オーラの泉 新着記事
オーラの泉 メインメニュー
オーラの泉 過去ログ
<< 船越英一郎さん | main | 米降霊実験番組 >>
オーラの泉スペシャル5(2006/04/24放送)に、
ピアニストのフジ子・ヘミングさんが出演。


○フジ子・ヘミングさんのプロフィール

本名:Ingrid Fujiko V. Georgii-Hemming
   イングリッド・フジコ・V・イェオルィー-ヘミング
出身地:ベルリン

日本人ピアニスト。
ピアニストの大月投網子とロシア系スウェーデン人の
画家・建築家、ジョスタ・ジョルジ・ヘミングの間に
生まれる。
「リストとショパンを弾くために生まれてきた」、
「リストの申し子」と評されている。


○冒頭

リストの「愛の夢」を演奏。

この曲は、美輪さんが大好きな曲。
美輪さんは情味がたっぷりある、とコメント。
心で演奏するピアニスト。


フジ子さんの服装は、着物にレースとズボン。
→ジャポニズム
 明治、大正、昭和にかけてヨーロッパで日本美術の
 影響が大流行し、ドレスの上に着物を羽織っていた。


○ピアノの恩師

ピアノの恩師は母。

5歳のときからピアノを始める。
毎回2時間の練習を一日に2度3度と繰り返した。

母は決して褒めずに、ののしることもあった。
→言葉に深く傷ついたが、一人前のピアニストに
 育てるためだった。


人間で一番好きだったのは母。
ピアノを弾くときは、必ず母が買ってくれた時計を
付けている。

でも、16〜17歳の頃、大嫌いな時代もあった。
→容姿から何から全て、ののしられた。
 劣等感の塊になってしまうくらいだった。

フジ子さんがピアノを弾いている最中、お母さんが
ピアノの近くにいて、自慢していた、と江原さんが
コメント。
→「この子はピアノを弾くために生まれたから、
 見てください、見てください」と言っていた。
 ニコニコ笑っているが、フジ子さんに対しては
 「バカ」と言っていた。
 →愛情表現の言葉を知らなかったから、それが
  愛情表現の一つだと思っている。

バラ色の演奏だった、と美輪さんがコメント。
→フジ子さんは演奏前、神様にお願いした。


○失意の日々と奇跡の復活

貧しい留学生活。
暖房の無い部屋で練習していたため、世界デビュー前に
風邪をこじらせ、両耳の聴力を失ってしまった。

希望を失ってしまったが、猫と暮らし、ピアノの
教師をしながら、耳の治療を続けた。
→左耳の聴力は回復。

1993年、母が他界。

1995年、日本に帰国。
コンサートを開き、それが話題となり、ピアニストとしての
栄光を手に入れた。


成功後も生活は変わらない。
お金があったら貧しい人にあげたい。

人間は難しい、口は災いの元。
下心があるから寄ってきているのが分かると、頭にくる。

現在は、20匹の猫と暮らしている。
→前から猫を助けてきている。
 動物の霊が恩返ししようとしている。
 6匹くらい猫が見える、と江原さん。
 →トラ柄の猫が一番よく見える。
  →ドイツではピアノの教え子からトラ柄の猫をもらい、
   いつも一緒にいて、大切に育てていた。

家に猫の置物がたくさんあるため、江原さんには
猫が100匹くらいいるように見えた様子。


○ピアノを弾くのに一番大切なこと

ピアノを弾くのに一番大切なのはハート。
→神様に「上手く弾けますように」と祈るには、
 心が清らかでないと通じない。

ピアノの練習後、家の外に出たら、知らない人が
踊っていた。
また、飛べないハトを助けて、ピアノを聴かせたら
ハトが踊っていた。
→音楽は理屈じゃない。
 音楽は音を楽しむことそのもの。

癒しや人々を慰め励ますため、想念でピアノを
弾いている。


○前世

申し上げにくいところがある、と江原さんがコメント。

フジ子さんは、信仰深いクリスチャン。

前世はイタリアのジョバンナという名前の女性修道士。
クリスチャンの家に生まれているが、信仰を捨てている。
→修道の道に進んだが、その後恋に落ちてしまい、
 修道院から逃げてしまった。
 →生涯その罪悪感があった。
  その男性とは上手くいかなかったため、流浪の旅に
  出ている。

その前世の女性が、聖母マリアの銅像の前で、
「今世では信仰を捨てなかったから、今がある」、
「常に聖母マリアのメッセージを受け、そのメッセージの
お陰で堕ちなかった」とおっしゃっている。


フジ子さんは、今世でも情熱家。
→人を愛すると自分を捨てでも付いていく。
 今世では恋愛は上手くいかない。
 恋愛のために信仰を捨てた後悔があり、魂が歯止めを
 かけているため。


○守護霊

十二単の女性(守護霊)
→琴を弾いている。
 →フジ子さんの母方の本家は、琴の師匠。


能楽師(守護霊)
→打ち掛けを着ている。
 →フジ子さんの衣装に表れている。


お母さん(補助霊)
→ピアノの才能。
 常に舞台に立ち、人を癒し、人に聴かせるために
 生まれてきた、と期待している。
 舞台に立つ姿を全て見れなかったが、今日は一番
 お母さんが喜んでいる。
 果たせていない願いは、親子で連弾すること、と
 おっしゃっている。
 →フジ子さん曰く、子供の頃も連弾したことは無い。


○オーラの色

数年前、初めて会ったときは金とシルバーが強かった、と
江原さん。

今は紫が強くなっている。
→人に対する恐怖が無くなっている。
 たくさんの人と毎日接しているため。

金は英知。
紫は情愛が深い。


○正負の法則

良いことが起これば、悪いことが起こる。
悪いことが起これば、良いことが起こる。
この世はその法則の繰り返し。

耳が不自由になったり、孤独になったりしたが、
ピアニストの成功に変わった。
人生満更ではない。
色々なものが許せるようになる。
→罪を憎んで人を憎まず。


○最後に

フジ子さんは、お母さんとまた会いたいです、と
コメント。
でも、一緒に暮らすのは嫌。

お母さんは、今度は仲良く旅行しましょうね、と
おっしゃっている、と江原さんがコメント。


最後にフジ子さんがコメント。

永遠の命を信じている。
人生は一度じゃない。
神様はいつでも見ている。

お金はなくても健康に生きてきた。
不平不満ばかりを数えず、感謝を数えること。
人が持っているから自分も欲しがるのではなく、
自分の中の幸せを見つける。
| オーラの泉/2006 | 18:19 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |