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オーラの泉(2008/07/12放送)に、お笑い芸人の
小島よしおさんが出演。

○小島よしおさんのプロフィール

小島よしお(こじま よしお)
本名:小島義雄
生年月日:1980年11月16日
出身地:沖縄県島尻郡久米島町
血液型:O型

2007年、「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴ〜」で大ブレイク。


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃なりたかった職業
 →プロ野球選手

・とても充実しています、何をしていますか
 →ベンチプレスでギリギリまで大胸筋を追い込んでいる

・芸能界に入って一番印象に残っている出来事
 →某大物有名占い師に怒られたこと
  →細木数子さんのことだと思われる

・将来の夢
 →幸せな家庭を築くこと


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは一緒に仕事をしたことがある。
→一緒にメイドカフェに行った。

人づてに江原さんは自分のギャグが嫌いだと聞いた、と小島さん。
→小島さんのことが嫌いなのではなく、「そんなの関係ねぇ」
 という言霊が嫌い、と江原さん。
 →言葉には魂が宿っているので、子供が言い逃れ術に使っては
  いけないから。
  →ギャグとして聞く分には構わない。
   →使う人の心がけ次第、と美輪さん。


○一発屋

心配事は、一発屋の代名詞として言われていること。
→それはあなただけじゃない、と美輪さん。
 →昔から売れたタレントは一発屋を期待される。
  →美輪さんもデビュー当時は一発屋と言われていた。

世の中には意地の悪い人が多いため、一発屋で終わることを
期待する風潮がある。
→人の不幸は蜜の味。
 →それに負けてはいけない。


○プロ野球選手

小さい頃なりたかった職業は、プロ野球選手。
→小学校で野球に熱中し、中学時代は野球部のキャプテンに。
 →高校ではエースで4番打者。
  →しかし、球は速いがコントロールが悪いため、エースとは
   名ばかりのピッチャーだった。
   →打席でもチャンスに打てず。
    →プロ野球の夢は断念。

目標を失い、大学受験にも失敗。
→沖縄でアルバイトをしながら、浪人生活をしていた。


○早稲田大学

浪人中に、早稲田大学に広末涼子さんが入学したというニュースを
聞いた。
→いいなぁ、と思い、受験勉強を始めた。
 →2000年、早稲田大学に合格。

広末涼子さんには実際に会った。
→隣の席に座り「名前、何て言うの?」と聞いた。
 →ちゃんと答えてくれた。

大学では、お笑いサークル仲間とコントグループを結成。
→お笑い芸人を夢見ていた。
 →グループ解散後はピン芸人に。
  →オーディションを受けたが大不評だった。


○大ブレイク

2007年、「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴ〜」で大ブレイク。
→とても忙しく、訳も分からず仕事をしていた。

人気の理由は邪気が無く、伸び伸びとしているから、と美輪さん。
→今は怒ることや文句を言うことを探している人が多い。
 →発想の転換をして満足することを探すべき。
  →少し気持ちを切り替えるだけで、感謝することはいくらでも
   ある。

小島さんのキャラクターは、時代が要求したもの。
→自分たちがそうなりたいから。

心配なのは洋服の着方が下手、と美輪さん。
→戦術が下手。
 →美輪さんだったらいきなりスーツを着せるのではなく、
  少しずつ着させる。


○オーラの色

オーラの色は、強い青。
→内向的な性格で繊細、実直で真面目。
 →行き過ぎるとウジウジしてしまう。
  →仕事の失敗を引きずる、と小島さん。


○世の中を映す鏡

良い部分も悪い部分も含めて世の中の鏡、と江原さん。
→世の中の波長を引き寄せている。
 →「そんなの関係ねぇ」は世の中のマイナスの部分も
  反映していた。

いじめの対象に見える時がある、と江原さん。
→海水パンツ姿、一発屋と野次られることなど。

世の中は他人を攻撃したがる風潮であり、一億総評論家時代。
→自分のことは棚に上げている。
 →昔は人の振り見て我が振り直せ、だった。
  →小島さんは辛い立場にあるが、ギャグに今の日本が
   映し出されている。
   →才能があり、大きな役割もある。

浮いている故に許される、と江原さん。
→辛辣なことを言っても大丈夫。
 →社会の風刺を語ると共感を得られる。

正義の眼で見る、と美輪さん。
→自分の中に正義があったうえで、面白おかしく皮肉る。
 →小島さんは理知的な人のため、風刺のお笑いを作ると良い。


○前世

前世は、インドで修行をしていた人(行者)。
→土の中に頭を入れたり、何日間も逆立ちをしたり、と意味のない
 ことをやっていた。
 →小島さんも意味の無い行動を取る方。


○親孝行

もとは繊細で神経質であり、一つのことを貫く才能がある。
→集中力が強い。
 →受験勉強を頑張れたのはそのおかげ。
  →親孝行もあった、と江原さん。

父親は早稲田の政治経済学部を卒業して政治家を目指していた、
と小島さん。
→母親はそれで苦労していた。
 →母親に楽をさせてあげたいと思った、と小島さん。

そういう家庭に生まれた意味がある、と江原さん。
→小島さんは前世が行者のため、常にマイペースで生きる人。
 →今世では、自分だけで生きているのではないことを学ぶために
  生まれてきた。

奔放に見えても常に家族のことを心配している、と江原さん。
→将来の夢は幸せな家族を築くこと、というのも修行。
 →「そんなの関係ねぇ」とは逆の生き方をしている。


○人生のカリキュラム

何でも突き詰めてやる人のため、いつ芸能界を辞めても生きて
行ける、と江原さん。
→そうなる必要はないが、そうなる人のため安心すること。
 →取り越し苦労は杞憂に過ぎない、と美輪さん。

人間力を持っている、と江原さん。
→学歴ではなく、人間力があれば何もやっても生きていける。

誰の人生にもカリキュラムがある、と美輪さん。
→無駄なことは一つもない。

一番難しいのは、エゴイストで全く愛が無い人、と美輪さん。
→エゴイストが愛を学ぶのは至難の業。
 →誰も愛せない人が世の中に増えている。
  →愛を持っている人は愛の勉強をするのが容易い。
   →愛があれば相手を思いやることができる。


○女性

女性にのめり込み過ぎて、自分で墓穴を掘ることのないように、と
江原さん。
→初めは用心深いが意外と情に脆く、ロマンチストのため。
 →周りが止める女性にのめり込んでしまうところがある。
  →一つ間違えると貢いで全てを失う、と江原さん。
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