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オーラの泉 スペシャル(2008/12/20放送)に、作家の
黒木亮さんが出演。

※スタジオ出演ではなく、ドキュメント紹介。

○黒木亮さんのプロフィール

黒木亮(くろき りょう)
本名:金山雅之(かなやま まさゆき)
生年月日:1957年?月?日
出身地:北海道雨竜郡秩父別町
血液型:−

1979年、第55回 箱根駅伝に出場。
2000年、小説「トップ・レフト」で脚光を浴びる。


○出生の秘密

黒木亮さんは、生後まもなく両親が離婚。
→神社の神主さん夫婦に育てられた。

小さな頃から長距離が得意。
→中学・高校時代は全国でも指折りの選手に。

その後、早稲田大学に合格し、出生の秘密を知ることになった。
→入学手続きのため、育ての父親が上京。
 →戸籍の写しには、両親として知らない男女の名前があった。
  →父母の名前の上には、「養父・養母」と書かれていた。

真実を告げられたが、意外と冷静だった。
→育ての親から十分愛情をもらい、何の不満も無かったため。

早稲田大学では、競走部に入部。
→トップランナーの瀬古利彦さんと、箱根駅伝出場を果たす。


○実の両親

大学卒業後、三和銀行に就職。
→30歳の時、ロンドン赴任が決まる。
 →海外では何が起こるかわからないため、出発前に生みの両親に
  会っておきたい、と思った。

住所を探して、手紙を書いた。
→すぐに返事が来て、とてもうれしかった。

手紙には詫びる言葉があり、父の若き日の頃の写真が同封されて
いた。
→写真にはタスキをかけて走る父の姿があり、胸には明治大学の
 「M」のマークがあった。
 →父親も箱根駅伝を走っていた。
  →黒木亮さんと全く同じ区間だった。

父親は北海道で教員になり、陸上競技の審判をしていた。
→黒木亮さんは自分の息子である、と気付いていた。
 →競技場で走る姿を見ていた。
  →箱根駅伝を走る姿も見ていた。

しかし、黒木亮さんは、既に30年以上かけて出来上がった親子関係が
あるため、冷めた気持ちだった。
→初めて会った時は、話すことがなくてお互いに困った。
 →共通の話題は陸上競技だけだった。

この体験は、自伝的小説「冬の喝采」に綴られている。


○見解

人生の中で接点がないのに、偶然で不思議な感じがする、と
つるの剛士さん。
→遺伝子もあるが、前世やソウルメイト(魂の故郷)から
 見た方がいい、と美輪さん。
 →血の繋がりが家族ではなく、お互いに荒波を乗り越えた
  繰り返しを共にした人が家族。
| オーラの泉/2008 | 23:08 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉 スペシャル(2008/12/20放送)に、落語家の
春風亭小朝さんが出演。

○春風亭小朝さんのプロフィール

春風亭小朝(しゅんぷうてい こあさ)
本名:花岡宏行(はなおか ひろゆき)
生年月日:1955年3月6日
出身地:東京都北区
血液型:−

中学生の頃、TBSラジオ「しろうと寄席」で、大人を相手に5週連続
勝ち抜き、名人に。
1970年、5代目春風亭柳朝に入門。
1976年、二つ目昇進。
1980年、先輩36人抜きの真打昇進。
1987年、歌手の泰葉さんと結婚。
1997年、日本武道館で独演会を開く。
2003年、「六人の会」結成。
2007年、離婚。


○スピリチュアル・チェック

・性格を一言で言うと
 →甘ったれ

・好きな女性のタイプ
 →具体的には深津絵里さん
  抽象的には目がくりくりしていて、ファザコン気味の人

・生活の中でのこだわり
 →水、炭酸水、入浴剤

・人生最大の転機
 →25歳の時に大勢の先輩を飛び越えて真打に昇進したこと

・不思議な体験
 →いっぱい体験しているが、京都でUFOを見たこと
  すぐ近くに見て、まわりにも人がいた

・最近、自分の中で変わったこと
 →いい意味でちゃらんぽらんになった
  物事が起きた時に表面だけでなく、深く考えるようになった


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは初めまして。
→舞台「エディット・ピアフ」を観た。

オーラを出す方をいっぱい見てみたい、と小朝さん。
→女優の山田五十鈴さんと一緒に、舞台をしたことがある。
 →山田五十鈴さんは、幕が上がる瞬間までスイッチがオフに
  なっていて、幕が上がるとスイッチがオンになる。
  →背中から花吹雪や蝶がいっぱい出てくるような感じに
   なったのを間近で見た。
   →そういう物を持った方に、いっぱい触れたい。

江原さんとも初めまして。
→昔、神社を取り壊す時に、江原さんが「動物たちが泣いて
 いるので止めなさい」と言った話を噂で聞いたことがある。
 →実際、神社は取り壊されて、変な方向へ行ってしまった、と
  聞いた。


○落語との出会い

落語ファンの両親に連れられ、小さい頃から寄席に行っていた。
→寄席に行っても泣かずに見ていた。
 →落語に関してはマセていた。

中学生の頃、ラジオで大人たちの寄席を「下手だなぁ」と思いながら
聞いていた。
→自分なら間違いなくチャンピオンになれると思い、ハガキを書いて
 送った。
 →予選に200名いたが、絶対に受かると思っていた。
  →予選に受かり、本番でも勝つのが当たり前だと思っていた。
   →5週連続で勝ち抜き、「名人」をもらった。

1回だけ、ギリギリの得点で合格した。
→納得行かなかった。
 →生意気な子供だった。

桂文楽さんから「噺家におなんなさい」と褒められたことが、
人生を変えた。


○真打昇進

人生の転機は、25歳で36人抜きの真打昇進をしたこと。
→会長の柳家小さん師匠が認めてくれた。

納得のいかない先輩たちはいた。
→一番困ったことは、7時に上がらなければならないのに、
 時間が押して、上がる時間が7時半になってしまうこと。
 →時間に厳しいため、少し話して下りなければならない。
  →目当てで来ている客から「待ってました」と言われるのに、
   2〜3分で終わらせなければいけない。

長くやると、終わってから先輩に挨拶をした時に時計を見られる。
→何も言わないが「長い」というサイン。
 →心にグサッとくる。
  →その時は、恵まれている状況でリスクが無いのはおかしい、
   と思った。
   →良い面もたくさん見ているため。


○結婚・離婚

1998年、林家三平さんの二女・泰葉さんと結婚。
→その後、銀座博品館30日間連続講演、日本武道館での独演会。
 →2003年、林家正蔵さんたちと「六人の会」を結成。
  →2007年11月、泰葉さんと離婚。

最近は、ちゃらんぽらんになった。
→一連の騒動から。

大事に育てられてきて、師匠からも怒られたことが無かった。
→ガールフレンドからも優しくされて、みんな良い娘だった。
 →「金髪豚野郎」と言われたのは初めてだった。
  →新聞で見て「どうでもいいや」となった。
   →テレビは見ていない。

物事を表面だけで見なくなった。
→何か事件が起きた時、出ているのは上っ面だけ。
 →その下には何かが隠れている。
  →多分、違うことが他にあるな、と考えるようになった。


○結婚生活

結婚生活は楽しかった。
→良い思い出ばかり。

別れ上手、恋上手、食べ上手は芸のうち、と美輪さん。
→別れ上手で相手の心に良い姿で一生残してやろう、という
 心意気が無い。
 →惚れて一緒になって、一緒に暮らした期間をゴミにしてしまう
  のはもったいない。
  →キレイに納めてしまっておき、後で思い出して感慨にふける、
   という別れ方をするべき。
   →最近の人は、自分の人生をめちゃくちゃにしてしまう。
    →いかにブレーキを引いて、幸せに別れられるか。

沈黙を守った理由は、自分が発言すると傷付く人が出てくるから、
と小朝さん。
→守らなければいけない人間が何人かいた。


○高座への影響

お客さんが緊張している、と小朝さん。
→何か言うのではないか、言わなくてホッとした、という感じ。

落ち込んでいる時に、人を笑わせるのは大変だった。
→お客さんには関係ないから、の一点。

一番良い切り替え方は、人物の中に入ること、と美輪さん。
→違う次元に入れば、関係なくなる。
 →お客にとって「自分」はいらない。


○水へのこだわり

生活の中でのこだわりは、水、炭酸水、入浴剤。
→水が恋しくなることがある、と小朝さん。
 →たまらなくなったら、滝を見に行ったりする。
  →車の中に入ったまま洗車してもらうのも大好き。

合う水、合わない水があるため、全国から取り寄せている。
→合わなかった水が、急に合う場合もある。


○UFO

京都で時代劇の撮影中、河原でUFOを見た。
→アダムスキー型のUFOが浮かんでいて、はっきり見えた。
 →隣で見ている役者もいた。
  →東映のスタッフに言ったら、「しょっちゅう出てますよ」と
   言われ、全く驚かなかった。


○不思議な体験

年間250回の独演会をやっているが、独演会の会場が雨にならない。
→九州に台風が直撃しているのに、ツアーで回る先は雨が降らず、
 独演会の間に降っても、終わると止んでいる。

大親友で後輩の4代目 桂三木助さんから、オランダのホテルで
「そんなに長く生きられないと思う」と言われた。
→「父親も早死にだったので、父親を超えられればそれでいい」と
 言われた。
 →「もし亡くなったら、葬儀委員長やってくれますか」と
  言われた。
  →葬儀に呼んで欲しい人、呼んで欲しくない人を具体的に
   挙げはじめた。
   →数年後、自ら命を絶ってしまった。

その後、桂三木助さんがずっとやりたかった「芝浜」をやろうと
すると、三木助さんのタバコの香りがしてくる、と小朝さん。
→それがしばらく続き、最近では女性マネージャーが三木助さんと
 話をする。
 →彼女は霊感が強いが、三木助さんと会ったことは無い。
  →話の内容は雑談で、何回も話している。


○前世

前世は修行僧。
→滝行などをしていた。

比叡山が見える、と江原さん。
→京都が大好きで「ただいま」という感覚で京都に行く、と
 小朝さん。
 →世界遺産を回って独演会をやった時、比叡山延暦寺だけ、
  天候が悪くて中止になった。
  →場所を移して行った。

比叡山が拒んでいる訳ではない、と江原さん。
→比叡山が最後。

高僧なので歴史の中に名前が残っているはず、と江原さん。
→天海に異常に惹かれている、と小朝さん。
 →理由は分からない。
  →天海(1536〜1643)は、江戸時代の天台宗の僧。
   徳川家康に仕え、政務にも参加。
   上野に寛永寺を創建。


○水にこだわる理由

水にこだわる理由は、水は昔、薬として扱われていたため。
→体を浄化するもの。
 →神秘的な霊水だった。

昨日飲めた水が、次の日に飲めなくなるのは、風水のお水取り、と
美輪さん。
→風水では自分の磁場に合った水が、年月日によって変わる。
 →小朝さんは、自分で自分に合う水を自然に取り入れていた。
  →天海も風水をやっていた。
   →日光東照宮や寛永寺も風水で建てた、と言われている。


○オーラの色

自分の魂の歴史を辿る時は必ず来るが、今は早すぎる、と江原さん。
→今が節目。

オーラの色は、金色が多い。
→感覚的なものが強い。
 →深く考えるが、その時のタイミングを掴むアンテナを
  持っている。
  →芸術家で天才。

赤色も強いが、柔らかい色になっている。
→昔は赤がもっと強かったはず。
 →昔は短気だった。
  →最近は余計な力が抜けている。


○一人になった理由

一人が楽でしょ、と江原さん。
→今までは本当に人に気を遣っていた。
 →自分では気苦労にしないようにしていた。
  →修行と思ってやっている。

本当は、前世から孤高が好き。
→本来なら自分の時間をもっと大事にしたかった。
 →やりたいけど、やれないこともたくさんあったはず。

今が節目というのは、これから本当に極めることができる、という
こと。
→これからの時間を大切に使うこと。
 →そういうこともあり、桂三木助さんも現れている。
  →人生には限りがある、ということを伝えている。


○襲名

今後の名前には注意したほうがいい、と江原さん。
→どの名前を襲名するか。
 →襲名する名前によって、命自体が変わる。
  →公にはできないが、非常によく分かる、と小朝さん。
   →夜明け前の闇はもっとも深い、と江原さん。

事故のような人間関係のトラブルが多い、と江原さん。
→複雑な状況になるのではなく、突然起きている。
 →物事が順調になっている時に限ってそうなる、と美輪さん。
| オーラの泉/2008 | 21:24 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉 スペシャル(2008/12/20放送)に、ガンと闘いながら
出産したママ・テレニン晃子さんが出演。

※スタジオ出演ではなくドキュメント紹介。

○テレニン晃子さんのプロフィール

テレニン晃子(てれにん あきこ)
生年月日:1972年2月6日
出身地:佐賀県唐津市
血液型:−

テレニンとは、ロシア出身のご主人のファミリーネーム。
2002年、結婚。
2005年、懐妊。
2006年、出産。
2008年2月25日、逝去(享年36)。


○出産

テレニン晃子さんは、ガンと闘いながら出産したママ。
→自分の命を取るか、赤ちゃんを取るか、彼女は究極の選択を
 迫られた。

2005年の夏に懐妊。
→出産予定日は、2006年5月。

母になる喜びを感じていた時、晃子さんの体に異変が起きた。
→妊娠中に腰が痛くなるのはあまりよくないため、検査を行った。
 →病院のMRI検査で、脊髄に腫瘍が見つかる。

5年後の生存率は40パーセントの悪性腫瘍だった。
→妊娠中の抗がん剤投与、放射線治療は、胎児に影響を及ぼす
 恐れがあった。
 →子供が無事に生まれる保証は無い、と告げられた。

晃子さんの母親は、子供を産むことに反対した。
→子供のいない夫婦はたくさんいるため、病気を治すように
 言った。
 →晃子さんは主人と相談した結果、出産することを決意。
  →2006年2月6日、帝王切開で出産。


○ガン治療

その後、足が麻痺した晃子さんは、車椅子での生活。
→できる限り、子供と一緒に過ごす時間を作った。

万が一の時のために、子供へメッセージを残すことにした。
→父親からは絶対に出ない言葉を手紙に書いて残した。

2007年3月、ガンが脳や首に転移。
→痛みでペンを持つことが難しい時は、テープに声を吹き込んだ。
 →2008年2月25日、逝去(享年36)。


○櫻井淳子さんの見解

私も同じ選択をしたと思う。
→命はかけげえの無いもの。
 →自分の命を犠牲にしてでも守るのが母親だと感じる。


○つるの剛士さんの見解

子供にとって、お母さんはずっと生き続けていると思う。
→ものすごい財産をお母さんからもらっているはず。


○松岡昌宏さんの見解

悲しくて大変だが、こういったことがきっかけで、きっと来世で
一緒になれるのだと思う。
→それが唯一の救いだと思う。


○美輪明宏さんの見解

亡くなったのではなく、子供とずっと一緒に生き続けている。


○江原啓之さんの見解

悲しみはあるが、ずっと一緒にいると思う。
→人生で大切なのは、どれだけ長生きしたかではなく、どれだけ
 思いを込めたか。
 →一緒にいる間にどれだけ込めるか(愛情の密度)。
  →愛情を込めれば、悔いが無い。
   →みんな一人で生まれ、一人で死んでゆく。


○船越英一郎さんの見解

時間は無限にあるような気がするが、本当は限られているもの。
→今この瞬間を大切に生きていかなくては、と思う。
 →でも、すぐに忘れてしまう。
| オーラの泉/2008 | 21:22 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉 スペシャル(2008/12/20放送)に、元サッカー選手、
車いすバスケットボール選手の京谷和幸さんが出演。

※スタジオ出演ではなくドキュメント紹介。

○京谷和幸さんのプロフィール

京谷和幸(きょうや かずゆき)
生年月日:1971年8月13日
出身地:北海道室蘭市
血液型:O型

1991年、東日本JR古河サッカークラブ(ジェフユナイテッド市原)とプロ契約。
1993年、Jリーグ開幕。
1993年11月、交通事故で脊髄を損傷し下半身不随に。
1994年、陽子さんと結婚。
1994年、車椅子バスケットボールを始める。
2000年、シドニーパラリンピックに出場。
2004年、アテネパラリンピックに出場。
2008年、北京パラリンピックに出場。


○交通事故

京谷和幸さんは将来を期待されたJリーガーだったが、15年前に
交通事故で脊髄を損傷。
→下半身麻痺に。

1993年11月、陽子さんは「交通事故で入院した」という知らせを
受けた。
→京谷和幸さんが交通事故で入院した、という連絡。
 →命は助かったが、脊髄を損傷。
  →99パーセントは車椅子生活、と医師から言われた。
   →少しでも希望があるため、歩けなくなるほどの重症だと、
    本人には伝えなかった。

2ヵ月後の結婚式は延期。
→陽子さんは、和幸さんの両親から婚約解消の申込みをされた。
 →わざわざ苦労するところに来なくても、という両親の優しさ。
  →しかし、陽子さんは病室へ結婚届と婚約指輪を持って行き、
   1993年12月に入籍を済ませた。

お正月が過ぎても、和幸さんの足は動かなかった。
→医師から「二度とサッカーはできない」と言われ、とても辛く、
 ずっと泣いていた。
 →でも俺は一人じゃない、と思った時、初めて陽子さんが「入籍
  しよう」と言ってくれた意味が分かった。
  →半年間のリハビリを経て退院。
   →1994年10月に挙式。


○車椅子バスケット

サッカー選手のため職業もなく、家で一緒に過ごしていた。
→金銭的に苦しくなり、ずっと一緒にいることで言い合いになる
 こともあった。
 →生きがいを失い、仕事もなかなか見つからなかった。

ある日、車椅子バスケットに誘われた。
→全国でも強豪の千葉ホークスの練習に参加し、入団。
 →激しくぶつかり合い、予想外にハードな競技に驚かされた。
  →最初は練習がしんどかった。
   →帰ってきた時の顔は、とてもうれしそうだった。
    →新しいチームメイトに出会い、自分の中で何かが
     変わっていった。
     →バスケット仲間の紹介で、新しい仕事も決まった。

その後、子供が誕生。
→子供たち自慢の父親になりたい、とバスケットに打ち込んだ。
 →2000年、シドニー・パラリンピックに出場。
  →アテネ、北京と3大会連続出場を果たす。
   →妻に認められたい、子供たちに自分の背中を見続けたい、
    と思い、続けてきた。


○つるの剛士さんの見解

奥さんに褒めてもらいたい気持ちはすごく分かる。
→自分の自信になるため。


○松岡昌宏さんの見解

体に障害を持った人の方がメンタルが強い。
→目の力、連帯感、助け合いの精神も強い。
 →普通に生活している僕らは、あの目を持っていない。


○船越英一郎さんの見解

自分のために頑張れる人はそういない。
→奥さんがいなければ、パラリンピックに行っていなかったかも
 しれない。
 →奥さんを思う気持ちが、あそこまで彼を強くしたと思う。


○櫻井淳子さんの見解

自分は本当に未熟だなと思う。
→支えてもらいたい、と思ってしまう。
 →主人を支えなくてあげなくてはならない、と思った。

奥様の新人だから、と美輪さん。
→プロになれば、加減が分かってくる。
 →初めてだらけのため、初心者は上手く行かない。

魂のうえでも初心者、と江原さん。
→前世では、結婚も出産もしていない。
 →本当に初めてだから、すごく神経質になって、パニックに
  なってしまう。


○江原啓之さんの見解

何かを失うと何かを得る、人生はそういうもの。
→この世に生きている人は、何かしらの十字架を背負っている。
 →表面に見えないこともあり、身体とは限らない。
  →みんな同じ。


○美輪明宏さんの見解

今まで、羨ましい人は一人も見たことがない。
→羨ましい人は世の中にいない。
 →街を歩いている人たちでも、大なり小なり痛み、苦しみ、
  悩み、悲しみを抱えている。
  →人を羨む時には、その人の持っている苦労も欲しがって
   ください、と江原さん。
| オーラの泉/2008 | 21:19 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2008/11/29放送)に、タレント・俳優の
岸部四郎さんが出演。

○岸部四郎さんのプロフィール

岸部四郎(きしべ しろう)
旧芸名:岸部シロー
生年月日:1949年6月7日
出身地:京都府京都市
血液型:−

1969年、「ザ・タイガース」に加入。
1970年、「ザ・タイガース」解散。
1978年、ドラマ「西遊記」に沙悟浄役で出演。
1985年、「ルックルックこんにちは」の司会者に。
1994年、ブティック店員の小緒理さんと結婚。
1998年、自己破産が原因で「ルックルックこんにちは」を自主降板。
所属事務所から解雇され、芸能活動を自粛。
2003年、脳出血で緊急入院。
2007年、小緒理さんが心臓発作で倒れ、他界(43歳)。


○結婚生活

結婚当初は、物集めに走り回っていた。
→ブリキのおもちゃ、本、骨董品などを買い集めていた。
 →部屋に飾って喜んでいた。

奥さんは借金が多いことを知っていた。
→買い集めるのを止めようとは思わなかった。
 →収集癖が中毒症状になってしまう、と美輪さん。


○自己破産

骨董品を売るときの値段は、買値の1/10だった。
→売っても借金は返せない。

破産の話題になると胸が苦しくなる、と岸部さん。
→心理的なもの、と美輪さん。
 →薬じゃ治らない、と岸部さん。

暗示にかかりやすいため、全ての原因は精神的な脆さ、と美輪さん。
→誰もせいでもなく、自分のせい。
 →甘えっぱなしの人生。


○奥さん

2003年、脳出血で緊急入院。
→奥さんは借金返済から、夫の介護へ。
 →2007年、奥さんは心臓発作で倒れ、他界(43歳)。

朝起きたら、台所で倒れていた。
→どうしたんだ、と聞いたら、既に冷たくなっていた。
 →心臓が痛くなって倒れたことはあったが、病院嫌いで病院に
  行かなかった。
  →何かが見つかって入院をすることになったら、岸部さんが
   大変になる、という思いやり。

現在は一人暮らしをしている。
→姉が時々来てくれる。

兄の岸部一徳さんは、一周忌などに来てくれる。
→「病人がタレントをしているとは思わない、まず体を治せ、
 元気でない人なら迷惑をかけるから辞めろ」と言われた。
 →その場にいられないほどだったが、兄の言葉はもっともな話、
  と岸部さん。
  →当たり前のことをおっしゃっただけの話、と美輪さん。


○本当の愛

岸部さん自身の問題が大きい、と江原さん。
→いい加減、奥さんを解放してあげて欲しい。
 →奥さんは今もずっとそばにいる。
  →心配だから。

岸部さんはいつも投げやりな愚痴を言っている。
→奥さんの笑った写真に向かって愚痴っている。
 →奥さんにとってはそれがたまらない。

本当の愛なら、いつまでも相手に依存してすがることではない、と
江原さん。
→愛することは相手に心配させないこと。
 →亡くなった人に頼るのは愛情ではない。
  →奥さんは岸部さんを我が子のように心配している。

奥さんは病を自覚していた、と江原さん。
→入院したら誰が岸部さんの面倒を見るのか。
 →自分の命を引き換えに、岸部さんを守り抜いた。

今度は恩返しをすること、と美輪さん。
→甘えっぱなしの人生をちゃんとして大人になること。
 →大人になることが愛情の恩返し。
  →奥さんの心配がなくなり、行くところへ行ける。
   →岸部さんも体が楽になり、病気も治るはず。


○前世

前世はフランスの貴族の息子。
→家が没落し、全てを失った。
 →物を買い集めたのは、きれいな物(失った財産)を取り戻す
  気持ちの表れ。
  →部屋に飾って幸せを感じていた。

奥さんとの出会いは救いの神、と江原さん。
→奥さんは前世で母親だった。
 →今世でも息子を助けにきた。

少しは孝行してあげて欲しい、と江原さん。
→感謝の気持ちを取り戻し、いただいた仕事をこなしていくこと。
 →同じような境遇で会社勤めをしている人は、仕事につくのは
  難しい。
  →岸部さんは再起できる恵まれた環境にいるのに感謝できない。

幸せ不幸せは胸三寸にある、と美輪さん。
→自分は不幸だと思えば、何でも不幸になる。
 →全てを感謝することに結び付ければ、どんなことでも幸せに
  なれる。
  →発想の転換が必要。

岸部さんは甘えが自分を駄目にしている。
→面倒を見てもらおうという受け身の人生は駄目。
 →自分が尽くす、という気持ちを持つこと。


○自立

どうやって自立していいか分からない、と岸部さん。
→生きることを楽しむこと、と江原さん。
 →仕事、食事の規則正しいリズムを整えれば、だんだん広がって
  行くはず。
  →1日の行程表を作ればいい、と美輪さん。

1人で生きて行けるように厳しくするのも愛情、と美輪さん。
→兄が耳に痛いことを言ったのも愛情の表れ。
 →可愛い子には旅をさせろ。

本当は自立する力と健康があるはず、と美輪さん。
→声の力や肌の色は、かわいそうな域まで来ていない。
 →オーラのうえでも最悪な状況ではない、と江原さん。

人間は色々な人生を楽しむ権利がある、と美輪さん。
→破産、甘えなどの人生はもうたくさん。
 →これからは健康で前向きな人生を味わおう、と思えば良い。
| オーラの泉/2008 | 17:17 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2008/11/22放送)に、俳優・歌舞伎役者の
市川海老蔵さんが出演。

○市川海老蔵さんのプロフィール

市川海老蔵(いちかわ えびぞう)
本名:堀越孝俊(ほりこし たかとし)
生年月日:1977年12月6日
出身地:東京都
血液型:AB型

1983年、歌舞伎座「源氏物語」で初お目見得。
1985年、七代目市川新之助を襲名。
2003年、隠し子発覚。
2004年、十一代目市川海老蔵を襲名。
2005年、女優・米倉涼子さんとの交際破局。
2007年、タレント・佐藤江梨子さんとの交際破局。


○スピリチュアル・チェック

・やってみたかった職業
 →お坊さん

・ストレス解消法
 →天気の良い空を眺める

・人生の転機
 →17歳の時と最近

・不思議な体験
 →旅先で不思議な体験がある

・好きな女性のタイプ
 →料理が上手くて優しい人


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、なかにし礼さんと一緒に舞台を拝見したことがある。
→楽屋へ挨拶へ行った。
 →10代の頃。

江原さんとは、初めまして。


○スピリチュアルな世界

以前、出演依頼があったが、怖くて断ったことがある。
→今は心境の変化があり、もういいかな、という思いがある。
 →経験することが大事。

スピリチュアルな世界は、昼間に見えない星のようにあるような
感じがするが、具体的には何か分からない。
→信用できるし、できないところもある。
 →最近はいけないな、と思う、と海老蔵さん。
  →愛情は形で出せない。
   →最近になって、母親のありがたみを感じる。

心眼で見る、と美輪さん。
→心も目に見えないもの、と江原さん。


○17歳の転機

子供の頃は、市川家の長男として跡を継がなければならない重圧を
感じていた。
→祖父の11代目市川團十郎が早く亡くなり、その30年目に
 「鏡獅子」の大役をやらせてもらった。
 →それまでは歌舞伎をやるかやらないかを自分自身も分からない
  ままだった。
  →その時に初めて祖父の映像を見て、歌舞伎でこんなにかっこ
   いい人がいる、と一目惚れした。
   →歌舞伎をやろう、と決めた。

動く錦絵と言われた、と美輪さん。
→美しくて華がある。
 →単に出るのではなく、登場という感じ。
  →五色の紙吹雪をまいたような感じに見える。

祖父のような役者になるには、どういうことを意識したら良いか、
と海老蔵さん。
→素材は持っている、と江原さん。
 →努力が運命を変える。
  →持って生まれた才能(素材)を見極めることが大切。
   →素材を持っているから、祖父の映像を見て感じ取れた。


○不思議な体験

旅先へ行くと不思議な体験をする。
→初めてフランスのオペラ座へ行った時、誰もいないのに後ろに
 常に人が歩いていた。
 →マネージャーに黒い人影が付いてくる、と言ったら、誰も
  いない、と言われた。
  →その人はオペラ座で働いていた人だと思う、と海老蔵さん。
   →その人は「君は絶対、この舞台に立つんだよ」と言って
    くれた。
    →その後、実際にオペラ座公演の話がきた。
     →前世に関係のある人だと思う、と海老蔵さん。


○前世

黒い人影はオペラ座の支配人、海老蔵さんは前世でその支配人に
お世話になっていた、と江原さん。
→前世は、ボックス席を持っていた貴族。
 →劇場通いが好きだった。
  →ボックス席は舞台から見て左側の2つ目のブロックの上。

オペラ座はめちゃめちゃ豪華、と美輪さん。
→あらゆる国の国王や貴族が来ても、贅沢だと思わないと意味が
 ない、という思いで作られたため。
 →天井画は1964年にシャガールが描き直した。

前のがいいと思う、と海老蔵さん。
→オペラ座に初めて行った時は、シャガールじゃないイメージが
 あった。
 →誰かに「前来た時はこの絵じゃなかったよね」と話した。
  →でも、何十年も前からその絵だ、と言われた。
   →魂の記憶、と江原さん。


○父親

父親の市川團十郎さんは「偉大」、と海老蔵さん。
→言葉では言い表せない。
 →全てを叩き込んでくれて、悪い時も大きな目でよくみていて
  くれた。

まったりしている方、と美輪さん。
→おおらか。
 →若い頃からそうだった。
  →歌舞伎は偉い人を演じるため、おおらかな育ち方をすれば、
   おおらかな芸風が伝わる。
   →品格のような芸格が必要。

同じ舞台に立つと口論になることもある。
→位置の話など。
 →父親はライバルとして認めてくれている。
  →役者同士の素晴らしいこと、と美輪さん。

30歳になり、今までのままじゃいけない、と海老蔵さん。
→人間として、役者としてもう少ししっかりしないといけない。


○魂の歴史

前世の中では、スコットランドにいたこともある、と江原さん。
→剣術が得意だった。
 →ある程度の位を持っていたが、家を捨てている。
  →土着(その土地に代々伝わる)の宗教で、洞窟の中で
   暮らし、修行をしていた。

芸術に対しての才能もあるが、海老蔵さんは修行僧、と江原さん。
→僧侶への憧れがあり、常に禅問答をしている。
 →捨てることへの恐怖心が無い。

葛藤はあるが、やめてもいい覚悟がある、と海老蔵さん。
→子供の頃から、捨ててもいい、と思っている。
 →それがある意味危険、と江原さん。

舞台に立つのはお客さんのためもあるが、自分との戦い。
→若い頃は特にそうだった。

日本にいた前世もある、と江原さん。
→山伏をやっていた。
 →海老蔵さんは火を見るのが大好きで落ち着く。
  →護摩を焚いていたから。

お不動様(不動明王)は後ろに火を背負っている、と美輪さん。
→市川家は成田山新勝寺を信仰。
 →本尊は不動明王。

子供が親を選んで生まれて来る、と江原さん。
→父親は基本・型の人。
 →海老蔵さんは、それを全て壊すタイプ。
  →意味や理由があり、臨機応変すべき、という考え方。
   →父親がいるから、常に基本を頭から離さない。
    →父親が違う人だったら、訳が分からなくなる可能性が
     あった。
     →市川家に生まれたのは、型の中で自分を活かすため。


○オーラの色

去年あたりは色々捨てたくなった時期、と江原さん。
→強さと弱さが共存しているから、貫こうという強い意志と不安の
 コントラストが特に強い。
 →オーラの色は強い赤と青と紫。
  →優しい人。
   →情に振り回されないように闘って来た人。
    →冷静に一番良いことだけを貫いている。
     →いつも葛藤している。


○使命

一人前の心づもりを持たねばならない、と江原さん。
→俯瞰で全てを見る、と美輪さん。
 →古語で喋っている歌舞伎は言葉が分からないため、そのズレと
  近代的な解釈をどのように接近させていくか。
  →若者たちに面白いと言わせる歌舞伎を作り出すこと。
   →古いものの良い部分は残しながら、現代人に通訳して
    分からせていくこと。


○無謀な行動

舞台以外のことで、事故やケガに注意、と江原さん。
→時々、気持ちが苦しくなり、無謀な行動をとっている。
 →よく生きていたな、と思うことがすごく多い、と海老蔵さん。
  →自分を試す、と江原さん。
   →恐怖を抱くかを試している。

この世界を選んで生きてきたのは、責務や義務の勉強、と美輪さん。
→前世では、責務や義務は関係なく、自分の好きに生きていた。
 →歌舞伎の世界では、海老蔵さんがいなくなると、仲間や脇役が
  みんな困ってしまう。
  →たった一人の不始末で劇場の人、お客さんなど皆が困る。
   →覚悟をお決めなさい、と美輪さん。

海外で暮らせる人、と江原さん。
→休みがあると海外に行きたくなる、と海老蔵さん。

成田山の本尊の不動明王をなぜ拝みに行くのか、と美輪さん。
→不動は動いてはいけない。
 →何があってもゆるぎなく、煩悩や横縞な心が出てきたら剣で
  断つ。
  →フラフラしないために不動明王がついている。


○結婚

母親から結婚について聞いて来い、と言われた、と海老蔵さん。
→結婚はするがまだ先、と江原さん。
 →もう少し不動の心の面積が広くなった頃に結婚すれば、良い
  家庭ができ、相手も迷惑しない、と美輪さん。
  →自己の確立が先決。

これから4〜5年は成長期、と江原さん。
→ものすごい改革が色々とある。
 →それで完全着地する。

素直な方なので分かりやすい方、と江原さん。
→心が安定しているかどうかが部屋に現れる。
 →安定していないと、部屋の中はぐちゃぐちゃ。
  →安定していると、部屋はきれい。

今はお不動様がいる部屋で寝ている、と海老蔵さん。
→お不動様が守ってくれている、と美輪さん。
 →朝起きるとお不動様が語りかける、と海老蔵さん。
  →挨拶くらいはしろ、と言われている気がする。
   →窓を開けろ、と言われている気がしていて、窓を開けたら
    今は落ち着いている感じ。
    →お不動様の言葉を受け止めている、と美輪さん。

俯瞰して違う視点を持て、という意味、と江原さん。
→グローバルな視点を持って、私生活や舞台、役作りに活かすこと、
 と美輪さん。
 →役がもっと奥深くなり、楽しむものになってくる。
| オーラの泉/2008 | 18:35 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2008/11/01放送)「オーラの相談室」に、タレント・
グラビアアイドルの安めぐみさんが出演。

○安めぐみさんのプロフィール

安めぐみ(やす めぐみ)
生年月日:1981年12月22日
出身地:東京都府中市
血液型:A型

1996年、モデルとして芸能活動を開始。
2006年、男性が選ぶ結婚したいタレントNo.1に選ばれる。


○不思議な体験

家族に何かあると、感じることがある。
→実家に住んでいる頃、無意識に目的の駅とは違う方向に歩いて
 いて、気付いたら、目の前で事故が起きていた。
 →車が正面衝突して、女性がうずくまっていた。
  →見たら母親だった。
   →慌てて連絡した。

家族に関することは、夢に見たりもする。
→本当はそれだけではないはず、と江原さん。
 →もっとたくさん不思議な体験や霊現象を体験している。
  →怖がりなので何かを見たり聞いたりすると、疲れているのか
   なぁ、とごまかしている、と安さん。
   →友達の未来が見えることもある。
    →予知能力。

普通の人よりもオーラが大きい、と江原さん。
→物事をキャッチしやすい。
 →霊や生きている人の思いもキャッチする。
  →霊媒体質、と美輪さん。

突然お腹が痛くなって、下すこともあるはず、と江原さん。
→霊能の強い人は、共通して波乱万丈の人生、と江原さん。
 →家族が大変だった時期もあり、苦難があった方が、みんなが
  ちゃんと生きて行けるように、と常に意識するため、余計に
  感度が高まる。
  →身を守る方向に能力を発揮する。
   →お腹を下すのは、危機が迫ると体が反応するから。


○家族

子供の頃は兄のことで色々とあり、中学生くらいまで、家の中が
大変だった、と安さん。
→常に人の顔をうかがっていた。
 →そのせいか、人と会うのが怖かった。

亡くなったおばあさんや守護霊は、望まれて生まれて来たことを
忘れないで、とおっしゃっている、と江原さん。
→自分が存在していることへの自信の無さがある。
 →病気がちだったので、金銭的に迷惑をかけたこともあり、
  自分がいるから、という思いがあった、と安さん。
  →自分を災いの種だと思ってしまう。

病気のせいで、兄から両親を奪ってしまうこともあった。
→兄弟はどちらかがヤキモチを焼くもの、と美輪さん。
 →みんな同じなので、気にすることは無い。


○心のバリア

男性にバリアを張っているところがある、と美輪さん。
→男性の怖いところを色々見ているため。
 →父親や兄に怯えていることが多く、トラブルが嫌い。
  →人がやり合っているのを見るだけで、ビクビクしてしまう。

それが原因で、お腹を下すこともある。
→消化できないというシグナル、と江原さん。
 →食べ物だけでなく、心が状況や人の気持ちを消化できていない。
  →何も無い時は大丈夫だが、人の感情が来るとお腹を下す、と
   安さん。

のどにも来ている、と江原さん。
→のどは3回手術している、と安さん。
 →言いたいことが言えない、というシグナル。

小さい頃から、のどを掻くクセがある、と安さん。
→争いごとがあると、無意識に首の上からのどの部分を掻いている。

これからは、いかにナチュラルに生きて行けるか、と江原さん。
→根本的に治療するなら、人生哲学の本を読むこと、と美輪さん。
 →よく読んで咀嚼して、自分の細胞に行き渡らせて、忘れない
  ようにすること。
  →人生哲学を身に付ければ、自分が楽になる。

霊感のある女性にたまに話を聞いてもらっているんですか?と
江原さんが質問。
→知り合いにいる、と安さん。
 →話を聞くのは良いが、自分の哲学をきちんとしないと、どんなに
  良い言葉でも振り回される、と江原さん。
  →まずは自分をしっかり持つこと。
   →そうすれば頼る必要が無い、と美輪さん。
| オーラの泉/2008 | 17:46 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2008/11/01放送)「オーラの相談室」に、タレント・
グラビアアイドルの南明奈さんが出演。

○南明奈さんのプロフィール

南明奈(みなみ あきな)
生年月日:1989年5月15日
出身地:神奈川県座間市
血液型:O型

2001年、スカウトされ、その後モデルとしてデビュー。
2006年、グラビアアイドルとして活動開始。
2006年〜2007年、アイドル写真集売り上げ1位に。


○おじいさん

小学校の頃に亡くなった母方のおじいさんが夢に出てくる。
→毎回同じ内容の夢で、頻繁に見る。
 →内容は、おじいさんが部屋で亡くなって寝ていて、窓が開いて
  いて、顔の部分だけが見える。
  →顔を見ると、おじいさんがこっちに顔を向ける。
   →「怖い」と思うと、目が覚める。

母方のおじいさんより、父方のおじいさんが大好きだった、と
南さん。
→母方のおじいさんは苦手だった。

苦手と言っているが、どこかでもう少し優しくしてあげれば
よかった、という悔やみがある、と江原さん。
→その悔やみが夢に反映されている。

もう一つの理由は、あまり自分を出さないおじいさんだったから。
→あまり話さないので、何を考えているか分からなかった。
 →孫が可愛い気持ちを素直に表現できなかった。

小さい頃はおてんばだったので、ケガをしないか心配している、と
江原さん。
→ここで、スタジオのシャンデリアの飾りの一つが大きく揺れ動く。
 →おじいさんが来ている、と江原さん。

おじいさんは、南さんとお母さんの関係も心配している。
→仲良しだが、最近は忙しいので話ができていない。
 →南さんは落ち込むタイプで、いつもお母さんの言葉で励まされて
  いる。
  →それが得られないため、親子の間が寂しい感じ。
   →話す機会がなくなっている、と南さん。

忘れて欲しくないのは、おじいさんへの気持ちは伝わっているから、
悔やむことはない、と江原さん。
→嫌ったこともあるが、おじいさんは気にしていない。
 →足が不自由だったので、新聞を取りに行くのが面倒臭いと
  思ったことがある、と南さん。
  →亡くなってからは、悔やみがあった。

それを理解すれば、今後は同じ夢は見ないはず、と江原さん。
→遠くてお墓参りに行けなくても、想っていれば良い。
 →もし、また夢に見たら「愛しているよ」と言えば良い、と
  美輪さん。
| オーラの泉/2008 | 17:45 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2008/11/01放送)「オーラの相談室」に、タレント・
歌手・女優の相田翔子さんが出演。

○相田翔子さんのプロフィール

相田翔子(あいだ しょうこ)
本名:相澤敬子
生年月日:1970年2月23日
出身地:東京都東村山市
血液型:B型

2008年、麻酔医の相澤宏光さんと結婚。


○結婚

約2年前に「オーラの泉」に出演し、その時言われた言葉が結婚に
影響した。
→恐れをなくせば未来を作ることができる、とアドバイスされた。
 →恐怖や心配が消えた状態で、出会った相手だった。

出会いは、友人に軽井沢のホームパーティーに連れて行って
もらったこと。
→最初はほとんど話さなかった。
 →帰ろうと思ったら彼が現れて、5分くらい話した。
  →会った瞬間に結婚とプロポーズのような話をされた。
   →ずっと目をつけられていたと思う、と美輪さん。

夫の相澤宏光さんの父親は、相澤英之さん。
母親は、女優の司葉子さん。
→父親は、元衆議院議員、経済企画庁長官も務めた人。
 →デリケートで優しい人、と美輪さん。

最初に話したのはお父さん、と相田さん。
→たまたま隣になって話したら、色々と優しく教えてくれた。
 →キューピットはお父さん、と相田さん。

司葉子さんと初めて会った時は緊張した。
→女優として尊敬していたため。
 →男みたいにサバサバした人、と美輪さん。
  →素敵な女性、と相田さん。


○愛犬と夫

2005年、母親が他界。
→母親が亡くなる前に、愛犬も亡くなった。
 →夫が愛犬に似た行動を1日1回以上はする、と相田さん。
  →突然遠吠えをしたり、掘っていた場所をカリカリする。

亡くなった犬の念波がそういった行動を取らせることはある、と
江原さん。
→もう一つの理由は、夫はそんな行動を取っているつもりはない。
 →ふざけているのではなく、自然にやっている。
  →相田さんがそう思い込んで見えてしまうこともある。
   →妄想との境目。
    →遠吠えではなく、単に人を呼んでいるだけ。
     →いくつもの理由が重なって、そう見えている。

自分自身を冷静に抑えること、と江原さん。
→深呼吸して冷静に見てみること。
 →相手を責めてしまうと、お互いに辛くなるため。

愛犬は相田さんに念波を送っている、と江原さん。
→忘れ物をしないこと。
 →相田さんは忘れ物が多い。
  →鍵の閉め忘れも多い。
   →動物は助けよう、という気持ちが強い。


○心象風景

趣味でモデルガンを集めている、と相田さん。
→争いの道具なのであまりよくない、と江原さん。
 →戦いや争いの波動を出す物は避けた方が良い、と美輪さん。
  →心象風景が闘争的になってしまうため。
   →和のオブジェを集めた方が良い、と美輪さん。

夫と2人の共通のマイナス点は、言葉が単刀直入、と江原さん。
→ぶっきらぼう。
 →普段はよく話をするが、ケンカになると言葉がエスカレート
  する、と相田さん。
  →お互いが戦闘モードに入ってしまう。
   →モデルガンは片付けること。
| オーラの泉/2008 | 17:43 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2008/10/25放送)に、タレント・酪農家の
田中義剛さんが出演。

○田中義剛さんのプロフィール

田中義剛(たなか よしたけ)
生年月日:1958年3月13日
出身地:青森県八戸市
血液型:−

1990年頃からテレビのバラエティ番組で活躍。
1992年、北海道で花畑牧場を設立。
「生キャラメル」が大ヒット。


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃、どんな子供でしたか
 →きかない子供

・趣味
 →馬に乗ること

・よく見る夢
 →カビに襲われる夢

・人生の転機
 →16歳の時に一番の親友が船で遭難して亡くなったこと

・不思議な体験
 →親友の葬儀から帰る途中、自転車の電気が消えて、後ろに
  誰かが乗っていてすごく重かった
  後ろは振り向けなかったが、その親友だと思った


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、約15年前に一緒に仕事をした。
→会うのはそれ以来。

江原さんとは、初めまして。

オーラの泉には、半年前から「機会があったら出させてください、
聞きたいことがあります」とお願いをしていた、と田中さん。
→50歳になった今なら素直に聞ける。


○生涯の親友

出身地は青森県八戸市のため、漁師町で家業を継ぐのが当たり前
だった。
→田中さんは、サラリーマン家庭。
 →継ぐものが無かった。

中学時代に生涯の親友に出会った。
→その友達の父親は漁師のため、船乗りを目指していた。
 →高校1年の時、初めての漁に出た。
  →夏になって、船が遭難した、という知らせが来た。
   →友達は亡くなってしまった。

夢を持った人が亡くなってしまい、何の夢も持たない自分が
生きていて、分からなくなった、と田中さん。
→人と喋れなくなり、塞ぎ込んでいた。

次の年の春、花を手向けに北海道へ行った。
→帰りにお金が無くなり、日高門別駅で下りたら牧場があり、
 サラブレッドがいた。
 →飛び込みで「働かせてください」と頼んだ。
  →初めて馬の出産を見た。
   →新しい命の誕生のインパクトが強く、牧場をやれ、という
    ことかな、と思った。
    →開き直って、そこから元気になった。


○夢

大学生の頃、先生から牧場をやるには最低2億円かかる、と
言われた。
→土地や牛、サイロや機械の購入。
 →どうしても牧場のオーナーになりたいため、諦められなかった。

ある日、ラジオを聞いていたら、松山千春さんの「季節の中で」が
聞こえてきた。
→田舎から出てきて、ギター1本でお金を稼いでいた。
 →これしかない、と思い、ラジオの歌のオーディションを受けた。
  →歌では落ちたが、しゃべりで合格。
   →ラジオ番組「田中義剛の酪農根性」のパーソナリティーに。
    →深夜に5分間、牛の話をしていた。

28歳の頃、東京に進出。
→吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」が大ヒットし、吉幾三さん
 から「いつでも東京へ来い」と言われ、東京へ行った。
 →吉幾三さんは冗談のつもりだったため、自分で必死に事務所を
  探した。
  →社長に頼み込んで入れてもらった。


○芸能界から牧場主へ

芸能界を始めてから、レギュラーは10本以上あった。
→心ここにあらず、でタレント生活はいつか終わると思っていた。
 →東国原英夫さんとよく話していて、ずっと芸能界にいるタイプ
  じゃない、と話していた。
  →やめるための準備ばかりしていた。

1994年、事務所から借金し、北海道中札内村に7万坪の土地を購入。
→牧場経営に乗り出す。
 →10年間赤字が続いた。
  →4億円の赤字になり、スタッフが辞めていった。
   →やめようと思ったが、家族には言えなかった。
    →稼ぐためには東京でテレビの仕事をするしかなかった。
     →プレッシャーでおかしくなった。
      →チーズはカビだらけで全て返品になった。

窮地を救ったのは、田中さんの情熱とアイデア。
→ひょうたん型のチーズ「カチョカヴァロ」がヒット商品に。
 →チーズ製造過程に出る液体「ホエー」を豚のエサに利用し、
  ホエー豚酪農を始める。
  →おがくずと微生物を利用した「バイオベッド」を養豚場に
   敷き詰め、清潔な豚舎を作る。
   →生キャラメルが大ヒット。
    →年商50億円の牧場主となり、観光客の集まる牧場に。


○スタッフと親友

3年前までは赤字だった。
→田中はもう潰れる、と十勝中の噂になり、スタッフが辞めて
 いった。
 →1人だけは最後まで残ってくれた。

その人は亡くなった友達に似ている、と美輪さん。
→その人に時々のっていたと思う、と美輪さん。
 →彼の言う言葉で我に返っていた、と江原さん。
  →たまに言う言葉が核心を突いている、と田中さん。

その人も何回も辞めようと思っていたはず、と江原さん。
→辞めようと思う度に、友達がのってくる、と美輪さん。
 →その人が辞めたら、自分も辞めようと思っていた、と田中さん。

今では牧場のスタッフが500人になった。
→奇跡だと思っているが、諦めなかったから今がある、と田中さん。


○亡くなった友達

亡くなった友達はずっと一緒にいる、と江原さん。
→船乗りになりたかったのは本当の気持ちではないが、親を楽に
 したかった。
 →人の笑顔が欲しいので、田中さんにその道へ行け、と
  言っている。

田中さんはすぐ投げる性格、と江原さん。
→諦めが早い。
 →北海道中札内村に牧場を買っていなかったら、粘れなかった。
  →友達に花を手向けた思い出の場所の近くであり、帰る度に
   飛行機から見える。
   →別の場所だったら、すぐに諦めていた。

誰の言うことも聞かない人、と江原さん。
→親の言うことも聞かないが、その友達の言うことだけは聞く。
 →生まれて初めて、心の絆を結んだ人同士だったから。
  →夢を託された、という心の絆がある。


○前世

前世は、フランスで農場をやっていた人。
→ブドウとワイン。
 →田中さんもいずれ着手するかもしれない、と江原さん。
  →ニュージーランドに欲しいワイナリーがある、と田中さん。
   →買おうと思っていた。

前世では、苦労して得た地位ではない。
→親から農園を引き継いでいる。
 →趣味は馬だった。
  →道楽が過ぎて破綻した。


○これから

今が要でこれからが注意、と江原さん。
→借金は無くなったので、会社の体制をきちんとしなくては
 いけない。
 →限界が来ていて、不協和音も出ている。
  →経営を学んで、維持しなければならない。

人心掌握術もある、と美輪さん。
→仕事になるとキツくなり、それが相手には恨みになる。
 →従業員の生活や土地への貢献もあるため、みんなの笑顔を
  無くさないように、と江原さん。

今までは根性と情念で生きていた、と美輪さん。
→会社が大きくなると、根性や精神論だけでは成立しない。
 →理性だけで全てを計算し、怒りは一旦飲んで、指示をする。
  →経営者の帝王学。

自分ひとりではどうにもならない状況に追い詰められている、と
田中さん。
→友達が奇跡をプレゼントしてくれたなら、それを少しでも長続き
 させたい、と田中さん。


○おじいさん

おじいさんの農業への想いもある、と江原さん。
→おじいさんの田中正助さんは、山形県で稲作の改良普及に努め、
 近代稲作の父とも呼ばれ、石像も建っている。
 →全国を講演して歩き、長唄なども教えている。
  →創意工夫の人。

おじいさんは田中さんが生まれる1ヶ月前に亡くなっている。
→田中さんは生まれ変わりだ、と言われた。
 →田中さんもきっかけは音楽、と江原さん。


○感謝

もう一つは家族への感謝、と江原さん。
→みんなから支えられているので、愛情を確認すること。

本当に今が境目、と江原さん。
→その危険は自分でも感じているはず。
 →今日、オーラの泉に呼ばれたのは、家族、友達、おじいさん、
  前世からのメッセージ。

助けてもらってばかりでは困る、と美輪さん。
→もう安心しろ、と言えるようになると良い。
 →人望がある人なら社員もついてくる。
  →天狗になる前に感謝が大切。

おじいさんの墓参りにも行きましょう、と江原さん。
→節目節目に行くこと。
 →友達の墓参りには行っているが、おじいさんの墓には
  行っていない、と田中さん。
  →おじいさんは商品開発に興味があったため、アイデアを
   授けてくれている、と江原さん。
| オーラの泉/2008 | 17:41 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
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