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オーラの泉(2005/11/23放送)に、さとう珠緒さんが出演。

○さとう珠緒さんのプロフィール

さとう珠緒(さとう たまお)
本名:佐藤珠緒
生年月日:1974年1月2日
出身地:千葉県船橋市
血液型:A型

1988年、デビュー。
1995年、「超力戦隊オーレンジャー」にオーピンク役で出演。
1996年、「出動!ミニスカポリス」に出演。


○冒頭

テレビでのコケティッシュなキャラクターとは違い、
シリアスな人、と美輪さん。
→そのとおりだと思います、と江原さん。

さとうさんからのメッセージ。
→デビュー前から美輪さんのファンで学生の頃、渋谷の
 ジャンジャンにコンサートを見に行ったりしていました。
 すごいドキドキしますが、今日はよろしくお願いします。


○スピリチュアル・チェック

・生まれ変わるなら何になりたい
 →大富豪の恋人ですごい美人

・恋人に求める条件
 →三十路を過ぎてから、顔が大事になってきた

・パワーの源
 →お月様

・とてもリラックスしています、どこにいますか
 →図書館のように本がいっぱいあるところで、ソファーの上で
  くつろいでいる。

・ストレスを感じるとき
 →一人の時間が無く、誰かとずっと一緒にいるとき


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんのコンサートに行ったことがある。
その前は、15歳位のとき、お話会にも行ったことがある。
→テレビで「プンプン」をやっているが、そういった所に
 関心を持つのは、シリアスな人、と美輪さん。
 →バラエティ番組で見せるキャラとは、ちょっと違う。

お話会で頂いた演劇のアドバイスは、忠実に守っている。
→全ての台詞をカセットに録り、日常生活でいつも聞くこと。


江原さんと会うのは、3回目。


○生まれ変わったら

生まれ変わったら、大富豪の恋人になりたい。
→金髪でスタイルの良い美人で、大金持ちの恋人の方が
 楽しいと思う。

他にも、イタリアのおいしい料理を作る太ったお母さんにも
なりたい。
→イタリアも好きだが、アメリカも好き。
 →日本はあまり好きではない。


○恋人

恋人に求める条件は、外見。
→20代の頃は内面だったが、だんだんルックスが重要に
 なってきた。

成長して自分に自信が付くとそう、と美輪さん。
→ジャンヌ・モロー(フランスの女優)は、どんな恋人が
 好きかを聞かれ、権力や財力や知識は自分が持っているため、
 殿方は美しければそれで結構、と答えた。
 →自信に満ちていれば、男に頼る発想は無く、自立している。

いい男なら少し悪い男でもいい?と美輪さんが質問。
→北野武監督の映画に出てくるような、何かを秘めている人は、
 すごいと思ってしまう、とさとうさん。
 →テレビでは「プンプン」のイメージがあるが、本性は
  屈折したところがある、と美輪さん。

結婚願望は昔からあまりない。
→恋愛はしていたいが、結婚は根本的に無い。
 →一人の時間が無いと苦しいため。


○月

パワーの源は月。
→満月のときは陽気になり、新月の時は静かにしていたい。
 →元気の無いときに月を見ると、単純にうれしい。
  神秘的でロマンチック。

太陽族と月族がいる、と美輪さん。
→太陽族は陽であり、男性に多い。
 月族は陰であり、女性に多い。
 →生命の誕生や女性の生理は、月や潮の満引きなどが
  影響している。
  →宇宙の森羅万象は、相関関係で繋がっている。


○リラックス

本に囲まれているとリラックスする。
→家では気に入った本を置いておき、読み返す。
 →表向きでは本を読まない雰囲気だが、テレビのイメージに
  合わせるため、インテリジェンスな部分を見せていない。


○守護霊との話

事前に江原さんが、さとうさんの守護霊とお話をしていた。
→この一年は、色々と切り替えて行く時期。
 →今までの部分は卒業し、本当の自分を出して行くこと。
  →若い人に夢を売るのではなく、少し大人の仕事に
   移行すること。

さとうさんは、自分自身を下げて見る人。
→すごく努力をしているが、それを努力だと思っていない。
 →時々、自分で取りとめが無くなってしまう。

さとうさんは社長の質、と江原さん。
→数字がたくさん見えるため、経営者としてきちっとしている。


○オーラの色

オーラの色は、青、赤、金。
→青のオーラは、知的で冷静。
 赤のオーラは、頑固で情熱的。
 金のオーラは、崇高、英知。

赤と青のオーラがはっきりしているため、非常に冷静であり、
赤を出すときは赤を出している。
→使い分けが上手いため、男っぽい質。

見た目のかわいらしさを要求されるとそちらを強調するが、
内面は違う。
→デビューしたての頃は、要求されることをやって行こうと
 していて、それが大人の仕組みだと思った。
 →今はその面が強くなっていて、本当のさとうさんが小さく
  なっているため、時々自分で自分が分からなくなる。

自分が収拾つかなくなり、疲れてしまうため、気持ちが逃避する。
→「プンプン」を始めたのは、仕事仲間の芸人さんから
 引き出されたもの。
 →自分ではあまり意識が無い。

それが事業家の資質、と美輪さん。
→自分の売りになるものを見つけている。

「プンプン」をやるのは楽でもあった。
→風当たりは強いが、「あいつはこうだから」と思われるため、
 自分を下に置いた方が楽。
 →魂の歴史に理由はある、と江原さん。


○守護霊

守護霊は、巫女さん。
→さとうさんへのアドバイスは、巫女さんが言っていた。

巫女さんは霊媒の役目が強いため、インスピレーションが強い。
→さとうさんが要求されたものをすぐに出来る要因。


もう一人の守護霊は、武家の奥方。
→自分自身の身の回りのことは、全て自分でやっていた。


○前世

前世は、ヨーロッパの青年。
→政治的な学問と天文学を修めていた。
 色々なことをストイックに追求し過ぎたため、精神を病み、
 自ら命を断ってしまった。
 →さとうさんが今世では、「能ある鷹は爪を隠す」的な
  生き方をし、自分の中の危険さを抑えている要因。

自分が時々分からなくなるなど、自分の中に狂気を
感じるときがある。
→そういったものを感じてからは、あまり深く追求したり、
 反省や勉強をし過ぎるのをいけない、と思い、流す自分を
 覚えている。

前世では、錬金術に手を出していた。
→錬金術とは、金や銀などの貴金属を合成したり、不老不死の
 薬を作ろうとした科学技術。

錬金術は魔術とも言われ、天文学など魔術的な興味を持っていて、
学術書などもたくさん持っていた。
→それでバランスを崩し、経済的に困っていた。
 →さとうさんがお金持ちの恋人が好きであり、貧乏が
  一番怖い要因。
  →江原さんに数字が見えたのは、常に計算が見えたため。

今世では、前世の問題点を全てプラスに変えている。
→女性に生まれ、才能を生かしている。
 →同じ魂でも、時代や国が違えば生かす道が異なってくる。
  →闇があるから光が分かり、光を知って闇を知る、という
   学び。


○結婚願望

結婚願望が無いのは、束縛を受けるよりも、自分のペースで
生きたいため、魂が避けている。
→自分の時間が無くなるのが一番怖い。

ある程度の年齢になり、パートナーがいる、という願いは叶う、
と江原さん。
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