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明石家さんちゃんねる(2007/11/21放送)のコーナー「さしめし」に
美輪明宏さんが出演。

○結婚できない理由

美輪さんの「自分自身を愛し過ぎているから結婚できない」という
言葉が明石家さんまさんの胸にずっとつかえている。
→理想の女は麒麟と同じで架空の動物、と美輪さん。
 →しっかりしているけど頼りなさそうな好みの女は、今まで一度も
  見たことが無い。

美輪さんは女になろうとは思っていない。
→女は無神経でふてぶてしくて、繊細さが無くて強い存在。
 →女には「でも」と「しかし」という切り札がある。
  →いつもは隠しているが、負けそうになると水戸黄門の印籠の
   ように前に出す。

男には切り札が無いため、劣等感の塊。
→男は「いい男」が嫌い。
 →日本にはいい男のスターが出てこないのはそれが原因。
  →カメラマン、プロデューサー、ディレクター、脚本家も
   みんないい男が嫌い。
   →男の俳優が来ても映さなかったり、光を当てない。
    →だから、韓国から輸入しなければいけなくなった。

美輪さんは人間として心の状態がよければ、男と女の違いは
どうでもいい。
→性別、国籍、年齢、肩書き、服装などの見えるものは見ず、
 見えないもの(心)を見ている。
 →見た目が悪くても、心がすごく優しくてシャイなために
  生き方が下手な人がいる。


○天才の集まり

今は良い時代になって感慨無量、と美輪さん。
→「おネエMANS」に出ているような人は終戦後、どんなに立派な
 人でも、バレるとすぐにクビになった。
 →美輪さんは歩いていて、石を投げられたこともある。

一人で大変だったが、美輪さんの周りには不思議なことに天才が
たくさん集まってきた。
→最初に会ったのは、江戸川乱歩さん。
 江戸川乱歩さんを連れてきたのは、先代の中村勘三郎さん。
 その一ヶ月後、三島由紀夫さんと出会った。
 三島由紀夫さんは、川端康成さんを連れてきた。
 五木寛之さんが電通の社員の頃、会社帰りに歌を聞きに来た。
 大江健三郎さんが東大の学生の頃にも出会っている。
 →この人たちが美輪さんを支援してくれた。

美輪さんの家は長崎でお風呂屋さんもやっていた。
→どんなに立派な着物を着ていても、裸になると情けなかった。
 →貧しい人の裸を見ると、彫刻のような体をしていた。
  →着る物はインチキだと思い、その頃から肩書きは一切通用
   しないと思った。
   →悪口を言う人の正体は分かっていた。
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