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「江原啓之が幸運を呼ぶ 癒しのスピリチュアル
ジャーニーinハワイ」という番組が、2006/04/15に
放送された。
江原啓之さんが、ゲストの安藤和津さん、はしのえみさんと
一緒にハワイ島の様々なスピリチュアルスポットを訪れる、
という番組。



○冒頭

ハワイ島は、世界屈指のスピリチュアルスポット、
パワースポットなのだそうである。


以下は、冒頭での江原さんのコメント。

都会に住んでいると、心を忘れてしまいがち。
また、心が疲弊してしまう。

カウンセリングを受けていると、

・自分に自身が持てない
・何のために生きているかわからない
・明るい未来の展望が見えない
・生きていることが辛くなる

といった方がたくさんいる。

でも、生きていることの感謝や喜び。
実は、生きていることは楽しいことなんだ。

また、どんなに苦しいことがあっても、
いくらでも人生は切り替えられる、
ということをこの番組を通じて理解して欲しい。


○オーラの色

江原さんが、ゲストのオーラの色を霊視。

安藤和津さん
→きれいな紫だが、くすんでいる。
 紫のオーラは情に厚く、やさしい穏やかさを
 持っているが、マイナス面では情に
 おぼれやすく、苦労性。
 くすみを取るためには、肉体と魂の疲れを
 取ることが大事。


はしのえみさん
→元々の色は赤。
 でも、青が入ってしまっている。
 青のオーラは、冷静な判断力を持つ現実主義者。
 赤のオーラは、バイタリティ溢れる情熱的な
 努力家。
 青が入っているのは、自分の未来に自信が持てず
 壁にぶつかった状態。
 元の色を取り戻すためには、インスピレーションを
 高める必要がある。


○キラウエア火山

ハワイ火山国立公園に位置するハワイ島きっての
パワースポット。
今も火口からは溶岩流が噴出し、海に注いでいる。

マレマウマウ火口は、火の神ペレが宿る神聖な場所。

火口近くへ一歩進んだだけで熱くなる、血圧が
上がる感じ。
→エナジー、体で感じる大地の気。
 人の心も目に見えないもの、思いやりも想像力。


○神様との面会

ハレマウマウ展望台。
ハレマウマウ火口は、約100年前までマグマを
ためていた。

火口自体にもオーラがある。
人間だけにあるものではない。
オーラは、赤い色がとっても強い。
オーロラのようにオーラの塀ができている。

元気の無い人、心配して取り越し苦労をして、
未来に貪欲に踏み込めない人など、あと一歩が
踏み出せない人が行くとよい。
→赤いオーラの情熱を取り入れることができる。


○フラの儀式

パウアヒ火口で、火の神ペレに祈りを捧げる儀式。
ペレは今なお生き続け、誇りや文化、伝統を与えている。

ペレは、草木や岩などに姿を変えている。
キラウエア火山の南側、チェイン・オブ・クレーターズ・
ロードの溶岩は、ペレの髪の毛に例えられている。
映像は、本当に髪の毛のようだったな映像だった。


○ラバチュール

ラバチュールは、溶岩でできたトンネル。
大地のエネルギーに包まれたパワースポット。

約500年前、流れ出した溶岩の外側が固まり、
内側は流れ続け、内側が全て流れ出たため、
トンネルになった。
中はすごく幻想的。
常人にも不思議な力が宿る場所。

江原さん曰く、安藤和津さんが2重に見えた。
安藤和津さんはとても疲れていて、幽体と霊体が
ずれた状態だった。
この場所に来て、少し治まった。

また、この場所に来ると誰でもオーラが強くなる。

江原さんが手をかざすと、スモークのような感じで
オーラが見えた。

はしのえみさん、安藤和津さんも手をかざすと
初めてオーラが見えた。

江原さんと一緒にいるから見えるのではなく、
この場所にエネルギーがあるため。

オーラは訓練次第で誰にでも見える。


○セルフセラピー施設カロコハウス

ドルフィンスイムプログラム。
→イルカとのコンタクトにより、ストレスや重い病を
 持った人に癒しを与え、回復させる。

まずは、海に入るためのイメージトレーニング。

呼吸
→息を吸うのではなく、ゆっくりと吐くこと。
 シュノーケルを使った呼吸に慣れるため。

瞑想
→息を吐くときに、少しずつ上に引っ張られて
 いくような感覚を持つ。
 脱力感と瞑想が海との調和。

自然とのチューニング
→植物に触れ、自然界の波長にチューニング。
 好きな木を選び、幹に手を触れる。
 そして、呼吸法と瞑想で木に語りかける。


ホノコハウ湾で、イルカとの出会い。
ホノコハウ湾には、約100頭ものイルカがいる。

イルカは無条件で愛情を注いでくれる。
でも、嫌だったら逃げていく。

海に入ること自体がヒーリングであり、
生まれ変わりたいと願う人には、より効果的。


以下は、江原さんのコメント。

植物などと同じく、自分も自然の中に生き、
自然と調和している。

自分だけと思うと、すごく狭い中で人生を考えてしまう。
自然と調和していると、フィールドが大きくなる。

日常の中に困難があった場合、乗り越えていくのは
インスピレーション。


海自体は浄化である。
海は浄化作用が強い。
様々な出来事があっても、必ずきれいになる。
海の塩を盛るのは、浄化のため。


○カルハウビーチパーク

海岸にはホヌというウミガメがいる。
ウミガメは、幸運を呼ぶ動物。

ハワイ島では、自然の生き物に手を触れることは
禁じられている。

自然動物とのコンタクトは、未来の展望が持てない人に
効果がある。


○ヘイアウ

カロコ・ホノコハウ国立歴史公園には、
フィッシュ・ヘイアウがある。

ヘイアウ=神殿(日本の神社)
ハワイの信仰は日本とよく似ている。

ハワイは聖地(サンクチュアリ)。
遊び気分や汚す気持ちで行ってはいけない。
ごみを落とすことや心を汚す気持ちではいけない。


○プウホヌア・オ・ホナウナウ

プウホヌア・オ・ホナウナウは、逃れの聖地。
古代ハワイで掟を破った者は、死を持って
償わなくてはならなかった。
だが、プウホヌア・オ・ホナウナウにたどり着いた
者にはやり直すチャンスが与えられた。


安藤和津さんが吹いてくる風にパワーがある、
とコメント。
そして、訳もなく涙がこみ上げる。

この場所に来ると、感受性が強い場合、悲しくなる
人や癒される人がいる様子。


○コーヒーはスピリチュアルフード

コーヒーはスピリチュアルフードであり
パワーフード。

ハワイといえば、コナコーヒー。
土地の土や水、太陽、風のエネルギーが入っている。
その土地と同化するためには、食べ物や飲み物から
体内に取り入れる。


○ロミロミマッサージ

ロミロミマッサージは、ハワイアンスピリチュアル
ヒーリング。
祈りを捧げてから、マッサージを行う。

肉体を通して魂を癒す。
魂の声が体の反応として返ってくる。

腰が悪い場合は、腰は要のため、人生的な指針に
問題がある。
消化器系が悪い場合は、人生が消化できていない、
など。


○ワイピオ渓谷

マナと呼ばれる不思議な力が溢れる聖域。
ジャングルの奥には、神に守られた谷がある。

周辺には、山リンゴ、レモン、ザボンなどが
自然に実っている肥沃な土地。
また、タロイモ畑がある。
土と水が良い。
ここの物は素晴らしいスピリチュアルフード。

江原さんは、向こうの世界と現実世界の境目の
ような場所、とコメント。

また、滝の上に土地の守り神がいることを霊視。
王様のような格好で、鎧を身に付け、武器と盾を
持っている。
現地案内役の人に聞くと、そこは王家の谷と
呼ばれている場所だった。


また、江原さんは人の声が聞こえる、とコメント。
霊視をすると、木の間から髪の長い女の子が覗いている。

現地案内役の人には、亡くなった小さい女の子がいる。
病気のために4歳で亡くなられた。

亡くなったときは皆がとても悲しみ、天国に行って
欲しいと願った。
来世で再び会えると信じている。
今は天使になって、家族を見守っている。


ワイピオ渓谷には、滝が海に注いでいる場所がある。
海と滝の浄化。
ネガティブなものが全て吹き飛ぶ感じ。

滝、海、山の大自然に比べれば、自分は小さな存在、
それが抱えている問題は、もっと小さな存在。

ワイピオ渓谷は、生きることに疲れた人が訪れると
効果がある。


○オーラの色の変化

安藤和津さん
→紫色のくすみが取れた。
 また、新しく緑のオーラが出てきた。
 緑のオーラは、無欲で調和のとれた癒し系。
 気楽に生きようと思える。


はしのえみさん
→赤が強く出た。
 また、新しくシルバーのオーラが増えた。
 シルバーのオーラは、独自の感性を持つ個性派。
 自分らしさを見つけようという意識が強まった。


○マウナケア

最後に、江原さんがマウナケアを訪問。

マウナケアは、史上最高のパワーを持つ、と
江原さんはコメント。

標高4000m。
山頂付近には、世界各国の天文台が設置されている。
地元では、サントと呼ばれる聖域。


その史上最高の聖域に立ち、江原さんは語る。

ここには、生きることに疲れてしまった人に
ぜひ来て欲しい。

自分がどうして生まれてきたのか、なぜ生きて
いるんだろう、それが人それぞれであっても、
ちゃんと自らの答えを得ることができる。

生きることは、経験と感動を積むこと。
経験と感動こそが人生の宝である。
経験という行動を通して感動する。
感動とは、喜怒哀楽全てである。
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