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SmaSTATION-6(2006/12/16放送)に、
美輪明宏さんが出演。


○美輪さんに質問

29歳の頃、美輪さんは何を考えていたのか。
→考えるよりも、生きるのに精一杯だった。

どうして女性の格好をするようになったのか。
→ヴィジュアル系の元祖から始まっている。

炭鉱の劇場へ行った際、自分だけ派手な格好で歌ったり
踊ったりしているのが、恥ずかしくなってしまった。
→当時は、石炭から石油に変わる時期だったため。
 →その人たちのための歌が無いので、自分で作ろうと思った。

「ヨイトマケの唄」を歌うには、化粧や宝石は邪魔なため、
素顔とワイシャツで歌ったが、商品価値が無い、と仕事を
干されてしまった。
→一度、テレビのワイドショーで歌ったら、全国から反響があり、
 マスコミも騒ぎ出した。
 →その後、舞台などに出るようになり、今の格好が定着した。


○肩書き

美輪さんの肩書き。
→雑業家、何でも屋。
 →舞台の脚本、演出、照明、美術、衣装、音楽、主演など
  何でも自分でやるから。

中学生の頃、5級上の先輩にラジオのどのチャンネルでも
楽しめる人になりなさい、と言われた。
→政治、経済、音楽、美術、スポーツなど。
 →それを目標にし、色々なことを習い、学んだ。


○美輪明宏

美輪明宏、という名前にしたきっかけ。
→本名の丸山臣吾という名前は、姓名判断でとても悪く、
 それが当たっていた。

音楽学校の先生に、姓名判断で丸山明宏という名前を勧められた。
→一発勝負で安定が無く、浮き沈みの激しい名前のため、
 スターになったら安定する名前に変えなさい、とアドバイスも
 された。

美輪さんは当時、姓名判断は迷信、と信じていなかったため、
名前を変えなかったら、人気が落ちたので当たった、と思った。
→お経を上げている際、「美」と「輪」という字が、目の前に
 現れた。

最初は、「丸山美輪」で調べてみたが、姓名判断であまり
良い名前ではなかった。
→「美輪明宏」で調べたら、字画などが完全無欠だったので、
 名前を変えた。


○江原啓之さんと前世

美輪さんと江原さんは、前世で修道院の仲間だった。
→ドイツへ旅行に行った際、シュツットガルトでどこか見たことが
 ある、と思った。
 →前世では宗教革命があり、追われてシュツットガルトを通り、
  スイスへ逃げている。
  →スイスで白十字団に入り、その後フランスへ逃げている。

美輪さんは、前世の回数が多い。
→そのため、作詞作曲、舞台、作家など色々なことが出来る。
 →自分を分析して探すのに、一生懸命になれば良い。
  →宇宙には知らないことがたくさんあるため、もっと
   貪欲になること。

宇宙の向こうから、地球を見る気持ちでいれば、
絶望することは無い。
→人類はどんどん良い方向へ向かっている。
 →昔は芸術などは全て貴族のものだったが、今は庶民の
  ものになっている。
  →リベラル(自由主義)も世界的に広がっている。


○プラス思考

美輪さんは、常にプラス思考。
→マイナス思考になったことは、一度も無い。
 →自分を信じること。

美しい人を妬む人がいるが、世界的な美女はみんな不幸に
なっている。
豪華なお屋敷を建てた人は、それと同じくらいの不幸が来る。
→正負の法則。
 →うらやましがる必要は、全く無い。
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