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オーラの泉(2008/09/13放送)に、タレント・女優の
辺見えみりさんが出演。

○辺見えみりさんのプロフィール

辺見えみり(へんみ えみり)
生年月日:1976年12月16日
出身地:東京都港区
血液型:B型

父親は俳優・歌手の西郷輝彦さん。
母親は歌手の辺見マリさん。
1993年、ドラマ「いちご白書」でデビュー。
2006年、タレントの木村祐一さんと結婚。
2008年、離婚。


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃なりたかった職業
 →バレリーナ

・毎日欠かさずにすること
 →香酢を飲む

・好きな言葉
 →愛おしい

・一番うれしかったこと
 →結婚式でおじいちゃんとバージンロードを歩けたこと

・一番辛かったこと
 →まだ辛いと言いたくない


○江原さん、美輪さんとの関係

江原さんとは、2年前にお会いした。
→人生の転機に必ず現れる。
 →2年前は結婚する時だった。
  →今は結婚した後。

美輪さんとの関係は不明。


○両親

幼い頃に両親は離婚。
→母親(辺見マリさん)に引き取られ、父親は誰かを教えて
 もらえなかった。
 →父親に会いたいという気持ちはなかった。
  →おじいちゃん、おばあちゃんが親代わりだったので、
   寂しくはなかった。
   →テレビで西郷輝彦さんを見て、初めて父親だと知った。

子供の頃には、父親と何度か会っていた。
→きちんと話すようになったのは高校生の頃。
 →今では舞台を見に来てくれる。

母親は弱いところを見せず、一家の主として一生懸命働いてくれた。
→ディナーショーを見に行って、母親の歌を聞くと幸せな気持ちに
 なって、何回も泣いた。

母親は仕事をしている時はかっこいいが、男性の話になると少女の
ようになってしまう。
→親子が逆さ、と江原さん。
 →それは昔からある、と美輪さん。
  →有吉佐和子さんの小説「香華(こうげ)」は、奔放な母に
   悩まされる娘の物語。

母親から恋の相談も受ける。
→親子よりは姉妹という感じ。
 →母親が大好きで放っておけないため、それが人生を狂わせる。


○結婚

2006年、木村祐一さんと結婚。
→結婚直前に江原さんと会っている。
 →「来年、結婚を考えるかもしれませんね」と言われた。
  →「自分をさらけ出して、言いたいことを言える人なら良い」
   とアドバイスされた。

結婚を決めた理由は、木村祐一さんと異常なほどすれ違ったから。
→狭い道で出会ったり、新幹線の中で出会ったり。
 →その後、番組で共演することになった。
  →運命を感じてしまい、連絡先を交換した。
   →我慢をしなくていいし、安心の空気感があり、今までの
    恋愛とは違ったため、結婚を決意。


○守護霊

守護霊は、古風な昔のお婆さん。

親のこと、家族のことを色々と考えているため、そのことで
がんじがらめになると苦しくなる。
→結婚は個人の自立のため、全体との調和をどう取って行くか。
 →全員が満足することはありえないため、何かに目をつぶらないと
  ならない。
  →えみりさんは完ぺき主義のため、みんなをきちっとさせたい。

出会いは宿命、結婚は運命、と江原さん。
→結婚や離婚は失敗と思うのは間違い。
 →離婚はより良い結婚をするための学習。
  →えみりさんの今後の課題は、本当に自然体で生きられるか。


○ファザコン・マザコン

ファザコンだとずっと思っていた。
→結婚してからはファザコンじゃないと思った。
 →若い子でも大丈夫だと思った。
  →おじいさんが父親代わりをしていたから、欠けているものは
   なかった、と美輪さん。
   →愛情に満たされている、と江原さん。

それが足止めになっているところもある、と美輪さん。
→家ではタライが一杯になっているため、もう水(愛)が要らない。
 →よそから水が流れてきても、こぼれてばかり。
  →自分が開拓した所帯を持つか、水をぶちまけないと、
   どんな人が来ても、新しい水は入らない。

ある意味マザコン、と江原さん。
→母に辺見マリのままでいて欲しい、という気持ちがあり、自分には
 まだ超えられない。
 →弱々しい母親は見たくない。
  →強い母がストップモーションになっている、と美輪さん。
   →母親はそれに安心し、娘に戻った。
    →辺見マリさんにとって「母は強し」は本意ではなかった。
     →娘が成長したので、もう甘えてもいいと思った。

辺見マリさんは度外れたお嬢ちゃん、と美輪さん。
→常識外れの自覚が無い。
 →大きな子供を抱えているようなもの。
  →悪気はないけど傍迷惑。

同じような悩みを持つ人はたくさんいる、と江原さん。
→母親という前に女性のため、放っておくことが大事。
 →自分は自分と切り換えないといけない。
  →母親のお目付け役になり、婚期を逃している女性が多い。


○離婚の真相

離婚は夫にも問題があって、それが半分の原因、と美輪さん。
→えみりさんは口が固いから言わなかった。
 →相手をかばう所は偉い。

えみりさんは、芸能界に入って色々なことを見ているが、実際は
おぼこ(世間をよく知らず、すれていない人)。
→男性の色々な面を知らなかった。
 →それが色々と重なった。

一緒になるべき人ではなかった、と美輪さん。
→その時に別の人がいたはず、と江原さん。
 →その時は恋仲ではなかったが、言い寄ってくれた人。
  →もっと若い人。
   →今は時々思い出しているはず、と美輪さん。
    →頼りなくて優柔不断に見える人。
     →えみりさんは思い出せない様子。

辺見さんの家庭には婿タイプがいい、と江原さん。
→若い人で男気のあまり無い人。


○オーラの色

自分は思っている以上に強い、と江原さん。
→ものすごく律儀。
 →おじいちゃん、おばあちゃんに昔風に育てられたため。
  →内面はお婆さん、と江原さん。

オーラの色は、紫とシルバー。
→マイペースで古風。


○家族が心配

このままでは、家族全員を見届けるまで結婚できなくなって
しまう。
→それを精神的にどう処理していくか。

おじいちゃんは現在、胃がんで手術を控えている。
→そのことばかりを考えてしまう。
 →見送ることを想像するだけで怖いでしょう、と江原さん。
  →人間なら誰でも一度はくぐらないといけないもの、と
   美輪さん。
   →誰でも別れを繰り返して人生を終える。

人生は腹六分、腹八分、と美輪さん。
→家族中が愛し合っている幸せな家庭は不幸でもある。
 →誰かが亡くなれば、その時に独立できない。
  →一人になった時に生きていけない。
   →生まれた家が孤独で不幸な家庭の場合は、他人と一緒に
    なった時、10倍の幸せを味わえる。
    →えみりさんは、一人になった時の心の準備をしておく
     こと。

自分の本心が分からなくなってしまった、と江原さん。
→表面的なことだけでなく、自分の人生としてどうなのか。
 →子供が欲しいのか、孫を見せたいのか。
  →自分の人生を軸にしないと、主役ではなく付属品になって
   しまう。

乗り越える時期は乗り越えなくてはならない。
→いい時間を過ごして悔いがないように。
 →辛くとも皆が通る道。
  →今は覚悟して巣立つ時期、と美輪さん。


○おじいちゃん

人生で一番うれしかったことは、おじいちゃんとバージンロードを
歩けたこと。
→父親も来てくれたが、おじいちゃんと歩きたかった。
 →それは正解、と美輪さん。
  →おじいちゃんも何よりもうれしかったはず、と江原さん。

おじいちゃんはいい人過ぎる、と美輪さん。
→おじいちゃんとは血が繋がっていない、とえみりさん。
 →それに関係なく、大事にしてくれた。
  →女性から見て理想的な亭主、と美輪さん。

亡くなっても姿が見えなくなるだけ、と頭に入れておくといい、と
美輪さん。
→姿は見えないが今の延長でいらっしゃる。
 →見えないだけ、と思うこと。

乗り越えた後におじいちゃんみたいな人と出会う、と江原さん。
→おじいちゃんには、心から幸せだと思える暮らしを見てもらう
 ことが一番。


○前世

母親との関係は一番の難問題、と美輪さん。
→母親と離れて暮らしたことが無い、とえみりさん。

前世の罪滅ぼしだと思って諦めること、と美輪さん。
→前世では親子関係が逆だった。
 →夫だった時も見える、と江原さん。
  →何度も繰り返しているため離れられない。
   →結びつきが濃いため、配役が変わるだけ。

夫の時はとても横暴だった、と江原さん。
→その証拠にえみりさんは面倒見は良いが、友達を支配する
 ところがある。
 →権威のある人には闘争心が湧き上がる。
  →無意識であるかもしれない、とえみりさん。

家庭を持った時に、腹六分、腹八分の愛情のブレーキを上手に
使った加減が大切、と美輪さん。
| オーラの泉/2008 | 17:35 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |