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オーラの泉 新春スペシャル(2007/01/04放送)に、
女優の松坂慶子さんが出演。


○松坂慶子さんのプロフィール

松坂慶子(まつざか けいこ)
生年月日:1952年7月20日
出身地:東京都大田区
血液型:A型

1970年、映画デビュー。
1991年、ジャズギタリスト・高内春彦氏と結婚。


○スピリチュアル・チェック

・性格を一言で言うと
 →のんびりせっかち

・好きで集めてしまう物
 →水晶

・不思議な体験
 →真摯な気持ちで神社へ行き鳥居をくぐったら、晴れていたのに
  あられが降ってきた

・人生の転機
 →30代半ば位に小栗康平監督の映画「死の棘」に出演した際、
  役は自分の中から作っていくもの、と言われた
  それまでは、自分は白で監督の言われた色に染まるものだと
  思っていたので、積極的に自分を出しなさい、と言われ
  とてもびっくりし、転機になった


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんのシャンソンを聴きに行ったことがある。
→気持ちを明るく楽にしてくれる、麗人、という印象。

江原さんとは、初めまして。
→若い頃は仕事で何をやっても綺麗ごとに見られるのが嫌で、
 清濁併せ持つ人物を出来るように闇の方へ向いていたが、
 心身共に疲れてしまった。
 →これからは光の方へ、と思っているときに江原さんの本と
  出会った。


○のんびりせっかち

性格はのんびりでせっかち。
→普段はのんびりしているが、時間が迫るとせっかちになる。

女優になるきっかけは中学の頃、同じくらいのんびりしている
友達が児童劇団に入り、自分も入りたくなったため。
→色々な役をやり、鍛えられたが、芝居をやるのは大変だった。
 →監督の色に染まるのが女優だと思っていたため。
  →監督にとっては使いやすいが、監督が駄目な場合は、
   一緒に駄目になってしまう、と美輪さん。

今は監督の説明を聞き、役と自分との接点を見つけて、自分も
役に近づき、役も自分の方に引っ張る。
→小栗康平監督には、一体型と言われた。


○水晶

水晶が好きで集めてしまう。
→色々な役を演じるために、普段の自分をリセットして透明な
 気持ちにしてくれる助け。

水晶などの石にも鉱物霊(魂)のエナジーがある、と江原さん。
→友達やペット、植物からの癒しのようなもの。
 →人間の友達を作るのと同じで、石にも惹かれるものがある。
  →自分がクリアの状態のときに選ぶと良い。

松坂さんの気持ちの切り替えは霊媒と一緒、と江原さん。
→いかに自分自身を無くすか。
 →先入観があると誤差を生むため。

役を演じてしまうと駄目、と松坂さん。
→考えるよりも、気持ちを一体化させると楽になる。
 →携わる人が同じ意識を持っていると、良い物ができる。


○不思議な体験

神社の鳥居をくぐったら、晴れているのにあられが降ってきた。
→翌朝は雪が降っていたが、鳥居をくぐると雪の質が変わった。
 →お参りをして帰るときに、とても背中が熱くなった。
  →翌年もお参りに行き、落ち着いた重みのある感じで
   後押しされているように感じた。

松坂さんはものすごく霊的な人で、龍神系の人。
→龍神系のメッセージは必ず天候で報せる。
 →一瞬だけの雨など。


○オーラの色

オーラの色は、紫が強い。
→紫のオーラは、情愛。
 心を見つめてこないと出ない色。
 →様々な経験と感動(喜怒哀楽)を学んできた人。

松坂さんは逆恨みをせず、全てを自分に向ける人。
→負けじ魂のエネルギーを自分に向け、全てを自分自身の
 責任と考えている。
 →いい人仮面ではなく、怒ったら怒った原因は何かを考えると、
  自分が見えてくる、と江原さん。
  →分析力、処理能力は日本人が一番苦手、と美輪さん。

女優になるために生まれてきたような人、と江原さん。
→自分が思うような台詞ではなかったり、もっと語りたい、と
 思ったときは、全部のどに来ている。
 →風邪をひいたり、のどが枯れる。
  →日常では、自分の語った言葉に悔やんでいる。


○守護霊

守護霊は、巫女さん。
→とても力が強く、松坂さんが一体型の要因。
 お宮に行ったり、浮世から離れたくなる要因。
 →闇の方へ向かっても、どうしても行ききれないのは、
  前世が巫女さんであり、清廉潔白な前世が続いているから、
  と美輪さん。

自分をきらびやかにする欲が無い、と江原さん。
→宝石や派手な衣装は役で満足してしまい、普段はカジュアル。
 →前世でやり尽くしたから、と江原さん。


○前世

前世は、パリの社交界にいた女性。
→博学で教養があり知的。
 趣味は声楽だった。
 →「椿姫」の世界と同じ。
  →松坂さんは映画やオペラで「椿姫」を演じている。

松坂さん自体が無いところがある、と江原さん。
→役に集中し、エネルギーを使っているため、自分は二の次。

守護霊の巫女さんも前世の一つ。
→松坂さんの前世は、自分の役目に生きることに精通した人
 ばかり。

この一年の間、過去を見つめて将来を見る、気持ちの区切りの時、
これからは自分自身の思う信念を貫きなさい、と守護霊さんは
おっしゃっている。
→よく分かります、と松坂さん。

家庭のバランス、と美輪さん。
→主人は外で働き、奥さんは家事をしなくてはいけない、と
 法律で決まっているわけではなく、向き不向き。
 →融通無碍にバランスを上手に取ってやること。
| オーラの泉/2007 | 14:07 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |