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オーラの泉(2009/01/17放送)に、間寛平さんが出演。

○間寛平さんのプロフィール

間寛平(はざま かんぺい)
本名:間重美(はざま しげみ)
生年月日:1949年7月20日
出身地:高知県宿毛市
血液型:AB型

1970年、吉本新喜劇の研究生に。
1974年、吉本新喜劇の座長に。
1978年、吉本新喜劇の団員・光代さんと結婚。
1989年、東京進出。
2008年、アースマラソンに出発。


○スピリチュアル・チェック

・性格を一言で言うと
 →弱い

・苦手なもの
 →人間以外の生き物

・好きな言葉
 →若い、青春

・不思議な体験
 →夢で見たマラソン

・アースマラソン出発前の心境
 →不安だが一歩踏み出したら、がむしゃらにとことんやりたい


○アースマラソン

2008/12/17にアースマラソン(地球一周の旅)に出発。
→大阪・なんばグランド花月からランニングで出発。
 →自分の足と風の力だけで地球一周する壮大な旅。

旅の予定。
→千葉県鴨川市までランニング。
 →ヨットで太平洋を横断(60日間想定)。
  →アメリカ・ロサンゼルスからランニングでアメリカ大陸を
   横断(120日想定)。
   →ニューヨークから大西洋をヨットで横断(30日間想定)。
    →ポルトガル・リスボンからヨーロッパ大陸、
     ユーラシア大陸、アジア大陸をランニングで横断
     (400〜550日想定)。
     →中国・青島からヨットで鹿児島へ(10日間想定)。
      →大阪までランニング(20日間想定)。
       →2011年3月到着予定。

アースマラソンを決意した理由。
→年齢を重ねてきたら、キツいレースはそろそろ限界と思えてきた。
 →最後に何かやりたかった。
  →5年前からそう思っていた。
   →3年前から、頭のてっぺんにバーンと落ちてきて、
    「地球一周や!」と思った。

陸上は走れるが、海をどうやって渡るかが問題だった。
→20年前にマネージャーを務めていた比企啓之さん(現在はよしもと
 デベロップメンツ社長)に電話した。
 →比企さんは、スパルタスロンレースの練習方法などを教えて
  くれていた。
  →電話で相談したら、驚くこともなく、引き受けてくれた。
   →エコの時代だから、自然の風と自分の足で回ることに
    決まった。

比企さんは、大学時代にヨット部だった。
→小笠原までヨットで行ったことはあるが、怖くて泣いた。
 →寛平さんはヨットの経験が無い。

冬の海は荒いが、2人ともその経験が無い。
→単独無寄港の世界一周を成功させた堀江謙一さんも、命の危険を
 感じたことは何度もある、と美輪さん。

旅のスケジュールでは、毎日50Km走る予定。
→凪も時化もあるので大変、と美輪さん。


○比企啓之さん

比企啓之さんに助けられるのは、初めてではない。
→吉本新喜劇の座長をしていた頃は、借金地獄から救ってくれた。

寛平さんは自分の借金もあり、他人の借金の保証人にもなっていた。
→あだ名は「歩くハンコ屋」。
 →断ったことが無い。
  →人がいいからすぐ騙される、と美輪さん。

比企さんが返済スケジュールを組んでくれた。
→比企さんがいなければ、今も借金が残っていたかもしれない。
 →なかなかそんなマネージャーはいない、と美輪さん。

奥さんには迷惑をかけるため、寛平さんから別れ話を切り出して
いた。
→あんたが緒形拳になったら別れてあげる、この状況では今は
 別れられない、と言われた。
 →助け合うという気持ちになるように愛しているから、と
  美輪さん。
  →嫌な奴でエゴイストなら、誰も助けてくれない。
   →心根が優しい善良な人だから助けてくれる。
    →世の中、最後にものをいうのは人柄、と美輪さん。


○マラソン

1986年、36歳でマラソンに目覚める。
→すぐにフルマラソンを完走し、新たな可能性を発見。
 →1988年と1990年、不眠不休で36時間、246Kmを走る
  スパルタスロンに挑戦。
  →この2回はリタイア。
   →1991年、3回目の挑戦で完走。
    →3回とも、明石家さんまさんがサポートしてくれた。

マラソンを始めたきっかけは、同じ夢を2回続けて見たこと。
→瀬古利彦選手とデッドヒートしている夢。
 →池乃めだかさんに話したら、走ってみたら、と言われた。

それまで長距離は走ったことが無かったが、禁煙もしてマラソンを
するようになった。
→いい汗をかくのが気持ち良かった。

ある日、吉本興業のお偉いさんから、青梅マラソンで3時間切ったら
ギャラを倍にしてやる、と言われた。
→無理だと思われていたが、2時間26分で完走(30Km)。
 →本当に給料が倍になり、仲間の給料も上げてくれた。


○不思議な体験

何でも一生懸命にやりたい人、と江原さん。
→一生懸命になれるものを見つけられなかったから、若い頃は
 破天荒な生活をしていた。
 →何でも全力疾走したい人。
  →マラソンと出会い、地に足が着いて良くなった。

瀬古利彦選手の夢は、実は瀬古さんじゃない、と美輪さん。
→瀬古さんの姿を借りて、守護霊がメッセージを伝えた。
 →説得しやすいため。
  →霊的な世界では、一番刺激のある所を突っついてくる。


○守護霊・前世

守護霊は、修行僧(修験者)。
→前世も修行僧。

寛平さんがお寺に行く姿が見える、と江原さん。
→自分のことだけでなく、周りの人のためにお祈りをしている。
 →寛平さんは、お坊さんに会うとホッとする。

マラソンを好む人には、修行僧だった人が多い、と江原さん。
→千日回峰行に似ているため。
 →千日回峰行とは、山谷を1000日間歩き抜く密教の荒行。

アースマラソンの予定も、約2年半(913日)。
→一つの山ではなく、地球を舞台にした千日回峰行。


○比企さんとの絆

比企さんは料理が上手。
→前世では修行僧仲間だった。
 →比企さんは、精進料理の調理を担当していた。

前世では、寛平さんがネイティブ・アメリカンだった頃もある、と
江原さん。
→寛平さんは草を見るのが好き。
 →子供の頃は、花よりも葉っぱが気になっていた。
  →前世では薬草を探していたから。

アースマラソンのコースは、魂のルーツを巡る旅、と江原さん。
→インディアン・ジュエリーが大好き、と寛平さん。
 →ズニ族が大好きで、装飾品をずっと持っている。

寛平さんは、常に感覚的に生きている人。
→前世から現実的な世界には生きていない。
 →自然界の中で生かされていることを理解して、感謝している。


○オーラの色

オーラの色は紫。
→紫は情愛。

オーラをくすませている原因がある、と江原さん。
→一つは戦死している先祖。
 →もう一つは、若くして亡くなった仲間。
  →寛平さんは、思い出したら拝んでいる。

若い頃に亡くなったのは、中学校の同級生、と寛平さん。
→芸能界に入ったのは、その人のおかげ。
 →その人は、吉本興業に入って1年後に、事故で亡くなった。
  →あっという間の事故だったので、寛平さんは命をどこまで
   最大限に生かせるか、と自分にかせている。
   →中途半端な生き方は申し訳ない、と思っている。


○アースマラソンへの警告

アースマラソンに行くのは良いが、海に関しては賛成できない
ところがある、と江原さん。
→戦死した先祖の思いが海にあるため。
 →海で命を落としている。

江原さんは、海で渡る場所が気になっている。
→太平洋横断に注意。

寛平さんは、煽られる、と江原さん。
→自分の正常な信念でやり遂げたい気持ちもあるが、亡くなった
 友のことを思うと、必要以上にがんばってしまう。

水に対しては、寛平さんもどこかで予感しているはず、と美輪さん。
→行者だったため、自分の霊感でそれを察知している。

旅を安全に終わらせるためには、供養は別、と祈ること。
→今回は自分の修行であり、供養は後にお寺などでするため、
 邪魔をしないように、と念じること。

船で進む時には、躍起にならないこと。
→何かあったら、無理せずに戻ること。
 →最寄の港を確認しておくこと。
  →慎重にして、無理はしないこと。

寛平さんは守られているから、本当に危なかったら行けないように
される、と江原さん。
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