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オーラの泉(2005/02/12放送のパイロット版)に、
華道家、タレントの假屋崎省吾さんが出演。

○假屋崎省吾さんのプロフィール

假屋崎省吾(かりやざき しょうご)
生年月日:1958年12月17日
出身地:東京都練馬区
血液型:AB型


オーラの泉 新春スペシャル(2007/01/04放送)で放送された
部分の抜粋。

家の建て替えを考えている、と假屋崎さん。
→後ろにお母さんがついていて、假屋崎さんをとても愛している、
 と江原さん。

お母さんは数字ばかり見てないで、心配、人間不信に陥っては
駄目、とおっしゃっている。
→自分の力と気持ちを持ち過ぎているため、心に余裕が無くなり、
 怒りの日常になってしまってはいけない。

働いて稼いでも、税金で持っていかれてしまう、と假屋崎さん。
→長者番付をみんなは羨ましがるが、気の毒な人の番付、と
 美輪さん。

お母さんが種を蒔いている姿が見える、と江原さん。
→新しい家は夢のあるところのため、エネルギーとしての
 お花畑にしてあげたい、という親心。
 →その気持ちを分かってあげること。
| オーラの泉/2005 | 19:58 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉 スペシャル3(2005/12/24放送)に、
歌手、女優、タレントの増田惠子さんが出演。


○増田惠子さんのプロフィール

増田 惠子(ますだ けいこ)
本名:桑木啓子(くわき けいこ)
生年月日:1957年9月2日
出身地:静岡県静岡市葵区
血液型:O型

1976年、ピンク・レディーとしてデビュー。
1981年、解散。
2002年、結婚。


○冒頭

新幹線の中で挨拶されたことがある、と美輪さん。
→美輪さんの「老女優は去り行く」という歌にすごく感動
 したことをわざわざ言いに来てくれた。
 →芸に熱心で、礼儀正しく、まともな人だと思った。


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃、なりたかった職業
 →歌手

・将来の目標
 →主人よりも1日長生きをすること

・後悔していること
 →母のことを「お母さん」と呼べなかったこと

・今の心境
 →わくわくしてます


○江原さん、美輪さんとの関係

江原さんとは、初めまして。


○将来の目標

将来の目標は、夫よりも1日長生きをすること。
→結婚する前までは、あまり長生きをしたくない、と思っていた。
 →夢は自分が天国に行ったら、亡くなった父に「よく頑張った」
  と頭を撫でてもらうこと。
  →早く頭を撫でてもらいたいため、長生きをしたくなかった。

44歳で結婚をし、自分でも温かい家庭を作れると思ったら、
主人より先に逝けない、と思った。
→ちゃんと見送ってから、後を追って行きたい。

結婚はご褒美、と美輪さん。
→生まれてからずっと辛い思いをしてきた。
 →3歳で父が亡くなり、母は働かないといけないため、
  兄弟の中で増田さんだけ、母の姉に預けられた。
  →母の姉には子供がいないため、裁判所で伯母さんの子に
   なることを自分で決めた。

伯母と母はお互い言いたいことを言うので、胸が痛んだり、
気持ちが両方に揺れ動いていた。
→結婚して初めて、小さい頃に戻れた感じで、主人には
 素直に甘えられる。


○結婚

始めのうちはお互いに、結婚しようとは思っていなかった。
→主人の兄夫婦と4人で食事をした際、兄の体調が悪く、
 突然倒れてしまった。
 →起き上がった後、「体調があまり良くないので、自分の目の
  黒いうちに結婚して欲しい」と言われた。
  →突然のことに驚いたが、結婚することを約束した。
   →その日は、父の命日だった。

お父さんが降りてきた、と江原さん。
→降霊術(死者の霊を呼び出し、対話しようとすること)。
 →霊が入ると、気を失って倒れる場合もある。

お父さんは今もいる、と江原さん。
→ご主人を愛せるには、申し訳ないという気持ちが自己反省に
 なり、より愛情を深めている、とおっしゃっている。

主人とは22年前に出会い、約2年付き合っていたが、
結婚したら大変なことになる、とわがままに思っていた。
→その後、自分から嫌いになり、一度別れたことがある。

主人のお母さんに、本名を聞かれたとき「啓子です」と
答えたら、突然「娘が帰ってきた」と言われた。
→主人には姉がいたが、生まれてすぐに亡くなっている。
 →その子の名前も「啓子」だった。
  →お母さんは、増田さんに初めて会ったときから、娘みたいに
   思ってくれて、お嫁さんにしたい気持ちがあった。

そのお姉さんが結び付けてくれた、と江原さん。
→お母さんは、何らかの形で戻ってきて、また生まれてきて
 欲しい、とずっと祈り続けていた。


○お母さんからのメッセージ

ご主人のお母さんは、メガネ、とおっしゃっている。
→お母さんは目が悪かった。
 →主人が数ヶ月前、お母さんのメガネを見つけた。
  →仏前にお供えすること、と江原さん。

ご主人も最近、目が悪くなってきているので、メガネを新しく
作るように、というメッセージでもある。
→ご主人は自分のことだけは鈍いところがあるため、自分のことも
 ちゃんとやりなさい、というメッセージ。


○オーラの色

オーラの色は、紫、赤、青。
→紫のオーラは、慈愛、情愛が深い。
 赤のオーラは、情熱、パワフル。
 青のオーラは、冷静。

紫のオーラが一番強いが、結婚してから出てきた色。
→ご主人との出会いが、それ程大きい。


○守護霊

補助霊は、育ての母。
→結婚してから、あなたは変わった、とおっしゃっている。
 →良い人と出会って、良い結婚をした。

増田さんは、お母さんと呼んであげられなかったことが心残り。
→根底では分かり合っていたため、問題は無い。

お母さんは、いつも皮肉や嫌味を言っていたが、それは
寂しかったから。
→お互いがぶつかることで解消していた。
 →お母さんと増田さんは、似たもの同士。


もう一人の補助霊は、お父さん。
→お父さんは、早くして亡くなったため、思いが強く、
 とても優しい人。
 →自分が暗闇に入ってしまったとき、父は光だったように思う、
  と増田さん。
  →お父さんとご主人はとてもよく似ている。

事故に遭いそうになったときなどに助けてくれている。
→事故に遭い、身体を打ちつけ、病院に運ばれたが、傷は
 一つもなく、レントゲンを撮っても何も悪くなかった。


○ご主人

増田さんには意地っ張りで、気が強いところがある、と美輪さん。
→それは完全に無くすように努力しなさい、と補助霊が
 おっしゃっている。

ご主人は、増田さんが困らないように、とても神経を使っている。
→増田さんのちょっとした一挙手一投足が、ご主人を
 傷付けるときがある。
 →ご主人を困らせることは絶対にやらないこと。
| オーラの泉/2005 | 14:46 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉 スペシャル3(2005/12/24放送)に、
プロ野球選手の新庄剛志さんが出演。


○新庄剛志さんのプロフィール

新庄 剛志(しんじょう つよし)
生年月日:1972年1月28日
出身地:福岡県福岡市
血液型:A型

1989年、ドラフト5位で阪神タイガースに入団。
2000年、女優の大河内志保と結婚。
2001年、ニューヨーク・メッツに入団。
2002年、サンフランシスコ・ジャイアンツに移籍。
2003年、ニューヨーク・メッツに復帰。
2003年、日本ハムファイターズに入団。
2006年、引退。


○冒頭

昔から大ファンだった、と美輪さん。
→美輪さんの「おしゃれ大図鑑」という本にも取り上げた。

長嶋茂雄さんに似ているところがあると思う。
→魅せる野球、楽しませる野球をしているのは立派だと思う。

純粋できれいな魂を持っている人。
→今までのゲストの中で最高のオーラを持っている、と江原さん。


○スピリチュアル・チェック

・生まれ変わるとしたら、何になりたい
 →歌手

・よく見る夢
 →夢の中で夢をコントロールできる夢を見る

・将来の夢
 →超満員の武道館で歌って、人を感動させること

・好きな色
 →赤

・霊感はありますか
 →霊感はないが、直感はある


○歌手

生まれ変わったら、歌手になりたい。
→コンサートをよく見に行くが、1人で5万人を感動させるのに
 憧れる。
 →自分は相手を入れて18人の野球で経験しているが、
  1人だとその感動と違う感動があるはず。
  →週2回、ボイストレーニングに通っている。

野球をしているときは、お客さんとは思っていない。
→お客さんは、お金を払って球場に見に来る人。
 ファンは、お金を払ってでも応援しに来てくれた人。
 →お客さんとファンの違いを分かって欲しい、といつも
  思っている。


○北海道

北海道札幌に行ってからは、野球のスタイルが変わった。
→変えるために行った、と美輪さん。
 →普通なら大都会や人気のある所へ行くが、北海道を
  選んだのは、並じゃない。
  →お金を積んでくれた球団はあったが、1年目に札幌に
   行く意味があった、そうでなければ韓国に行っていた、と
   新庄さん。

普通の野球選手は、寄らば大樹の陰、と美輪さん。
→新庄さんは、自分の可能性や実力を試し、生き甲斐を
 感じている。


○メジャー

タイガースにいた頃、関西で納まっていたのでは駄目だ、と
ある時思った。
→東京は日本の代表だが、それを飛び越えてニューヨークに
 行ったほうが早いと思った。
 →ニューヨークに行きたい、と思っていたら、メッツから
  オファーが来た。

タイガースは12億で、メッツは2千万だったが、世界に入れば
12億はすぐに取り戻せる、と思った。
→直感。
 →12億という数字が出た瞬間、悩むというよりは、もらって
  いいのかな、何か悪いな、という気持ちが先だった。

メジャーに行ったらレギュラーが決まっていないため、
普通に勝負したら勝てないので、得意な守備から入ったら
レギュラーを取れると思った。
→直感。

マイナスをマイナスにしない発想の転換がある、と美輪さん。
→大きな問題に対しては何も考えていないが、小さなことに
 すごく悩む、と新庄さん。
 →ものすごく優しい人、と美輪さん。


○夢

夢の中で夢をコントロールできる。
→怖い夢を見ていて、自分の命が危なくなると、そろそろ
 目を開けようかな、でももっと楽しみたい、と思う。
 →最終的には、自分は無事に逃げ切ることができる。

夢をコントロールしていることが、夢だったこともある。
→夢から起きたら、まだ夢だった。

夢をコントロールできるのも、直感も、後ろについている方が
強力だから、と江原さん。
→霊感は無い、と新庄さん。
 →直感が霊感、と美輪さん。


○オーラの色

オーラの色は赤。
→赤のオーラは情熱。
 →とてつもなく強く光を放っている。

新庄さんは、念力の人。
→自分の思いを現実に変えていく人。

手から出る幽体のオーラはものすごい、と江原さん。
→幽体のオーラは、健康状態を表す。
 →試合中でも生かされていて、取れるはずが無いボールも
  引き寄せて取っている。
  →ある種の超能力。

バッティングが上手く行かないのは、気弱だから。
→気が強い反面、弱いところがある。
 →守備のときは、気弱なところは出ない。
  →仲の良いピッチャーのときは、相手の家庭や子供、
   年棒などを心配し、打つと悪いな、と考えてしまう、と
   新庄さん。
   →優しさから来る気弱。


○守護霊

新庄さんは風の精、手はヤツデの葉みたい、と美輪さん。
→ヤツデの別名は、テングノハウチワ。
 →手が風を起こすような感じ。
  →自然霊の力が強い、と江原さん。
   →自然霊とは、この世に肉体を持ったことのない霊魂。
    →新庄さんは、天狗霊系のエネルギー。

守護霊は、雲に乗った仙人。
→新庄さんは、一つの場所にいられず、時期が来たら動く人。
 →動くことは全く苦にならず、切り替えもすぐに出来て、
  それが楽しい。
  →自分は楽しいが、人に理解してもらえない部分がある。

仙人は、天狗霊系のエネルギー。
→天狗霊系は、運動能力が優れ、アイデアと発想力に優れている。

役小角(えんのおづぬ)の見守りもある、と江原さん。
→役小角とは、修験道の開祖と言われ、呪術を使う行者。
 超能力者であり、風水や呪術など全ての知識を持ち合わせ、
 日本書紀にも書かれている伝説の人。
 →役小角の信仰をしていた行者もついている、と江原さん。


○純粋な魂

新庄さんは、本当に純粋な魂の人。
→小さい頃から言われたことや約束は、一つも破らない人。

新庄さんは前世で、美輪さんとご縁がある、と江原さん。
→新庄さんは人のために、命を落としている。
 →優しくて思いやりがあり、人の為に身を引くところが
  あるのは、前世の名残。


○前世

前世は、キリスト教信仰の自白を迫られた男性。
若いときに亡くなっている。
→美輪さんの前世は、天草四郎時貞であり、そのとき一緒だった。

美輪さんは新庄さんと初めて会ったが、ずっと一緒に暮らしていた
家族みたいに分かっていた。
→新庄さんに対して、もっと羽ばたいて活躍して欲しい、という
 気持ちがある。
 →分かる人には分かるため、ジャーナリストなどの言うことを
  気に病む必要は無い。

新庄さんは、執着しない人。
→前世でも人のために、命に執着しなかった。
 金銭の執着も無い。
 →今世の人生は、ご褒美的なところがある。
| オーラの泉/2005 | 15:38 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉 スペシャル3(2005/12/24放送)に、
歌手、女優の上戸彩さんが出演。


○上戸彩さんのプロフィール

上戸 彩(うえと あや)
生年月日:1985年9月14日
出身地:東京都練馬区
血液型:O型

1997年、第7回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞。
1999年、Z-1の一員としてデビュー。
2000年、ドラマ「涙をふいて」で女優デビュー。
2002年、第40回ゴールデン・アロー賞最優秀新人賞。
2002年、「Pureness」で歌手としてソロデビュー。
2004年、第41回ゴールデン・アロー賞映画新人賞。


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃なりたかった職業
 →保育士

・将来の目標
 →たくさん子供を生んで、自分の家を保育園や幼稚園にしたい

・一番怖いもの
 →怒鳴り声

・無くなったら困るもの
 →匂い

・よく見る夢
 →小さい頃、黒いブロックの迷路の中を潜っていく夢を
  毎日のように見た
  最近は全く見ない

・苦手なもの
 →太陽の光


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは不明(多分、初めまして)。
→お母さんが美輪さんの大ファン。


江原さんとは、初めまして。
→江原さんの笑顔を見ると、笑顔は大事、素敵、と思える。


○保育士

小さい頃は保育士になりたかった。
→この仕事をしながらでも保育士になりたい、と去年まで
 思っていた。
 →子供が好きで、小さい頃から団地に子供がたくさん
  いたため、世話をするのが楽しかった。
  →環境もあるが、前世の影響が強い、と美輪さん。


○匂い

この世から無くなったら困るものは、匂い。
→香水のいい匂いも好きだが、みんなが嫌がる臭いも好き。

香りはおしゃれや憩いだけではなく、魔を祓う、と美輪さん。
→教会では、お香の煙で教会を清める。
 仏教は、お線香。
 昔の人は、香袋(白檀)を帯などに入れていた。

生臭いごみのような人が嫌がる臭いは、魔が寄ってくる。
→生ゴミは早く捨てたほうが良い。
 玄関とトイレも必ず清潔にしておく。
 →玄関に花を飾るのは、おしゃれではなく、魔を祓うため。


○太陽の光

苦手なものは、太陽の光。
→外の撮影で太陽の光だと目が開かない。
 スタジオの照明やライトは大丈夫。
 →自然光がどうしても駄目で、デビュー当時や写真集の撮影は、
  雨女だった。

外で撮影するときは、曇りが多い。
→最近出した写真集の撮影で、雨が降ったらきれいだな、と
 思った瞬間に雨が降ってきた。


○オーラの色

オーラの色は、赤と青。
→赤のオーラは情熱。
 青のオーラは冷静。

男気質でサバサバした性格。
→赤と青のオーラの男性はもてるタイプだが、女性の場合は、
 男性にも女性にも人気が出るタイプ。
 →オーラがはっきりし過ぎているため、ポジティブと
  ネガティプの落差が激しい。


感覚的にいつもお母さんと一緒、と江原さん。
→自分の行動は、全てお母さんのことも考えている。
 →お母さんを悲しませることだけはしたくない、という気持ち。

後ろにお母さんのおじいさんがいる、と江原さん。
→お母さんに対して、本当に苦労をかけた、とおっしゃっている。
 →お母さんは小さい頃から働き、成人しても苦労の連続だった。
  →上戸さんはお母さんの苦労をずっと見ていたから、
   お母さんのことを思える。
   →あまり行き過ぎると駄目なので、これからはもう少し
    自立心を持つこと、と江原さん。

お母さんの家系は養子の家系だから、途中で血筋が変わっている、
と江原さん。
→すごく複雑、と上戸さん。
 →気遣いや家族を作り上げる苦労が大変だった。

今度は、お母さんのおばあさんが出てきて、お母さんに対して、
自分の死を悔やまないで欲しい、とおっしゃっている。
→最期を看取れなかったことをお母さんは未だに言い続けている。
 →おばあさんは、今はとても幸せな状況にいるため、
  心配せずに、自分たちのことを考えること。


○守護霊

守護霊の中心は、武家の奥方。

もう一人の守護霊は、インドネシア地域の女性。
→上戸さんの前世でもある。
 →目が不自由だったため、全ての頼りは匂いだった。

上戸さんは、風や土の匂いが好き。
→前世では、危険を察知するために匂いが必要だった。
 →水辺や潮の匂いは危険。
  土は安全な場所。


○前世

前世は、守護霊でもあるインドネシアの女性。
→それなりに身分は高かった。

子供を2人生んでいるが、連れて行かれている。
→目が不自由なため、取り上げられている。

上戸さんは、自分が子供を持てないのではないか、と
時々思ってしまう。
→子供と遊んで別れる時は、もう会えないかもしれない、
 と思い、顔をじっと見て脳裏に焼き付けている。
 →前世の名残。

怒鳴り声が一番怖いのも前世の名残。
→目が不自由な状態で怒鳴られると、ものすごく怖い。

黒いブロックの迷路の夢をよく見るのも前世の影響。


○国分さんとの関係

上戸さんは、国分さんと一緒に仕事をしたことが何度かある。
→前世でも少し関わりがあった、と江原さん。
 →テレビで国分さんを見るとすごく癒される、と上戸さん。
  →恋愛対象ではなく、普通に好き。


○正負の法則

上戸さんの親子はすごく苦労をしてきた。
→これからはご褒美が来る。
 →苦しんだ人には、それと同じ量の喜びが来る。
  喜びっぱなしの人には、後から苦しみが来る。
  →正負の法則。
| オーラの泉/2005 | 13:45 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/12/07放送)に、オペラ歌手の
中島啓江さんが出演。


○中島啓江さんのプロフィール

中島 啓江(なかじま けいこ)
生年月日:1957年11月15日
出身地:鹿児島県
血液型:A型

1979年、藤原歌劇団に入団。
「修道女アンジェリカ」でオペラ歌手デビュー。
1985年、「マック・ザ・ナイフ」でミュージカル初出演。
1986年、「天高くオペラ肥ゆる秋」で初ソロコンサート。


○冒頭

中島さんからのメッセージ。
→美輪さんのコンサートに行くと、いつもエネルギーを
 もらっている私ですが、今回もどうぞ私に元気を与えて
 ください。


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃、なりたかった職業
 →花屋さん

・好きな色
 →黄色

・一番好きな言葉
 →ありがとう

・不思議な体験
 →幼稚園の頃、車にはねられ、地面に叩きつけられる大変な
  事故に遭ったが無傷だった

・一番大切な曲
 →アメイジング・グレイス
  母が大好きだった

・一つだけ願いが願うなら何を願う
 →お母さんと一緒に暮らしたい、生き返って欲しい


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、何度かお会いしている。
→この前も美輪さんのコンサートに行き、元気をもらった。
 →普段は辛くても、広い平原のきれいな空気の中で、
  美輪さんの歌を聴いているような気持ちで、リラックス
  している、と中島さん。


江原さんとは、初めまして。
→名前に大好きな漢字の「啓」が入っている、と中島さん。
 →啓江という名前の意味は、広い入り江の子供。
  →川には大小さまざまな川があり、枯れそうな川でも
   雨が降ればまた川になる。
   人間も同じで、何かを注いであげれば、生き返る人もいる。
   →揚子江のように、大海原に出る前にワンプッシュして
    あげられるような人間になって欲しい、と母が名付けた。

今までのオーラの泉とは全く違う、中島さんは波動が違い、
愛がいっぱい詰まっている、と江原さん。
→無駄なく愛が詰まっている人は、初めて見た。


○オーラの色

オーラの色は、紫。
→観音菩薩に象徴される慈悲の色。


○お花屋さん

小さい頃は、お花屋さんになりたかった。
→花も好きだが、花を渡す時のお客さんの笑顔も大好き。

途中からは、うたのおねえさんに憧れた。
→小学校に真里ヨシコさん(「おかあさんといっしょ」の
 うたのおねえさん)がきれいなドレスを着て、童謡を歌いに
 来てくれた。
 →最後に児童代表が花を持って行った時、素敵な笑顔で
  「ありがとう」と言い、アンコールを歌ってくれた。
  →お花で歌ってくれた、素敵、と思い、この仕事に憧れた。

好きな花は、タンポポや菜の花。
→タンポポは特に好き、好きな色も黄色。
 →私も黄色が好き、と江原さん。
  →部屋を黄色にしていると色の力で、朗らかになり、
   楽しくなる。


○不思議な体験

幼稚園の頃、車にはねられて体が宙に飛ばされ、見物人が
たくさんいて、絶対に無理だと思われていたが、無傷だった。
→その時の記憶は「おじちゃん、ありがとう」と言ったこと。
 →誰かが抱きとめてくれた、と思ったが、後から誰も
  いなかった、と言われた。
  →そのおじちゃんが誰かは分からないが、大きい手という
   イメージがある。

実際の霊、と江原さん。
→中島さんの後ろにいるお母さんは、お母さんの父方の
 おじいさん、とおっしゃっている。
 →その人が助けてくれた。

絶対に死んではいけない人間だから、絶対に悪いことは
できない、と中島さん。
→誰かのお役に立ちたい気持ちでいっぱい。

辛くて悲しいこともあったが、それは必要なお勉強、と美輪さん。
→悪いことが無かったら、良いことに巡り会えない。
 →その想いは、声の波動になって伝わる。

美輪さんは、漫画家の水木しげるさんと対談し、70歳になっても
成長すること、色々なものが見えてくることを話した。
→歌の解釈や、世の中のことがものすごく分かりやすくなる。
 →人間は進化していくので、30代や40代で自分でブレーキを
  かけることは無い。
  →自分の可能性は無限にある。


○願い

願いが一つ叶うなら、お母さんと一緒に暮らしたい。
→20年ぶりに母と一緒に暮らせるようになったが、9年前に
 亡くなった。
 一緒に住んだのは、2〜3年だった。
 →もっと色々な所へ連れて行きたかった。

母も中島さんも「アメイジング・グレイス」が大好き。
→母の病室でも「アメイジング・グレイス」を歌ったが、
 最後まで歌い切ることができなかった。
 →ずっと歌っていかないといけない歌だと思っている。
  →コンサートでも歌い続けているが、自分の悲しみよりも、
   みんなが元気になってくれれば良い、と思っている。
   →お役目、と美輪さん。

お母さんは中島さんを見守り続けている、と美輪さん。
→亡くなっても姿が見えないだけで、ずっと側にいる。
 →コンサートの時もちゃんと歌を聴いている。

お母さんは紫の花を持っている、と美輪さん。
→お母さんは紫色の花(鉄線)が大好きだった。

お母さんは、子守唄「ゆりかごの唄」を歌っている、と江原さん。
→母の口から聴いた初めての童謡だった、と中島さん。
 →学校の音楽会で歌手になろうと思ったのは勘違いで、
  母の子守唄が歌心を付けた、と江原さん。

お母さんは、「一番いいときにこの世を去った」と
おっしゃっている。
→数年でも一緒に過ごせたため。
 →お母さんは中島さんに、もっといっぱいしてあげたかった
  けれど、今はその気持ちは無い。
  →自分ができる限り、精一杯の愛情を込めて育てたから。

今の母親は子守唄を知らないし、赤ちゃんに歌ってあげない、
と美輪さん。
→情操教育で良いトラウマを植えつけないため、、中学高校に
 なってからグレてしまう。
 →母親の愛の波動が伝わっていない。
  →子供がグレたときに子守唄を歌うと、無垢で純情だった頃の
   気持ちに戻ることができる。

「ありがとう」という言葉は大好き。
→小学校の頃、中島さんは転校することになり、意地悪を
 する子にも、「ありがとう」と言ってごらん、と母に言われた。
 →意地悪をする子には挨拶をしたくなかったが、母は
  絶対に変わるよ、と言ってくれた。
  →転校する日に、意地悪な子の顔を見て「ありがとう」と
   言ったら、泣きながら「ごめんね」と言ってくれた。
   →柔能く剛を制す、と美輪さん。


○恩師

砂原先生がいる、と江原さん。
→砂原美智子(1923〜1987)
 昭和音大で中島さんを指導し、オペラへの道を開いた恩師。
 →すごく厳しく、辞めていった人たちはたくさんいるが、
  中島さんは最後までしがみ付いていた。

先生が亡くなった後も中島さんは、しょっちゅう話しかけていた。
→先生は、全く寂しい思いをしなかった、とおっしゃっている。


○守護霊

守護霊の中心は、お坊さん。
→大玉の数珠を首から下げている。

もう一人の守護霊は、鎌倉時代辺りのかぐや姫のような
着物の女性。

補助霊は、砂原美智子先生とお母さん。
→砂原先生は、中島さんが歌を習っていた頃、山田耕筰の
 歌について質問されたことを話している。
 →中島さんのために、先生は山田耕筰に色々な質問を訪ねに
  行ったことがある。

中島さんは、山田耕筰と北原白秋の作品「からたちの花」の詞に
どうしてこのメロディーをつけたのかを先生に質問した。
→すごくきれいだが、歌い手にとってはとても難しいため、
 二人の人間関係を知りたかった。
 →先生は、分からないことをちゃんと確かめないと嫌な
  性格だった。

山田耕筰(1886〜1965)は、「赤とんぼ」「からたちの花」
などで知られる作曲家。
オペラ、映画音楽などあらゆる音楽分野に貢献。

北原白秋(1885〜1972)は、大正〜昭和初期の詩人。
「からたちの花」の作詞者。


お母さんも中島さんも衣装ケースが好き。
→衣装ケースに整理するのが習慣になっている。
 切れ端一つでも保管している。
 →お母さんは少し処分しなさい、とおっしゃっている。
  →身軽になった方が良い。

お母さんは、墓で泣かないで、とおっしゃっている。
→死者を想うことは、死者にとってありがたいことだが、
 悲しみの波動が伝わってしまうと、成仏できなくなってしまう。
 →良い波動を送り、私のことは心配いりません、と言って
  あげると、成仏できる。
| オーラの泉/2005 | 22:32 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/11/30放送)に、俳優の
中井貴一さんが出演。


○中井貴一さんのプロフィール

中井 貴一(なかい きいち)
生年月日:1961年9月18日
出身地:東京都世田谷区
血液型:A型

1981年、映画「連合艦隊」でデビュー。
1981年、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。
1983年、「ふぞろいの林檎たち」に主演。
1988年、大河ドラマ「武田信玄」に主演。

父は俳優の佐田啓二。
姉は女優の中井貴惠。


○冒頭

中井さんからのメッセージ。
→今日はどんなことでも、素直に受け止めるつもりで来ました。
 見えたまま、感じたままに、何でもおっしゃってください。


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃なりたかった職業
 →植木屋さん

・自分の嫌いなところ
 →短気

・よく見る夢
 →父親の前に座り、父親のことを何と呼んだら良いか
  わからない、という夢

・結婚の決め手
 →立ち食いそばを一緒に食べてくれたこと

・霊感はありますか
 →あるような無いような、自分ではよくわからない
  幽霊は見ない

・人生の転機
 →この仕事に進んだとき


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、大河ドラマ「義経」で一緒だった。
→中井さんから挨拶に来たので、躾の良い家庭に育ち、
 礼儀正しい人だと思った。

江原さんとは、10数年前に会ったことがある。
→色々なものを見てもらうため、江原さんの所へ行き、
 色々な大発見があった。
 →中井さんはヒーリング能力を持っている。

オーラの泉は拝見している。
→中井さんは、有神論者で無宗教者。

父親が早くに亡くなったため、子供の頃から物事を自分一人で
決めないとならないことが多かった。
→心の中で聞くと、答えが出てくることが何回かあった。


○人生の転機

人生の転機は、役者になったとき。
→ずっと運動部であり、俳優という仕事は選択肢に無かった。
 →大学のとき、親から俳優の仕事がある、という話を聞き、
  大人だから自分で決断しなさい、と言われた。
  →台詞も覚えられないし、人前に出るのは大嫌いのため、
   断ろうと思った瞬間に「やってみます」という言葉が
   なぜか出てしまった。
   →その時にお父さんが入った、と江原さん。

父は二枚目俳優であり、子供の頃から父と比べられ、
似ていない、と言われていた。
→僕は二枚目じゃない、と思いながらずっと生きてきたが、
 母方の祖母はデビューが決まったときに、俳優の道を選んで
 よかったね、と言ってくれた。

父は祖母に、この子は俺の跡取りになる、と言っていた。
→俳優の道を選んだときに、父が跡取りになって欲しい、と
 思っていることを初めて知った。
 →赤面症であり、人前で何かするのは苦手のため、
  父が入って「やってみます」と言ったのは納得できる。

15歳くらいの頃に「俳優になるの」と聞かれるようになった。
→すごく異性を意識した青春時代だったので、俳優になることの
 足を引っ張られた。
 →もてていれば二枚目だったが、上手く意思疎通が出来なく、
  自信が無かったため、二枚目じゃないと思っていた。

中井さんは憑依体質のため、役に近い人を引き寄せる、と
江原さん。
→撮影中は、役の人の気分になりきっている。
 →自分では意識していないが、妻には作品によって全然違う、
  と言われる。

中井さんは超能力者でもあるため、役柄により顔の形まで
変わってしまう、と江原さん。
→変貌現象。
 →自分自身のエクトプラズムにより、顔などの形成が変わる。
  →それを持っている人は名優。
   聖なる怪物。
   →私生活は破天荒でも偉大な才能を持つ芸術家、
    ジャンコクトーの言葉。


○よく見る夢

父親と向かい合い、父親のことを何と呼んだら良いかわからない、
という夢をよく見る。
→二人とも無言のままで、心の中では何と呼ぼうか考えているが、
 そのうちに目が覚めてしまう。

夢で会っている、と江原さん。
→向こうで会っているが、父親は中井さんにあまり言う事は無い。
 →男親子は照れくさいため、あまり喋ったりはしない。
  →愛していないわけではないが、口に出すのを潔しとしない。

この夢は一生見続ける、と江原さん。


○結婚の決め手

結婚の決め手は、立ち食いそばを一緒に食べたこと。
→奥さんは芸能人ではないため、迷惑をかけるのが嫌だったので、
 人目を気にして立ち食いそばに誘った。
 →断られると思ったが、一緒に食べておいしいと言ってくれた。
  →奥さんにとっては、立ち食いそばは男の領域であり、
   好きな人が連れて行ってくれて、しみじみしたものが
   うれしかったと思う、と美輪さん。

父は37歳で亡くなったので、子供の頃から自分も37歳で
死ぬと思って生きていた。
→そのため結婚もしなかった。

38歳の誕生日に奥さんが友人を呼んでパーティをしてくれた。
→そのとき奥さんから「よかったね、生きれて」と言われたのも
 すごく大きい。

奥さんは祈っていたと思う、と美輪さん。
→37歳を過ぎるのをずっと念じていたため、38歳になった時は
 自分もうれしかったはず。

親を早く亡くした人は、同じ感覚がある、と江原さん。
→江原さんも親を早く亡くしており、親が亡くなった歳は、
 一つのハードル。
 →生き延びた後は、新しい人生が始まった、と人生観が変わる。

私の知っている人はみんなそう、と美輪さん。
→親の亡くなった歳より長生きできない、と思ってしまう。
 →男性のみの現象であり、女性は思わない。

オディプス・コンプレックス。
→男の子が無意識に母親に愛着を持ち、父親に敵意を抱く傾向。
 フロイトの心理用語。
 →息子は父親を超えてやろう、父親みたいにはなるまい、と
  必ず思う。


○オーラの色

オーラの色は、赤、青、シルバー、紫。
→赤のオーラは、情熱的。
 青のオーラは、冷静、知的。
 シルバーのオーラは、個性的、こだわりが強い。
 紫のオーラは、情愛、優しさ。

赤と青のオーラを持つ男性は、女性にもてる。
→男性として凛々しく見える。


幽体のオーラは、腰に亀裂が入っている。
→椎間板ヘルニアです、と中井さん。


○守護霊

守護霊は、お侍さん。
→戦があった時代の侍のため、戦いのことをよく知っている。
 →真面目であり、自分の責任を果たす人。


もう一人の守護霊は、お坊さんであり行者さん。
→中井さんが超能力者である所以。
 →芝居のときは、共演者や空気の気の流れを読んでいる。
  →気の流れが悪いときは、イライラしてしまう。
   →想念。


シェイクスピア時代の役者さんもついている、と江原さん。
→中井さんはテレビと映画が中心だが、舞台はものすごく好きで
 興味が湧いている。
 →これから相当舞台をすることになる、と江原さん。


○信仰

中井さんの後ろに観音様が出ている、と美輪さん。
→中井さんのおばあさんは信仰深い人だった。

中井さん自身も30歳頃から、急に信仰深くなった。
→自分でも何だかわからないが、父の仏前や神棚、仏像などを
 磨いたり、手を合わせたり、水を替えるようになった。
 →きっかけは特に無い。
  →日本の家庭は信仰や宗教と乖離しているが、中井さんの家は
   古風であり、功徳のお守りがある、と美輪さん。


○前世

前世は、僧侶。
→映画「ビルマの竪琴」に出てくるようなお坊さん。
 →中井さんが超能力者である要因。
  中井さんは自分で何かを意識すれば、助けてもらえる。

自分一人で生きているとは思っていない、と中井さん。
→色々な人に助けられている。
 →母親のお陰もあるが、自分が存在しているのは父親以外の
  何者でもない。
  →自分の実力が2なら、みんなから受けたものは8。


○父親

お父さんは中井さんに惚れ惚れしている、と江原さん。
→お父さんは中井さんが自分以上の役者だと思っている。

お父さんがやっぱり親子だな、と思うことは、物を書こうと
すること、と江原さん。
→中井さんは、台詞を自分で書き直したくなってしまう。

脚本を作りたい、という願望もある。
→本は平面図のため、平面図がしっかりしていないと、
 建物が建たないため、本に対して執着がある。

やっぱり二枚目は損、と美輪さん。
→二枚目は普通の10倍の演技をしないと、上手いと言われない。
 →正負の法則。
  楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。


○家を建てる

住宅地に家を建てるのが見える、と江原さん。
→家を建てる予定はない、と中井さん。

今後、家を建てる話が出るはず。
→中井さんは凝り性のため、凝りだすと家族全員が恐れるほどに
 なってしまうため、注意をすること。
| オーラの泉/2005 | 21:31 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/11/23放送)に、さとう珠緒さんが出演。

○さとう珠緒さんのプロフィール

さとう珠緒(さとう たまお)
本名:佐藤珠緒
生年月日:1974年1月2日
出身地:千葉県船橋市
血液型:A型

1988年、デビュー。
1995年、「超力戦隊オーレンジャー」にオーピンク役で出演。
1996年、「出動!ミニスカポリス」に出演。


○冒頭

テレビでのコケティッシュなキャラクターとは違い、
シリアスな人、と美輪さん。
→そのとおりだと思います、と江原さん。

さとうさんからのメッセージ。
→デビュー前から美輪さんのファンで学生の頃、渋谷の
 ジャンジャンにコンサートを見に行ったりしていました。
 すごいドキドキしますが、今日はよろしくお願いします。


○スピリチュアル・チェック

・生まれ変わるなら何になりたい
 →大富豪の恋人ですごい美人

・恋人に求める条件
 →三十路を過ぎてから、顔が大事になってきた

・パワーの源
 →お月様

・とてもリラックスしています、どこにいますか
 →図書館のように本がいっぱいあるところで、ソファーの上で
  くつろいでいる。

・ストレスを感じるとき
 →一人の時間が無く、誰かとずっと一緒にいるとき


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんのコンサートに行ったことがある。
その前は、15歳位のとき、お話会にも行ったことがある。
→テレビで「プンプン」をやっているが、そういった所に
 関心を持つのは、シリアスな人、と美輪さん。
 →バラエティ番組で見せるキャラとは、ちょっと違う。

お話会で頂いた演劇のアドバイスは、忠実に守っている。
→全ての台詞をカセットに録り、日常生活でいつも聞くこと。


江原さんと会うのは、3回目。


○生まれ変わったら

生まれ変わったら、大富豪の恋人になりたい。
→金髪でスタイルの良い美人で、大金持ちの恋人の方が
 楽しいと思う。

他にも、イタリアのおいしい料理を作る太ったお母さんにも
なりたい。
→イタリアも好きだが、アメリカも好き。
 →日本はあまり好きではない。


○恋人

恋人に求める条件は、外見。
→20代の頃は内面だったが、だんだんルックスが重要に
 なってきた。

成長して自分に自信が付くとそう、と美輪さん。
→ジャンヌ・モロー(フランスの女優)は、どんな恋人が
 好きかを聞かれ、権力や財力や知識は自分が持っているため、
 殿方は美しければそれで結構、と答えた。
 →自信に満ちていれば、男に頼る発想は無く、自立している。

いい男なら少し悪い男でもいい?と美輪さんが質問。
→北野武監督の映画に出てくるような、何かを秘めている人は、
 すごいと思ってしまう、とさとうさん。
 →テレビでは「プンプン」のイメージがあるが、本性は
  屈折したところがある、と美輪さん。

結婚願望は昔からあまりない。
→恋愛はしていたいが、結婚は根本的に無い。
 →一人の時間が無いと苦しいため。


○月

パワーの源は月。
→満月のときは陽気になり、新月の時は静かにしていたい。
 →元気の無いときに月を見ると、単純にうれしい。
  神秘的でロマンチック。

太陽族と月族がいる、と美輪さん。
→太陽族は陽であり、男性に多い。
 月族は陰であり、女性に多い。
 →生命の誕生や女性の生理は、月や潮の満引きなどが
  影響している。
  →宇宙の森羅万象は、相関関係で繋がっている。


○リラックス

本に囲まれているとリラックスする。
→家では気に入った本を置いておき、読み返す。
 →表向きでは本を読まない雰囲気だが、テレビのイメージに
  合わせるため、インテリジェンスな部分を見せていない。


○守護霊との話

事前に江原さんが、さとうさんの守護霊とお話をしていた。
→この一年は、色々と切り替えて行く時期。
 →今までの部分は卒業し、本当の自分を出して行くこと。
  →若い人に夢を売るのではなく、少し大人の仕事に
   移行すること。

さとうさんは、自分自身を下げて見る人。
→すごく努力をしているが、それを努力だと思っていない。
 →時々、自分で取りとめが無くなってしまう。

さとうさんは社長の質、と江原さん。
→数字がたくさん見えるため、経営者としてきちっとしている。


○オーラの色

オーラの色は、青、赤、金。
→青のオーラは、知的で冷静。
 赤のオーラは、頑固で情熱的。
 金のオーラは、崇高、英知。

赤と青のオーラがはっきりしているため、非常に冷静であり、
赤を出すときは赤を出している。
→使い分けが上手いため、男っぽい質。

見た目のかわいらしさを要求されるとそちらを強調するが、
内面は違う。
→デビューしたての頃は、要求されることをやって行こうと
 していて、それが大人の仕組みだと思った。
 →今はその面が強くなっていて、本当のさとうさんが小さく
  なっているため、時々自分で自分が分からなくなる。

自分が収拾つかなくなり、疲れてしまうため、気持ちが逃避する。
→「プンプン」を始めたのは、仕事仲間の芸人さんから
 引き出されたもの。
 →自分ではあまり意識が無い。

それが事業家の資質、と美輪さん。
→自分の売りになるものを見つけている。

「プンプン」をやるのは楽でもあった。
→風当たりは強いが、「あいつはこうだから」と思われるため、
 自分を下に置いた方が楽。
 →魂の歴史に理由はある、と江原さん。


○守護霊

守護霊は、巫女さん。
→さとうさんへのアドバイスは、巫女さんが言っていた。

巫女さんは霊媒の役目が強いため、インスピレーションが強い。
→さとうさんが要求されたものをすぐに出来る要因。


もう一人の守護霊は、武家の奥方。
→自分自身の身の回りのことは、全て自分でやっていた。


○前世

前世は、ヨーロッパの青年。
→政治的な学問と天文学を修めていた。
 色々なことをストイックに追求し過ぎたため、精神を病み、
 自ら命を断ってしまった。
 →さとうさんが今世では、「能ある鷹は爪を隠す」的な
  生き方をし、自分の中の危険さを抑えている要因。

自分が時々分からなくなるなど、自分の中に狂気を
感じるときがある。
→そういったものを感じてからは、あまり深く追求したり、
 反省や勉強をし過ぎるのをいけない、と思い、流す自分を
 覚えている。

前世では、錬金術に手を出していた。
→錬金術とは、金や銀などの貴金属を合成したり、不老不死の
 薬を作ろうとした科学技術。

錬金術は魔術とも言われ、天文学など魔術的な興味を持っていて、
学術書などもたくさん持っていた。
→それでバランスを崩し、経済的に困っていた。
 →さとうさんがお金持ちの恋人が好きであり、貧乏が
  一番怖い要因。
  →江原さんに数字が見えたのは、常に計算が見えたため。

今世では、前世の問題点を全てプラスに変えている。
→女性に生まれ、才能を生かしている。
 →同じ魂でも、時代や国が違えば生かす道が異なってくる。
  →闇があるから光が分かり、光を知って闇を知る、という
   学び。


○結婚願望

結婚願望が無いのは、束縛を受けるよりも、自分のペースで
生きたいため、魂が避けている。
→自分の時間が無くなるのが一番怖い。

ある程度の年齢になり、パートナーがいる、という願いは叶う、
と江原さん。
| オーラの泉/2005 | 15:14 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/11/16放送)に、俳優の鶴見辰吾さんが出演。

○鶴見辰吾さんのプロフィール

鶴見 辰吾(つるみ しんご)
生年月日:1964年12月29日
出身地:東京都
血液型:A型


○冒頭

鶴見辰吾さんからのメッセージ。
→今日は素晴らしい経験を期待して来ました。
 実は私、小さい頃おじいちゃん子として育ったのですが、
 亡くなった祖父が俳優になった私の姿を見て、どう思って
 いるのかを聞いてみたいです。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。


○スピリチュアル・チェック

・性格を一言で言うと
 →鈍い

・生まれ変わったら何になりたい
 →自分の名前にも鶴という鳥の名前があるので、
  ハヤブサになりたいと思ったことがある

・マイブーム
 →去年の4月からやっている自転車
  今年だけで4500km走っている

・口癖
 →やっぱりな

・一番影響を受けた人
 →母方の祖父

・何かがあなたにパワーを与えています、それは何ですか
 →太陽


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは初めまして。
→「義経」に出演していたが、一緒になる出番は無かった。

江原さんとも初めまして。


○鈍い

性格は鈍い。
→9時に出かけようと決めていても、9時20分くらいに
 なってしまう。
 →とにかくマイペース、愚図とは違う、と美輪さん。

役作りは直感重視でやっている。
→自分が決めたら、誰にもつべこべ言わせない。
 自分に合わないものは、なかなか自分の中に入らない。


○ハヤブサ

生まれ変わるとしたらハヤブサになりたい。
→ハヤブサは天敵もいなく、つがいをずっと守っているので、
 理想的な生き方。
 高いところから下界を見下ろすのも理想的。


○太陽

パワーを与えてくれるものは太陽。
→太陽を見ると拝みたくなる。
 富士山などの山から見る御来光は大好き。

ロケに出るとここ数年は、晴ればかり。
→一時は雨男だったが、2年前の5月くらいから、晴れ男に転じた。
 →天気予報では雨だが、鶴見さんが行く時間だけ晴れたりする。
  鶴見さんが行くと、雨から晴れになる瞬間に風が吹く。

雨男、晴れ男はある、と美輪さん。
→誰もが晴れ男を望むと思うが、農業の方は雨男が良い。

自然界には自然霊などの霊的な関わりがある。
→雨が降っても、浄化の雨のときもあるため、一概に良い
 悪いは言えない。
 →スコールのような雨で龍神様が報せる場合もある。
  →激しい雨で足止めを食らったが、助かったこともある、
   と鶴見さん。


○口癖

口癖は「やっぱりな」。
→予感が当たってしまうことが多い。
 →話をしていて話題になった人がテレビに出たりする。
 →車で首都高速を走っていて、父親が海外から帰ってくる日だ、
  と思い、ふと横を見たら弟の車があり、父も乗っていて
  合流したことがある。
 →ロケの合間に昼寝をしていて、番号が浮かんだのでロトくじを
  買ったら4等が当たった。

美輪さんも舞台の衣装を着たときに番号が浮かび、大道具さんが
競馬の話をしていたため、馬券を買ってもらった。
→その番号は300何倍の大穴だったが、馬券を買い違えていた。

鶴見さんのお父さんも、外苑前で何気なく拾ったボタンが、
母のコートのボタンだったことがある。
→普段はボタンを拾うような人ではない。


○霊感

霊感を意識したことはないが、何かがあると思う。
→母方のおじいさんは、毎日夕方に神棚の前で瞑想していた。
 その最中、絶対に戸を開けて覗かないように、と言われていた。
 →一度、おばあさんが好奇心で覗いてしまい、おばあさんは
  瞑想しているおじいさんが宙に浮いて一回転した、と言い
  腰を抜かしてしまった。
  →おじいさんに後から話を聞いてみたが、おじいさんは
   そういった意識は無く、覗くなと言っただろう、と
   怒られてしまった。


○オーラの色

オーラの色は、シルバー、金、青、赤。
→シルバーのオーラは、自分自身のこだわり。
 金のオーラは、才能、英知。
 青のオーラは、冷静。
 赤のオーラは、情熱。

赤と青のオーラがあるため、熱しやすく冷めやすい。
→その時々により、赤が出たり青が出たりする。
 →バラエティに富み、複雑怪奇。

マイブームは自転車だが、すぐに冷めてしまうかが怖い。
→マイブームに周りの人も巻き込むが、自分だけが
 抜けてしまう場合もある。
 →飽きっぽい。

全てのマイブームに共通しているものは修行、と江原さん。
→おじいさんの瞑想のように、自転車に乗りながら、自分の
 内側を見つめている。
 →何時間もかけて遠くに行ったり、坂道を登ったり、と
  修行のように行く、と鶴見さん。

山の上に登り、景色を見るのも好きだが、楽をして
行こうとは思わない。
→危険が多いほど、達成感があるため。

富士山に登ったことはないが、ずっと登ろうと思っている、
と鶴見さん。
→登ることになりますよ、と美輪さん。
 →同じ事務所に富士山に50回登ったことのある人がいたので、
  来年お願いします、と言ったばかり、と鶴見さん。

一昨年くらいからそういった兆候が始まっている、と美輪さん。
→人生の節目のため、色々な流れが変わっている。
 →一昨年から出会いや別れなど色々な変化があり、
  生きながらの生まれ変わり、と江原さん。
  →これからが本当の人生に入っていく。


○前世

前世は山伏。
→山岳信仰者であり、修行をしていた。


○守護霊

守護霊は前世でもある山伏。

もう一人の守護霊は、天狗。
→天狗は自然霊であり、この世に肉体を持ったことのない霊魂。
 霊的な世界では姿は無いが、可視化させている。
 →団扇を持っているのは、風を司っているため。

山岳信仰は、天狗霊などを祀っている。
→高尾山や鞍馬山など。

風が吹くのが多いのも、自然霊の影響。
→ベランダに置いていた机が風で飛んだこともある、と
 鶴見さん。
 →ハヤブサになりたい、富士山に登りたい、御来光を見たい、
  という願望や不思議な体験の要因は守護霊。

天狗霊は高級な霊のため、マイナスなものは無く、
霊系によって個性がある。


○霊系の性格

龍神系。
→短気で気が強く、人に対して気前がいい。
 喧嘩早く、短気な人が多い。

稲荷系。
→大胆なところが無く、おっちょこちょい。
 小賢くて失敗することが多い。

天狗系。
→マイペースの芸術家。
 生まれながらの理想主義。


○心の闇

鶴見さんは天狗系のため、色々な面でマイペース。
→自分の型を持っているため、それに嵌らないとダメ。
 →周りの人は大変。

奥さんは立派な方、と江原さん。
→奥さんは自分の型に嵌らないが、彼女の型は認める、
 彼女の型によって自分の型も増えた、と鶴見さん。
 →一昨年に色々なものが解けている、それまでは
  人生の大きな闇を引きずっていた、と江原さん。

大きな闇とは、心の闇。
→前世で犯したことをずっと引きずっている。
 その償いが2年前に終わった。
 それまでは心の修行があり、色々と悩んだり苦しんだり
 したことがあった。
 →前世からの哲学や生き方などの葛藤があったが、
  色々な心を知り、寛大になったため、修行が終わった。

前世でものすごい願掛けをしたが、願いが叶わなかったため、
信仰を捨てたことがある、と美輪さん。
→神様に悪態を吐き、突き放したため、魔界寸前まで
 落ちかかったが、はい上がって修行を積んでいった。
 →そのお許しが解けたのが一昨年。

自分の気持ちや環境など、色々なものが変わり、
幸せを得たと思う、と江原さん。
→前までは人の心を動かすのに北風のようなところがあったが、
 今は太陽のような考え方になっている、と鶴見さん。


○ツインソウル・双子魂

おじいさんと鶴見さんはツインソウル。
おじいさんは、俳優になりたくて仕方なかった人。
→魂の故郷が同じのため、やること成すこと瓜二つ。
 →魂の故郷が同じ場合は、出会わないことが多く、
  地球の裏側で生きていることもある。
  →ツインソウルは、現世の家族以上に強い絆で結ばれていて、
   ごく稀に同じ家族から生まれることがある。

初めて舞台に立った姿を母が見て、自分の父かと思った、と
言われたときはゾッとした、と鶴見さん。
→魂の目的はそれぞれ違うが、時代が違えばおじいさんは良い
 役者になれていたかもしれない、と江原さん。

役者になった鶴見さんを見て、おじいさんは喜んでいる。
→一体になって生きていくつもりでいる。

おじいさんは説教や上から物を言われるのが嫌いなため、
鶴見さんには、見せてもらう、楽しみなさい、やれるだけ
やりなさい、ということだけを言っている。
→説教が嫌いなのは、鶴見さんと瓜二つ。
 →いつもおじいさんを感じてはいた、と鶴見さん。

おじいさんはものすごく愛に溢れている、と美輪さん。
→変わり者だったが根本はまともであり、色々なことを
 知っていて、哲学的な人。
 ものすごくハンサムだった。


○今後

今も色々と変わっているため、これからの人生は
もっと暖かい風が吹き、やりやすくなる。
違う自分を発見し、それが発揮されて行く。
→おじいさんのように許容量が広がり、森羅万象、色々な扉を
 開き、それを吸収するようになって行く。
 →特に来年から、新しいことがたくさん出てくる、と江原さん。
| オーラの泉/2005 | 21:12 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/11/09放送)に、オペラ歌手、
タレント、女優の森公美子さんが出演。


○森公美子さんのプロフィール

森 公美子(もり くみこ)
生年月日:1959年7月22日
出身地:宮城県仙台市
血液型:A型

1981年、オペラデビュー。
2001年、会社員と結婚。


○冒頭

森公美子さんからのメッセージ。
→実は私、元々感じやすい方だったのですが、最近特に
 色々な物が見えすぎちゃって困ってるんです。


○スピリチュアル・チェック

・趣味
 →趣味は色々とあるが、最近の趣味は血液検査

・よく見る夢
 →ドレスを着て、裾を持ちながらお城の階段を走って
  逃げるが、必ず捕まってしまう夢

・好きな国
 →イタリア

・一番欲しい物
 →おいしいレストランで一生食べられるクーポン券

・霊感はありますか
 →あります


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、いつも何かあると楽屋などで相談している。
→美輪さんのコンサートを追いかけて行くほど。
 →歌のことを相談したら、想念で歌っていない、と言われた。

霊能者は自分のことが分かりにくい、と美輪さん。
→森さんも一人前の霊能者のため、色々なものを見たり聞いたり
 するが、自分のことは情念が邪魔して分かりづらい。
 →第三者が見ると、クリアに見える。

昨夜2時半頃に家に来ませんでしたか、と森さんが質問。
→私かもしれない、と江原さん。
 →覗かれた感じがしたので「江原さん」と呼びかけた。

霊的に敏感な人は、すごく太りやすいか、全く太れないかの
どっちかが多い、と江原さん。
→世の中の霊能者は、だいだい恰幅が良い。
 →ホルモンのバランスが影響している、という説もある。


○血液検査

最近の趣味は、血液検査。
→年に2回は人間ドックに行っている。
 →太っているがコレステロールや中性脂肪、血糖値は
  全て正常。
  おいしものを食べるには、健康でないといけない。

他の趣味はフォトフレーム作り、料理など。
→細かいこと、手先を動かすことが好き。

実家が旅館だったため、子供の頃は厨房が遊び場だった。
→マグロを出刃包丁で下ろすこともできる。


○よく見る夢

よく見る夢は、ドレスを着てお城から逃げる夢。
湖を越えると逃げられるが、その前に必ず誰かに捕まってしまう。
→中高生の頃、ヨーロッパの古城巡りの写真を見ていたら、
 その中に夢に出てくるお城と同じお城があった。
 →自分の前世に繋がりがある、と思った。
  →前世では、17〜18歳で魔女狩りで亡くなっていると思う。

魔女狩りもあるが、半分悲恋、と江原さん。
→恋人の所へ逃げようと思っていたが、捕まってしまった。
 →ヨーロッパ(ドイツ周辺)の近くに大きな湖があるお城。
  湖は鏡のような輝きを持っていて、深い色。

森さんは、人の悲恋話を聞くだけですごく同情する。
→オペラ「ランメルモールのルチア」を観ると、ものすごく来る。
 →ドニゼッティ作曲のイタリアオペラの名作。
  お姫様が政敵の城主と恋に落ちる悲劇。

逃げる夢は、結婚する3年前からは見なくなった。


○イタリア

好きな国はイタリア。
→森さんの前世の頃、イタリアは文化の発祥の地であり、
 ドイツは野暮ったい国だった。
 →森さんはイタリア土産の金細工を集めるのが好き。
  →前世の名残。

音楽留学もイタリア・ミラノへ行った。
→フィレンツェの街に行ったときは、地図を見なくても
 迷わずに歩けた。
 ウフィツィ美術館に初めて行ったときも、全部の道が
 分かった。
 絵を置いてある場所もここに置くのは違う、と思った。

前世で旅行に行ったこともあるが、森さんはその場所にある
歴史的な物や人を憑依させてしまうから、と江原さん。
→江原さんも初めての土地に行っても迷わない人。
 →霊がナビをしてくれる。


○幽霊

友達が急に亡くなり、10日後に幽霊になって出てきた。
→その幽霊は森さんに、幽霊が出るには静電気などの色々な
 条件を満たさないと出られない、ということを語った。
 →私は合気道をやってたから集中力がある、足の無い幽霊は
  集中力が足りない、なども話し出した。

最近も幽霊をよく見るようになった。
→そろそろお役目、転機が来たから、と美輪さん。

後ろに観音様と荒神様が見える、と江原さん。
→荒神様とは火、かまどの神。

かまどに置いてある御幣も見える。
→御幣とは、神様をお招きするために串に紙をはさんだ道具。
 →森さんは、一生食べるのに事欠かない。

森さんは霊能力者の遺伝、と江原さん。
→曾おばあさんがすごい霊能者だった。

森さんのお父さんは補助霊として、森さんを見守っている。
→お父さんは死ぬときに、テレビをつけたり消したりするからな、
 と言っていた。
 →実際、そのときはドライヤーから火が出た。
  →霊は電気系統だから、と美輪さん。


○オーラの色

オーラの色はオレンジ、赤、紫、黄色、金。
→オレンジのオーラは、大らか。
 赤のオーラは、情熱。
 紫のオーラは、情愛。
 黄色のオーラは、ひょうきん。
 金のオーラは、英知。
 →色々な色があり、バランスが良く、素敵。

森さんもオーラが見えるため、美輪さんのオーラを鑑定。
→オーラの色は、紫、黄色、金。
 →ものすごく暖かく、冷たい色が一つも無い。

美輪さんの守護霊は、気高い人がたくさんいらっしゃる。
→美輪さんには厳しいが、他の人には優しい。
 →美輪さんには課題がたくさんあるため。


○守護霊

守護霊は、尼僧さん。

もう一人の守護霊は、霊能力の強いお姫様。
→美しい着物を着ている。


以前、森さんは電車に乗っていて、自分の駅だと絶対の確信があり
降りたが、一つ手前の駅だった。
→次の電車を待っているうちに、救急車のサイレンが
 聞こえてきた。
 →もしその電車に乗り続けていたら、事故に遭っていた。
  →自分でも何故一つ前の駅で降りたのか不思議だったが、
   ナチュラルにしていると守護霊さんが助けてくれるんだな、
   と思った。


○お役目

森さんにはお役目の開始時期が来ている。
→仕事の芸術面と、霊的な癒しや浄化を合わせた仕事の
 仕方をしていくこと。
 →お父さんは、ただの商売ではなく、癒したり浄化させたり
  するのが役目なんだ、と言っている。
  →心からの奉仕が当たり前、返ってくるのは笑顔で十分、
   というお父さんの気持ち。
| オーラの泉/2005 | 17:00 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/11/02放送)に、俳優の
細川茂樹さんが出演。


○細川茂樹さんのプロフィール

細川 茂樹(ほそかわ しげき)
生年月日:1971年12月16日
出身地:岐阜県大垣市
血液型:O型

1994年、TBSドラマ「天国に一番近いママ」でデビュー。
2005年、「仮面ライダー響鬼」で主人公ライダーを演じる。


○冒頭

細川茂樹さんからのメッセージ。
→美輪さん、江原さん、お手柔らかにお願いします。
 僕にとって、今年は色々な意味で大きな転機の年でした。
 今日この番組に出るのも、何か意味があるのでしょう。
 どうぞ、よろしくお願いします
 →偶然はありません、と美輪さん。


○スピリチュアル・チェック

・芸能界に入らなかったら、何をしていましたか
 →高校の教員

・家を建てるとしたら、何にこだわるか
 →水廻り

・結婚相手の条件
 →一緒に家庭を作り上げて行こうと思える人

・元気の無いあなたがパワーを充電しています、どこにいますか
 →お寺や神社、実家のお墓

・怖いもの
 →自分に自身が持てなくなったところ


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、大河ドラマ「義経」で一緒になったが、
同じシーンは無かった。
→美輪さんはそのドラマをテレビで見ていて、この人と
 会うことになるんだな、と思っていた。
 →細川さんはあまりテレビを見ないが、たまたまテレビを
  見たら、オーラの泉をやっていた。
  →その数日後、オーラの泉への出演が決まった。

こういう方のお嫁にはなりたくない、と美輪さん。
→細川さんは誰の手も借りずに生きられる人。
 

江原さんとは初めまして。


○水廻り

家を建てるとしたら、水廻りにこだわる。
→昔から建物に対する憧れや、自分の家を持つという
 気持ちが強い。
 →その中でも、トイレやキッチン、風呂場にものすごく
  興味がある。

台所をきれいにするのは女性の感覚に近いようだが、
それが男、と美輪さん。
→真理と常識は違う。
 常識は一夜でひっくり返るもの。
 →常識では、男は強くて乱暴で乱雑。
  →しかし実際は、男は繊細で気が小さく、劣等感の塊。
   女はその逆。

水にもエネルギーがあるため、水廻りは大事。
→水を滞らせてはいけない。
 貯めっぱなしにせず、循環させることが大事。
 →エネルギーを淀ませないこと。

今はモデルルームや中古物件も見に行っている、と細川さん。
→同じ家に収まることは無いですよ、と江原さん。
 →細川さんは一つのもので安定し、我慢できる人ではない。

どんな建物でも、水廻りや水路や噴水、水が流れている場所が
気になるでしょ、と江原さん。
→はい、と細川さん。
 →意味があるんです、と江原さん。


○お寺、神社、お墓

元気を充電する場所はお寺、神社、お墓。
→小さい頃から、自分が住んでいる家は近所の神社やお寺が
 守っているから、お参りに行きなさい、と言われて育った。
 →年に1回は厄払いをしている。
  車を買い替えてもお払いをしている。

行けるときには実家へ帰り、墓参りに行き、仏壇の前で手を
合わせる。
→お願いをするわけではなく、報告をしている気がする。

バーなどで話すよりも、お寺や神社のほうが心落ち着く。
→一人でいる時間が好きな方、と江原さん。


初詣は近所のお宮に行ったほうが良い。
→その土地を守っている氏神様(自然霊)がいるため。
 →自分が好きなお宮も大事だが、土地の氏神様を大事に
  すること。

江原さんが神社で奉職していた頃の話。
→夕方や夜、お賽銭を集めるときに、お稲荷さんなどの霊が
 お宮から商店街に降りていくのをよく見ていた。
 →氏神様を大事にする地域は街が繁栄する。
  →結果はすぐ表れる、と美輪さん。


○結婚相手

結婚相手の条件は、一緒に何かを作り上げて行ける人。
→何でも作り上げるのが好きな人、と美輪さん。
 →買い物や料理、皿洗いもやりたい、と細川さん。
  →世の中には、ろくでもない亭主を持っている人たちが
   たくさんいる、細川さんは理想的、と美輪さん。

結婚願望は昔からあった。
→同時に笑い出す美輪さんと江原さん。


○オーラの色

オーラの色は、紫、シルバー、青。
→紫のオーラは情愛。
 シルバーのオーラは古風、地味。
 青のオーラは冷静。

細川さんのオーラは普通の人よりも大きい。
→感度が良い人。
 →色々なことが気になり、細かいことに気付く人。
  繊細。

青のオーラも強いため、あまり自分の世界から出て行かない
タイプ。
→周りの人たちの悲しい出来事を我が事のように受け入れて
 いるため、それが入り込んでいる。
 →人からよく相談されるが、我が事として聞くため、
  それがなかなか抜けない。
  →優しい人だが、それで疲れてしまう。

だから役者に向いている、と美輪さん。
→現実と非現実の境界線が無い人。
 →空想の世界を現実として自分の中に入れることは、
  役者に一番必要なこと。
  →役作りも計算ではなく、台本を読んだ感覚でやっている。

我が事として捉えてくれるから、人から慕われる、と江原さん。
→話す側も親身に聞いてくれるのはうれしい。
 →それを作り上げたのではなく、持って生まれた魂。
  小さい頃から人に可愛がられる人。
  →亡くなっている方や生きている方たちが感謝して、
   応援している顔が見えてくる、と江原さん。

人の痛みが分かるのは、素晴らしいこと。
→過去の人、亡くなった人を忘れないこと。
 →自分が忘れなければ、相手も忘れない。


○守護霊

守護霊は、宮大工。
→造園やお城造りをしていた。
 →細川さんがお宮や水廻り、方角などが気になる要因。
  細川さんはお墓の造園的な形も好き。

ものすごく逆境に強い人、と江原さん。
→細川さんはどこか本気になれない自分がある。
 →ここ2〜3年は、本当にこれで良いのだろうか、という
  不満などがある。
  →傍から見ていれば何の問題は無いが、本人としては
   非常に停滞的な気分。

今は転換期が来ていて、守護霊さんはどんどんやりなさい、と
おっしゃっているが、本人は何か腑に落ちない状態。
→すごく恵まれているが、燃えるものが無い状態。

見つけあぐねている部分もあるし、いろいろな番組に出させて
いただいて恵まれているが、どこか怖くなる、と細川さん。
→仕事があるのが当然、と毎日を過ごしていると、時間が
 余ったときに精神を保てるのか、と怖くなる。

自由には相当慣れていて好きだが、自分へのプレッシャーが
欲しい部分がある、と江原さん。
→小さい頃から常に欲求不満、と美輪さん。
 →欲求を完全に満たすことはできないが、自分自身を分析し、
  より活かせるものを見つけること、と江原さん。


もう一人の守護霊は、神主さん。
神主さんの後ろに白髯(はくぜん・白い頬ひげ)の仙人がいる。
→現実的にはあまり影響を与えないが、霊力は強い。
 →細川さんの血筋にあたる人。
  →細川さんの家系は、信仰が厚い。

仙人は、守護霊ではなく補助霊。
→何事も見守っていて、守護霊の神主さんに力を貸している。


○前世

前世は、イタリア(フィレンツェ)の芸術家。
→細川さんの基本、根本はアーティスト。
 →人に任せるのは嫌いで、何でも自分でやる人。

自分のためにならない女性が近づいてくると、冷めてしまう、
と美輪さん。
→ものすごく用心が働くときがある、と細川さん。
 →前世ではずっと一人だったから、と江原さん。

前世ではパトロンを持っていた。
→当時は王侯貴族の庇護の下に芸術が成立していた。
 →女性問題などを起こさないように、というプレッシャー。

細川さんは、女性が強く側にいるときは事が上手く回らない。
→女性がいると仕事のペースが崩されたり、良い仕事が
 来なくなる。
 →今までも大きな仕事のときは一人だった。

正負の法則、と美輪さん。
→良い仕事が来ると愛情面が希薄になる。
 →全部良いことを望むのは怖いこと。
  →どれをマイナスのまま容認するかが大事。

大河ドラマや仮面ライダーなどの大仕事をしながら、女性とは
上手く行かない、と美輪さん。
→いずれは結婚したい、と細川さん。
 →してもいいが、どうせ駄目になる、と美輪さん。


○今後

レベルの高いアーティスト(建築家、音楽家、役者)などと
交流すると、細川さんの才能が倍増する。
→積極的にお付き合いをすること。
| オーラの泉/2005 | 16:47 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
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