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オーラの泉(2007/08/11放送)に、女優、演出家、劇作家の
渡辺えり子さんが出演。

○渡辺えり子さんのプロフィール

渡辺えり子(わたなべ えりこ)
本名:土屋えり子(つちや えりこ)
生年月日:1955年1月5日
出身地:山形県山形市村木沢
血液型:O型

1978年、「劇団2○○」(げきだんにじゅうまる)を結成。
1980年、「劇団3○○」(げきだんさんじゅうまる)に改名。
1996年、「劇団3○○」の俳優・土屋良太さんと結婚。
2001年、「宇宙堂」を結成。


○スピリチュアル・チェック

・性格を一言で言うと
 →幼児性が強い

・怖いもの
 →戦争、死、タルタルソース

・人生の転機
 →劇団3○○の解散、東銀之助(役者仲間)が亡くなったとき

・空を飛んでいます、どこに向かっていますか
 →空、ずーっと空を飛んでいる

・不思議な体験
 →舞台芸術学院の学生時代、喫茶店でナポリタンを食べようと
  したが、なぜか「ピラフ」と言ってしまった
  ピラフを食べた後、ナポリタンの麺が腐っていたため、
  ナポリタンを食べた人は食中毒になってしまった

・将来の目標
 →今は悩み事が多すぎて、将来の目的が見えない
  こういう時にオーラの泉に出るのが不思議


○決断の日

明日、人生の転機になるようなことを決めなくてはいけない、と
渡辺さん。
→それぞれの人が一番幸せになる決断をするため辛い。


○不思議な体験

ナポリタンが大好物でナポリタンを食べに喫茶店に行き、
ナポリタンを注文したいのに口からは「ピラフ」という言葉が
出てしまった。
→ナポリタンの麺が腐っていたため、ナポリタンを食べた友人は
 お腹を壊してしまった。
 →助けられた、と美輪さん。

その頃に渡辺さんの声のテープを霊能者に聞かせたら、
7人の守護霊が守っている声が聞こえる、と言われた。
→20歳までは不思議な体験はすごくあった。
 →誰からの電話かが分かったり、会いたいと思っていた人に
  偶然会ったり、など。

最近も不思議な出来事が多くなってきた。
→郡山にいたとき、父親が倒れたため、山形まで1時間半で
 戻ることができた。
 →電話で夫とケンカして電車に乗り遅れた時だったため、
  そのまま逆方向の新幹線に乗ることができた。

渡辺さんは典型的な憑依体質、と江原さん。
→霊的なものをすぐに引き寄せてしまう。
 →プラスとマイナスの両面があり、自分の気持ちで引き寄せる
  ものが違ってくる。
  →人の心も憑依させるため、自分が違うと思っていても、
   その人の気持ちで答えることもある。
   →自分の本心が分からなくなる時がある。

努力しない人、愚痴を言う人が大嫌い。
→やればいいのに、その手前でためらうのは違うと思う。
 →机上の論理で考えるのが嫌。
  →原因があり、言わせてしまう人が後ろにいる、と江原さん。


○美輪さんとの関係

美輪さんは師匠。
→舞台芸術学院に18歳で入学し、美輪さんの舞台を手伝うように
 なった。
 →美輪さんの自宅で、映画や演劇のビデオを見させてもらった
  こともある。

その後、劇団3○○を結成。
→1983年、「ゲゲゲのげ」で岸田国士戯曲賞を受賞。

宇梶剛士さんとは、美輪さんの紹介で出会った。
→このときの回の「オーラの泉」はすごかったが、渡辺さんは
 見逃している。

あなたの書くお芝居は全部お化けの話、と美輪さん。
→全て亡くなった人との交流の話。

渡辺さんと美輪さんは、前世の繋がりがある。
→美輪さんの前世が天草四郎の頃、渡辺さんは部下の一人(男性)
 だった。


○死に対する恐怖

渡辺さんはいつも死について考えていて、死と生の入り口は
どこなのかを常に考えている。
→芝居を始めたのは、死に対する恐怖から。

自分が無になるのになぜ生まれて来たのかをものすごく
真剣に考えていた。
→小学校低学年の頃は「どうせ死ぬのになぜ生んだんだ」と
 母親に毎日聞いていた。
 →怖くて夜も眠れなかった。

芝居を作ることは、人生を何度も体験して確かめること。
→演劇のことを考えている時だけは怖くない。


○前世

前世では戦争に大きく影響している、と江原さん。

前世はドイツ人。
→小さい子供で、鍋をかぶって身を守っていた。
 →周りのみんなが亡くなっていき、自分もそのうち、と
  思いながら、息を潜めていた。
  →結局は亡くなってしまっている。

前世でひどい目に合っているため、やり場のない怒りが
ものすごく出るときがある。

美輪さんと一緒の頃の前世でも、思い半ばで亡くなっている。
→死が怖いのは前世の記憶から。


○戦争体験

30歳の頃、父親から戦争体験の話を聞き、父がいなかったら
私は生まれていない、と思い、自分と戦争が繋がった。
→生まれたくても生まれなかった人が星の数ほどいて、一緒に
 演劇をしていたかもしれない人が消えてしまった、と思った。
 →自分が生かされている事をそれに費やさないと、バチが
  当たると思った。


○スピリチュアル・メッセージ

家系に生まれながら体の不自由な女性がいた、と江原さん。
→歩行することが出来なかったが、ものすごく明るい人。
 →その人が渡辺さんにメッセージを送っている。
  →渡辺さんが努力しない人が嫌いな要因。
   →恵まれた環境にいるのに努力しない人はダメ。

その女性は「セツ」もしくはその発音に似た名前で、
渡辺さんに「私に気付いて欲しい」という思いがある。
→それに気付いて理解すれば、「この人はどうして努力しないの
 だろう」という気持ちが納まってくる。

東銀之助さんは、もういいよ、とおっしゃっている、と江原さん。
→一つは、銀之助さんに対しての悔やみ。
 もう一つは、今までの頑張りを見ているため、自分で自分を
 許してあげなよ、という思い。


○守護霊

7人の守護霊は本当、と江原さん。
→着物姿の女性などが見える。

守護霊さんは、過去を手放すことへの勇気を持つこと、と
おっしゃっている。
→自分への恐怖を断つこと。
 →進化しなさい、という意味。


○決断

最近、目がかすみません?と江原さん。
→よくかすむ、と渡辺さん。
 →よく先を見なさい、真実をよく見なさい、というメッセージ。

真実が良く分からない、何か違うのにどれも本当のように見える、
と渡辺さん。
→情を拭えば良い、と江原さん。
 →取捨選択の時に感情は一切いらない、と美輪さん。
  →理性だけがあれば良い。
   →そうすると真実だけが残る。

相手の方に心が入るため、注意すること、と江原さん。
→そうするとバラバラになり、みんなが不幸になってしまう。

守護霊さんは、子離れしなさい、とおっしゃっている。
→今まで劇団では子育てをしていたようなもの。

空の巣症候群、と江原さん。
→空の巣症候群とは、子供たちが進学や就職などで巣立って行き、
 主婦が空虚感から心身が不安定になる状態。

すごく虚無感がある、と渡辺さん。
→人生に無駄は一つもない、と美輪さん。
 →自分が間違っていた、と思うのは小我(自己中心的な愛)。
  →本当に相手のことを思っていれば、見返りは求めない。
   →相手が立派なることが何よりの見返り。
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