と思える。

人生は必然。
→不幸と思えることは、実は不幸でないこともいっぱいある。
 →雨降って地固まる。

現世は学校、修行場。
→この世に生まれて来るときは、あの世では泣きながら
 送り出される。
 →あの世に行くと、よくやった、と迎えてくれる。
  →現世のほうが大変。


○あの世も自分次第

あの世では、自分の想念、心の投影が住む場所を作る。
→清らかで安らかで明るい気持ちでいれば、そういった
 場所に住める。

ステージ(階層)の法則。
→あの世は階層世界であり、同じレベルの人としか会えない。
 →亡くなってから考えるのでは遅い。

波長の法則。
→素敵な波長は、素敵な人を呼び込む。
 未熟な波長は、未熟な人を呼び込む。

江原さんもいじめられる。
→「オカルト」と貶す人は、レベルが低く、未熟な魂。
 そういうのはあっても良い、と言ってくれる人は、
 魂のレベルが高い。

肉の年齢、魂の年齢。
→肉の年齢は、この世での実年齢。
 魂の年齢は、経験と感動の量。
 →若い人でも、優しくて、考えが奥深い人はいる。
  年を取っていても、意地悪な人はいる。


○便利の代償

人間は自然と戯れないといけない。
→自然を相手にすると、様々な対処方法が分かる。
 →今は説明書が無いと生きられない人になっている。
  →便利という横着。

昔は、不自由な中に礼儀、コミニュケーションがあり、大所帯で
大変だったが、子供にとっては天国だった。
→怒られても、逃げ込む場所があった。
 →分かち合って良い家族になる。

昔の家には、人の心を和ませる道具立てが揃っていた。
→木の柱、畳、風鈴などがあり、風情があった。

今は、灰色のコンクリートで打ちっぱなし、畳などの
柔らかいものも無く、花も絵も飾らない。
→情緒、ロマンティスト、優しさ、ほっとするものが無い。
 →機能性、利便性、経済効率は手に入れたが、人間にとって
  生きるためのエネルギーである優しさ、郷愁を誘うもの、
  ほっとするもの、情緒などを削ぎ落としてしまった。

第二次世界大戦前、日本人の8割は貧乏人だった。
→日本人がお金持ちになったのは、日本の歴史始まって以来。
 →物質的に豊かになったが、それと同じ分量の内面的なものを
  失った。
| オーラの泉/2006 | 14:05 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2006/12/20放送)に、女優の
檀れいさんが出演。


○檀れいさんのプロフィール

檀 れい(だん れい)
本名:山崎まゆみ
生年月日:1971年8月4日
出身地:京都府中郡

1992年、宝塚歌劇団に入団。
1999年、月組娘役トップスター。
2003年、星組娘役トップスター。
2005年、退団。
2006年、映画「武士の一分」に出演。


○冒頭

檀れいさんからのメッセージ。
→私は、オーラの泉の大ファンで毎週欠かさず番組を拝見して
 おります。
 実は一昨年、父を亡くしたのですが、今回の出演が決まった
 ときには、母と妹と3人でお父さんに会えるかも、と大喜びして
 しまいました。
 どうぞよろしくお願いします。
 →困らせた娘さんに限って会いたがる、と江原さん。


○スピリチュアル・チェック

・人生の転機
 →宝塚に入ったとき

・怖いもの
 →人

・海外で心惹かれる国
 →昔の中国

・よく見る夢
 →なぜか分からないが、よく夢に出てくる街がある

・今の心境
 →緊張してます


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、初めまして。
→楽屋で挨拶したとき、観音様や女神のような柔らかい空気に
 包まれ、涙が出てきてびっくりした。
 →感度が高いから、と美輪さん。


江原さんとも、初めまして。


○人生の転機

人生の転機は、高校卒業後、宝塚音楽学校に入学したこと。
→大学受験を考えていたが、何か違う、と思っていた。
 →本当はお芝居がやりたい、と思い宝塚に入った。
  →宝塚に入るには普通、子供の頃から踊りや歌のレッスンを
   するが、3ヶ月間で歌と踊りの勉強をしただけで合格した。

両親は心配しなかった。
→小さい頃から両親に、好きな道に進みなさい、と言われていた。
 →お父さんは、突拍子も無いことをする子だったため、女の子と
  思っていなかった、と江原さん。
  →檀さんは、見かけと違って男の子。
   →自分でもそう思う、と檀さん。

何も知らないで宝塚に入ったため、間違っちゃったかな、と
思った。
→宝塚の厳しいルールを覚えるのが大変だった。

母には、夜中に電話をし、弱音を吐いたことがある。
→帰ってきなさいと言われたが、悔しくなり、辞めない、と
 負けじ魂が働いた。

トップに抜擢されたのは、突然だった。
→トップになってからのほうが大変だった。

努力は惜しまない人だが、天性の目的がある、と江原さん。
→勘違いして欲しくないのは、選ばれるには、資質と気が
 きちっとしていること、と美輪さん。
 →マイナス思考で性格が悪い場合は、選ばれずにチャンスが
  無くなる。
  →チャンスを掴むのは、自分の気魂次第。


○夢

夢によく出てくる想像の街が二つある。
→一つは、赤いレンガ作りの西洋風の街で買い物をしている。
 もう一つは、現代の日本の街。

あの世にも街がある、と江原さん。
→亡くなって間もない世界ほど、この世に似ている。
 →檀さんは、夢の中で別の世界に行っている。
  →スピリチュアルな世界への探究心が強く、理想を常に
   追求しているため。

努力の源が怒り、と江原さん。
→檀さんは、曲がったことが嫌い。
 理不尽に思うことがエネルギーになる。
 →誠実さであるが、時にヒステリーになってしまう。

前世の苦労や宝塚での苦労は、並の精神力ではない、と江原さん。
→言葉の暴力をたくさん味わっている。
 →檀さんが人が怖くなる要因。

宝塚では、自分を捨てた部分がある、と江原さん。
→続けていけたのは、お客さんのため。
 →自分のためでは、続けられない。
  →それからは、舞台に立つのが楽しくなってきた、と檀さん。

この仕事をしていなかったら、人を助ける仕事をしたい人、と
江原さん。
→檀さんは、正義感で生きている人。
 →強い人のため、弱い人に弱い。

人のために生きる人が一番強い、と江原さん。
→お母さんが子供を抱えて生きるように、守るものを持つと
 強くなる。

生きる力の無い人は、望まれない人。
→誰もが役に立つ人間のため、それに気付き、人のために
 生きると、生きる力が湧く。

弱い人には、利己主義が多い、と美輪さん。
→保身ばかり考えると弱くなる。
 →自分を無くし、人のことを考えること。
  →求められる人間になると、力が倍になる。


○父

父は、曲がったことが嫌いで、家族に優しかった。
→いつも応援してくれていて、送り迎えのときは、必ず握手を
 してくれた。
 →それが支えだった。

お父さんをそっとしてあげて、と江原さん。
→ずっとお父さんのことを考えているため、お父さんが
 疲れてしまう。
 →心配ばかりしていると、お父さんもおちおち成仏できない。

事故で亡くなってしまったが、今は苦しみは無い、と江原さん。
→お父さんにとっては、家族の悲鳴のほうが辛い。
 →解放して楽にしてあげること。
  →こちらが思っているよりも、あの世から見えているため、
   報告しなくても大丈夫。

お父さんの写真ばかりに囲まれていると、他の男の人が寄って
来なくなる、とお父さんはおっしゃっている。
→お父さんの写真は、ありとあらゆる所にある、と檀さん。


○守護霊

守護霊は、巫女さん。
→宝塚を退団してから、自分のために時間が使えるのが幸せ、
 とおっしゃっている。

宝塚を辞めるとき、思い残すことは何も無かった。
→安堵感があった。

守護霊の巫女さんは、前世の一つでもある。
→自分の守備範囲があるため、世間知らずの部分がある。
 →これからはもっと世界を見ること。


○前世

前世の共通点は女の園、と江原さん。

前世は、中国の宮廷にいた女性。
→信仰心があり、仏のようになりたい、とずっと思っていた。
 →女性の業を取りたいため。
  →女性ゆえの苦労に翻弄されていた。

心休まるのはお堂だった。
→檀さんは、お香の中にいる感じ、と江原さん。
 →お香の匂いは大好きで落ち着く、と檀さん。

芳香現象、というのがある、と江原さん。
→お香を焚いていないのに、香りがする心霊現象。
 →過去世からの信仰の力。
  →檀さんには霊的能力もある。

前世では、京劇の女形役者のような格好をしていた、と美輪さん。
→宝塚では、楊貴妃をしたことがある、と檀さん。
 →楽しく演じられ、観客にも好評だった。

前世では、罪を犯している、と江原さん。
→自分を守るためにやっている。
 →罪を許してもらうため、信仰に向かっている。

今世では戦わないことの勉強。
→自分との戦いはあるが、人との戦いからは卒業した。

解決しないで生きていると、同じ人生を繰り返す、と美輪さん。
→自己分析をして、自己改革をすれば、新しい人生が始まる。
| オーラの泉/2006 | 14:19 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2006/01/18放送)に、上原さくらさんが出演。

○上原さくらさんのプロフィール

上原 さくら(うえはら さくら)
本名:遠藤 さくら
生年月日:1977年3月31日
出身地:東京都
血液型:A型

第19回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリ受賞。


○冒頭

上原さくらさんからのメッセージ。
→今日は救いを求めて、この番組にやってきました。
 ずばり、私は魔界人なのかも知れません。
 私を助けてくださるのは、もう2人しかいらっしゃらないと
 思うのです。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。


○スピリチュアル・チェック

・好きな言葉
 →一攫千金

・欠かさずにしている日課
 →お風呂で荒塩を入れたお湯を頭からかぶっている

・大好物
 →パスタ

・怖くて仕方ありません、どんな状況ですか
 →独りぼっち

・不思議な体験
 →目が覚めたら、英語が喋れるようになっていた


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、5年前に共演したことがある。
→暗い色の服が流行るのは良くない、と言われた。
 →そのとき上原さんはピンクの服を着ていて、とても良い色、と
  言われてうれしかった。
  →前からピンクを着ていたが、それが心に残っていて、ずっと
   ピンクを着ている。

江原さんとは、初めまして。


○魔界人

意地悪な性格で、すぐに人をうらやましいと思う。
→自分で性格が良い、優しいと思うことが無い。

うらやましいと思うことは悪いことではなく、それ以上
進むことが意地悪、と美輪さん。
→うらやましく思い、素敵、と言うのは、何でもない。
 妬み、嫉み、僻みをするのが魔界人。

自分が着ている洋服に文句を言われたりすると、悔しくなり、
そのことを絶対に覚えていて、何かの機会に同じ思いをさせて
やろうと思う、と上原さん。
→それは向上するから良い、と美輪さん。
 →悪口も言われてないのに、意地悪するのは魔界人。
  →上原さんは魔界人ではなく、子供っぽいだけ。


○独りぼっち

独りぼっちでいるのが怖い。
→お化けを見たことは無いが、お化けや泥棒、場所の雰囲気などが
 怖く、閉所も怖い。
 →自分の家でも、一人は嫌。
  →前世に起因している、と江原さん。


○身を清める

毎日、お風呂の中で荒塩を入れたお湯を頭から浴びている。
→一日の嫌なことを流して清める、という自分のジンクスで
 やっている。
 →始めたきっかけは、怖がりの体質を数人の霊媒師に見て
  もらったら、ヘビが憑いている、先祖が成仏していない、など
  何も良いことを言われなかったから、塩を浴びようと思った。

清めになるため、効果はある、と江原さん。
→荒塩には、浄化のエネルギーがある。

本物の超能力者や占い師は、不愉快や不安、屈辱感を与えない、と
美輪さん。
→人を脅かして商売している人は、大抵が偽者。
 →嫌なことや嘘は誰でも言えるが、人をポジティブにさせ、
  生きる方向へ向かわせるのは、誰にでもできることではない。

占い師などを見極めるには、相手が傲慢かどうかを秤にすること。
→人生を変えてあげる、守護霊をつけてあげる、というのは嘘。
 →守護霊は、宝くじを当てたりすることはせず、魂の親のため、
  時には成長のために転ばせることもある。

闇雲に人にすがるのではなく、自分も理解すること。
→あくまでも助言であり、サポートするためのもの。


○不思議な体験

誰も信じてくれないが、目覚めたら英語が話せるように
なっていた。
→それ以来、日常会話は問題ない程度に話せる。
 →英語の勉強はしていなく、洋楽は好きだったが、文章を
  組み立てたり、話すことはできなかった。

夢で英語を話したような気がして、起きてから友達に電話を
かけたら、英語が喋れた。
→覚えていない単語が出来たり、急に文章が組み立てられる
 ようになった。

北京語もある日、目が覚めたら少し分かるようになっていた。
→北京語の映画を見たり、台湾に友達がいるが、北京語で
 会話をするレベルではなかった。
 →北京語も英語も出来るようになりたい、という願望はあった。


○不思議な体験2

高校生のとき、放課後、カバンの中に違和感があったため、
中を見たら小さな剣が入っていた。
→自分の物では無いし、見覚えの無い剣だった。

アポーツという心霊現象、と江原さん。
→遠方にある物体を瞬時に目の前に出現させる超能力。

上原さんはその時期、友達関係の妬みや嫉みで、悶々としている
感情がとても強かった。
→畜生、という気持ちが結晶となり、剣を引き寄せた。
 →剣はどこかにあった物であり、物が作られることは無い。

上原さんは、霊的に敏感なものを持っている。
→自然霊系の人。
 →江原さんも上原さんも、暑くないのに、両手にたくさん
  汗をかいている状態。
  →自然霊のエネルギーのせい。

上原さんは、病気でもないのに、時々ぼーっとしてしまい、
奇異な行動をしたり、よく物が無くなり、とんでもない所から
出てきたりする。
→自然霊のいたずら。
 →気が付いたら、夜中に雨の中に立っていたことがある、と
  上原さん。


○オーラの色

オーラの色は、赤、黄色、シルバー。
→赤のオーラは、情熱。
 黄色のオーラは、ひょうきん。
 シルバーのオーラは、古風。
 →見た目とは違い、派手な人ではない。

上原さんは、お金のことが心配。
→家が貧しかったため、困っている母をいつも見ていた。
 →仕事では着飾るが、普段は無駄遣いはせず、貯金している。
  →シルバーのオーラが出る要因。


○守護霊

守護霊は、男のお坊さんと女性の尼さん。
→上原さんの前世にも縁がある人。

もう一人の守護霊は、日本の花街にいた女性。
→上原さんの前世でもある。

前世では小さい頃、飢饉のため家族全員が苦労していた。
→養女として働きに出され、たくさんいじめられていた。
 →その結果、お宮で願掛け(牛三詣で)をして、みんなを
  呪っている。
  →自然霊に対して願をかけ、魂を売った部分がある。
   →今世でも自然霊に繋がっている要因。

前世では、粗末な部屋に押し込まれていて、亡くなるときも
その部屋にいた。
→閉所が嫌いな要因。
 →守護霊のお坊さんと尼さんは、そのときに助けてくれて、
  看取ってくれた人。

上原さんは魂の歴史でずっと苦労をしているため、どんなに
豊かになっても心配であり、人を恨む性格。
→今生では、そんな自分が嫌なため、塩を入れたお湯を
 かぶっていると思う、決別しないといけない、と江原さん。
 →生まれ変わるように変わりたい、と上原さん。
  →気持ち一つで生まれ変われる、と江原さん。

神様じゃないから悪いことをされても笑って許せない、と
美輪さん。
→畜生、と思うのは当たり前だが、自分は幸せになったため、
 それを忘れ、解決すること。
 →人から比べれば幸せであり、恵まれているため、感謝すれば、
  自分も成仏できる。

人からアドバイスされて元気付けられても、全く自分に自信が
持てない、と上原さん
→ご褒美をもらうことが居心地悪いから、と江原さん。
 →語学やマナーをちゃんとしなきゃ、という思いが行き過ぎて
  しまい、疲れてしまう。
  →背伸びはせず、上原さんらしくいることが大事。

英語や北京語が話せるようになったのは、努力を一生懸命している
ため、プラグが差し込まれた、と江原さん。
→霊界には外国語が喋れる人もたくさんいるため、そういった人と
 上原さんが繋がった。
 →努力無くしてできることではない。

大きな意味を理解すること、と美輪さん。
→オーラの泉に出演し、江原さんから話を聞くようになった、
 という意味。
 →閉所恐怖症の理由は、前世で納屋に閉じ込められていたから、
  ということが分かれば、今世はもうそうではないため、もう
  怖くない、ということなどを理性的に分析していくこと。


本質の守護霊さんが出てきた、と江原さん。
→赤いきれいな着物を着た古い時代の女性。
 →芸者衆などの踊りをうらやましい、と思いながら見ていたが、
  踊る機会も師匠もいないため、できなかった。

踊りを踊りたいと思ってません?と美輪さんが質問。
→音楽が好きでダンスもしてみたい、ここ1年はダンス教室を
 探したこともある、と上原さん。
 →ストレス解消や供養にもなり、全ての面で開いていくため、
  ダンスをすると良い、と美輪さん。


○前世

前世は、守護霊でもある日本の花街にいた女性。
→低く見られていた職業であり、男にばかにされていたため、
 男を見返してやる、という気持ちがずっと続いていた。

上原さんも、主導権を握りたい気持ちがすごく強い。
→今世ではもうそうではないため、優しさを持つことを
 意識すること。

ピンクは優しい人ではないと似合わない色、と美輪さん。
→上原さんは本当は優しい人。
 →前世で養女に出される前は、優しい子だった。
  →家族のために自分が犠牲になる、という優しさから
   動いた。
| オーラの泉/2006 | 16:45 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2006/12/13放送)に、俳優の
伊原剛志さんが出演。


○伊原剛志さんのプロフィール

伊原 剛志(いはら つよし)
本名:伊原剛
生年月日:1963年11月6日
出身地:福岡県北九州市
血液型:O型

ジャパンアクションクラブ出身。
1996年、NHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」に出演し有名に。


○冒頭

役者には、動かずに喋らないほうが魅力が出る人と、動いたり
喋ったりすると魅力が出る人がいるが、伊原さんは後者、
憑依体質系、と美輪さん。


○スピリチュアル・チェック

・性格を一言で言うと
 →わがまま、緊張しい

・小さい頃、なりたかった職業
 →パイロット、体育の先生

・マイブーム
 →英会話

・怖いもの
 →人間

・生まれ変わるなら何になりたい
 →世の中の平和なことに役立つ人間


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは19歳の頃、舞台「真夜中のパーティー」をやっている
ときに、楽屋ですれ違い、挨拶をしたことがある。
→美輪さんを見たとき、ヘビに睨まれたカエルの状態になった。
 →ものすごくピュアだった、と美輪さん。


○性格

性格はわがままで、緊張しやすい。
→今よりも昔の方が、緊張がすごくて芝居が下手だった。
 →家に帰ると、悔しくて泣いていた。

今も緊張はするが、色々なことを経験したため、緊張の
度合いが違ってきた。
→何もしないで望むと緊張する。
 納得いくまで準備をして練習すれば仕方ない、と思える。

今年は人生最大の緊張を経験した。
→クリント・イーストウッド監督のハリウッド映画
 「硫黄島からの手紙」に出演したこと。
 →下準備をしてハリウッドへ行ったが、ロケではリハーサルが
  1回も無く、撮影が始まった。
  →イーストウッド監督のやり方。


○英会話

マイブームは英会話。

伊原さんは、努力をしていることを人に見せたくない人。
→こっそりが好き。
 →一所懸命な自分を見せるのは、恥ずかしい。


○子供の頃

小さい頃は、パイロットか体育の先生になりたかった。
→すごく活発だったが、大人の顔色を伺う子供だった。
 →両親の仲が悪かったため、察知していた。

伊原さんは、ケンカを毎日のようにしていた。
→ケンカで殴っているうちに、亡くなってしまうのではないか、と
 ふと思い、それからはケンカをしなくなった。

母親が大好きで、母親の後姿を見て育った。
→兄弟が多く、長男だったため、甘える時間が無かった。
 →夜遅く帰ってくるので、深夜まで勉強した後、二人で過ごす
  時間が楽しみだった。

自分が父親になってからは、自分の生き様を子供にどう見せるかを
意識している。
→自分が楽しくしていないと、子供はどう思うのだろう、という
 気持ちがすごくある。
 →仕事も遊びも思い切りやっている。
  →親が恥ずかしくない生き様を見せるのが教育、と美輪さん。


○憑依体質

精神的に安定してきたのはここ数年、と江原さん。
→伊原さんは、自分で抑えられないほど、波が激しい人。
 →憑依体質の典型。

よく今日まで無事に生きてきた、と江原さん。
→自分で自分の性格が分からなくなり、思いと行動が裏腹になり、
 エスカレートすると、非常に危険なことになる。

20代の頃、自ら命を断とうと思った、と伊原さん。
→原因は、全てが許せなくなったこと。
 →色々なことが許せなくなり、最終的に自分が許せなくなった。

立ち直ったのは仕事。
→スタッフや共演者に癒されて、少しずつ自分を許せるように
 なった。
 →魂の学びが進化した、と美輪さん。


○オーラの色

オーラの色は、青、赤、金。
→青のオーラは、冷静。
 赤のオーラは、情熱、頑固。
 金のオーラは、英知。
 →青のオーラが、色濃く出ている。

伊原さんは、常識に納まらない人、思考する次元が違う。
→憑依体質のため、考え方がコロコロ変わる。
 →周りの人はついて行けない。
  →奥さんには今日はどんな人、と聞かれていた、と伊原さん。

魅力的だが、理解できないから評判が悪い、と美輪さん。
→台風のような子供と言われていた、と伊原さん。
 →最近は、器が大きくなったため、受け入れる余裕が出来た。

「真夜中のパーティー」の頃は、もっと素直だった、と美輪さん。
→全部取り入れてやろう、という思いがあった。
 →台詞がほとんど無い役だったが、役者の仕事が楽しかった。
  →自分が色々なことを吸収して、自分が変わっていくのが
   楽しみ。
   →自分が好き。

伊原さんのピュアな部分が本質、と江原さん。
→みんな自分が好きだが、伊原さんは利己主義とは違う。
 →子供のお守りをしてくれたから、と亡くなったお母さんが
  おっしゃっている、と江原さん。


○前世

前世は、ヨーロッパで生まれ、商売に成功し、イタリアに
移り住んだ人。
→移民のため、言葉で苦労している。
 成功していたが、移住してからは上手く行かなくなった。
 →伊原さんにとっても言葉が大事で、言葉への違和感や
  危機感がある。
  →英語を話せることができれば世界が広がる。

前世では、芸術的センスがあり、元は商売向きではなかった。
→芝居をしたり、絵を描いていたが、何にもなれなかった。
 →自虐的な性格だった。

前世では人を危めている、と江原さん。
→言葉の訛りが原因で酒場でケンカになった。
 →悪口も思い切り言い返せず、ストレスがあった。

捕まって保釈されているが、本人は人生の汚点と思い、ガラッと
性格が変わった。
→人と関わることを避けるようになった。
 →伊原さんの怖いものが人間、という要因。

前世では、結婚していないが、寄り添ってくれた女性がいた。
→それが今の奥さん、と江原さん。

無償の愛、そんな人は滅多にいない、と美輪さん。
→自分の欠点をさらし出しても、受け入れてくれる人は、
 父、母、兄弟など全ての役目を果たし、100人分になる。

結婚のきっかけは、結婚の話をしているときに、
束縛されるのは嫌で、自由に生きたい、など細かい話をしたら、
「全部それで良い」と言ってくれたから。
→信じられる人間がいる。


○守護霊

書道は好きですか、と江原さんが質問
→誰にも言っていないが今年から書道を始めた、と伊原さん。
 →字が汚いと思っていて、書道を始めようと思っていたら、
  たまたま知り合いに書道の先生がいたのがきっかけ。
  →すごく集中できて、字を書くことが気持ち良い。

守護霊は、中国の書家。
→後に目を患い、僧侶になっている。
 →伊原さんも最近、目が霞んだりするが、書を書くことで
  癒される。


○お母さん

お母さんは、精神的に苦労をかけた、とおっしゃっている。
→親の未熟さで振り回してしまった。
 →生きているときも、よく謝っていた、と伊原さん。

お金の苦労を一番かけた。
→お母さんは、お金は人の心を迷わす、ということを経験した。
 →反面教師で、伊原さんは経済的にしっかりしている。

母親が亡くなってから、夢に見ない、と伊原さん。
→理由は、お母さんは伊原さんが怖いから、ちゃんとした時間に
 寝ていないから出るに出れない、と江原さん。

伊原さんは、お母さんが最期に苦しんだことを気にしている。
→苦しくなかった、とお母さんはおっしゃっている。
 →色々なことを心配し過ぎて、具合が悪くなった、と江原さん。

お母さんは危篤状態だったが、兄弟5人が揃ったら起き上がり、
今後のことを色々と話し、また危篤状態になった、と伊原さん。
→お母さんは愛情たっぷりの人。
| オーラの泉/2006 | 14:30 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉 85分SP(2006/01/04放送)に、女優、タレントの
加藤あいさんが出演。


○加藤あいさんのプロフィール

加藤 あい(かとう あい)
本名:加藤愛
生年月日:1982年12月12日
出身地:愛知県西春日井郡新川町
血液型:O型

1997年、ドラマ「ギフト」でデビュー。


○冒頭

加藤あいさんからのメッセージ。
→番組で自分の心の中が見られるのは、少し不安ですが、
 美輪さん、江原さんに会うのがすごく楽しみなので、
 どうぞよろしくお願いします。


○スピリチュアル・チェック

・最近、気になること
 →自分の将来

・とても怯えています、どこにいますか
 →地方のホテル

・恋人に求める条件
 →安らぎ

・落ち着く場所
 →教会

・よく見る夢
 →最近はほとんど見ないが、以前は、おばあちゃんに
  追いかけられる夢をよく見た

・とても幸せです、何をしていますか
 →子供と遊んでいる


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、初めまして。

江原さんとも、初めまして。


○夢

よく見る夢は、母方のおばあちゃんに追いかけられる夢。
→小さい頃から見ていたが、最近は全く見ていない。
 →おばあちゃんは小さい頃に亡くなったため、記憶には無いが、
  すごく可愛がってくれていた。

思いぐせの夢、と江原さん。
→家に対して、すごく良い子じゃないといけない、という
 強迫観念がある。
 →おばあちゃんは家の中心人物だった。

この2〜3年は年に1度、嫌な夢を見続ける時期がある。
→身の回りの人や親しい人に裏切られる夢。
 →1週間で終わることもあれば、1ヶ月続くこともある。

体の異変は咽にきますか?と江原さんが質問。
→嫌な夢を見続ける時は、病気でもないのに、声が出づらくなる、
 と加藤さん。
 →メンタルな部分が呼吸器に表れる。


○夢のメッセージ

初夢で、一富士、二鷹、三なすびを見ると縁起が良い、と言うが、
滅多に見ないものを言っている。
→富士山には、木花之開耶姫(このはなさくやひめ)や
 浅間神社が祭られていて、神々しいが、滅多に夢に見ない。

スピリチュアルな夢はカラー、と江原さん。
→スピリチュアルな夢の場合は、全てが色付き。

夢には、3種類ある。
→肉体的な原因で見る夢は、肉の夢。
 深層心理が表れるのは、思いぐせの夢。
 予知夢は、スピリチュアルな夢。
 亡くなった人などにメッセージをもらう夢も、
 スピリチュアルな夢。
 →スピリチュアルな夢は、カラーであり、明け方などの
  眠りが浅いときに起こる。
  →寝ている間は、みんな幽体離脱をしているため、
   生きている者同士が会うこともある。


○夢診断

追いかけられる夢。
→この夢を見る場合は、二通りある。
 →精神的に追い詰められているときに見る、思いぐせの夢。
 →自分の気持ちがネガティブになり、眠っているときに
  幽界下層部に入り込み、悪魔や鬼などが追いかけてくる
  場合もある。
  →自分を正しなさい、というメッセージ。

ヘビの夢。
→ヘビの夢は悪いものではないが、ヘビの明るさと印象により
 異なる。
 →棚ぼた的な幸運を望む気持ちが強い、という思い癖の夢。
  →異性関係がだらしない、というメッセージ。

龍の夢。
→美輪さんは、龍の夢を見たことがある。
 →龍宮城のような所にいて、下から龍が昇ってきた。
  →その夢を見た後、ものすごく良いことがあった。

水の夢。
→水は浄化を意味し、瑞々しい柔軟な心を持ちなさい、
 というメッセージ。

森の夢。
→森は安らぎを意味し、安らぎを得たい気持ちが表れたり、
 安らぎの時間を持ちなさい、というメッセージ。


○憑依体質

加藤さんは憑依体質、と江原さん。
→乗り移られたり、頼られる人は、感情の起伏が激しく、
 周りに影響されやすく、人ごみが苦手。
 →霊的なものは、肩に来るのが多いため、肩こりになる。

憑依体質のほうが役者として素晴らしい、と江原さん。
→様々な人格に変貌できるため。
→実際に女優や役者には、憑依体質の人が多い、と美輪さん。


○地方のホテル

地方のホテルで、一人の部屋で一人で寝るのが苦手。
→霊感は無いと思っていて、何かが見えることも無いが、
 どうしても怖くなり、女性スタッフと一緒に寝てもらう。

美輪さんは、ホテルで心霊体験をしたことがある。
→夜中に足音がしたため、ドアを開けたが誰もいなかった。
 →霊が来たと思い、お経をあげたらいなくなった。
  →霊が「あそこにいくと何とかしてくれる」と仲間を
   呼んで来るため、一晩中お経をあげていた。

江原さんも、ホテルで心霊体験をしたことがある。
→ホテルに入ったときから、ラップ音が鳴っていた。
 →窓を見たら、窓の向こう側にすごいヘアスタイルの人が
  両手を広げてくっついていた。

江原さんは、霊を見ても怖いと思わない。
→生きている人間と同じため、生きているときに頑固な人は、
 亡くなってもそのまま。
 →生きているときに、素直で優しい心を持っているかが大切。
  →亡くなると、そのときの想念がストップモーションになる。
   →悔しい、悲しい、と思っていると、それが何百年も続く。
    →地獄。

美輪さんは、霊を甘やかさず、声に出して怒鳴りつけて
お説教をする。
→霊が見えなくても、嫌だな、と思ったときは、やめなさい、と
 声に出して言ったほうが良い、と江原さん。
 →怖い、と思うことは駄目。


○教会

落ち着く場所は、教会。
→無宗教であり、わざわざ教会へ行かないが、旅行先などで
 教会に入ると、居心地が良くて落ち着く。

魂の経験がある、と江原さん。
→心地良いだけでなく、泣きたくなることや反省してしまう
 こともある。
 →前世の記憶。


○幸せ

幸せと思うのは、子供と遊んでいるとき。
→子供好きではなかったが、数年前に友人に子供が出来てから、
 考え方が変わり、自分にも母性愛が出てきた。
 →魂の経験、と江原さん。


○家族

加藤さんは、身贔屓が強い、と美輪さん。
→身内に対する贔屓の気持ちが強い。
 →子供が生まれたら、溺愛するようになる。

家族を大事にするが、仲が良い分、ケンカをすることも多い。
→加藤さんは、言い出したら聞かないタイプ。
 →見た目はガラス細工のようだが、ものすごく頑固。


○オーラの色

オーラの色は、赤と青。
→赤のオーラは、情熱、負けず嫌い。
 青のオーラは、冷静。

女親分のようなところがあり、情に脆い。
→女性にしておくにはもったいない、と江原さん。


○前世

前世は、フランス地方の修道女。
→権力争いなどの人間関係が大変だったが、院長くらいまで
 行っている。
 生半可な根性では行き抜けなかった場所。
 →加藤さんが教会へ行くと、悲しくなったり反省する要因。


○守護霊

守護霊は、巫女さん。
→稲荷霊系を祀っていた。
 →加藤さんは本来、お宮とのご縁があるため、住んでいる場所や
  実家の周辺を調べると、必ず稲荷のお宮がある、と江原さん。


もう一人の守護霊は、着物姿のひょうきんな女性。
→ひょっとこ踊りが得意だった。
 →加藤さんにも三枚目な部分がある。


○将来

前世では子供が持てなかったため、今世では子供や家族を
持てるのかが気になる。
→挑み甲斐のある男の人を選んだほうがよい、と江原さん。
 →普通で平凡な人は駄目。
  実業家や政治家などが良い。

前世は幸せではない人生を送っているため、今世では
居心地の良い家庭に生まれて来た、と美輪さん。
→強情を張らずに、優しくエレガンスで優雅に家の中で
 いるように心がけること、と美輪さん。
 →人と比べ、恨むことはせず、自分の自由と幸せを望み、
  貫いて行くこと、と江原さん。
| オーラの泉/2006 | 16:37 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
| 1/6PAGES | >>