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テレビ朝日「徹子の部屋」(2009/11/30放送)に、江原啓之さんが
ゲスト出演。

気になった部分だけ、書き残しておきます。


○洋服

普段は洋服の方が多い。
→着物の印象が強いので、外に出ても分からない。


○家族

4歳で父親、15歳で母親を亡くした。
→15歳は今の長男と同い年。
 →両親は苦労の多い人生だった。
  →親の心残りは、自分が親になってからよく分かる。

姉は7歳年上。
→姉が結婚して、16歳の頃からずっと一人暮らしをしていた。
 →家庭の温もりを知らない。
  →自分で作って食べるお弁当は、一番切ない。

この経験が無ければ、スピリチュアルカウンセラーはやっていない
と思う、と江原さん。


○学生時代

高校時代は担任の先生に許可をもらって、アルバイトをしていた。
→卒業後は、和光大学に入学して、芸術(彫刻)を学んでいた。
 →生活がままらなくなり中退。

國學院大學へ入学したのは、働いてから。
→神主の資格を取得し、神社で奉職。


○オペラ歌手

18歳の頃から声楽を習っていた。
→ずっと歌手になりたかった。
 →音楽の勉強はお金がかかるので断念。

子供が3歳になった頃に、音楽教室に通わせた。
→子供と一緒に教室に通い、自分の歌の気持ちがよみがえった。
 →武蔵野音大の先生に見ていただけることになった。
  →2年前にオペラ歌手(バリトン)としてデビュー。

音楽は心のご飯、と江原さん。
→音楽の力は大きい。

「オーラの泉」を見ていた方がオペラを見に来てくれると
うれしい、と江原さん。
→オペラを知らなかった人たちへの架け橋になりたいと思って
 やっている。


○ホスピス

現在は、東京でホスピスの建設を予定。
→誰もが平等に最期を看取ることができたら、という思いがあり、
 生活保護を受けている方、余命が限られている方、身寄りの
 無い方に限る。
 →看護士さんのためにも。
  →全部自分の蓄えを出すことになるが、奥さんは賛同して
   くれた。


○本当の幸せ

日本では、お金が無いと不幸という気分になってしまう。
→今はお父さんが家に早く帰って、家族一緒にご飯を食べたり
 している。
 →逆に幸せが見えることもある。

人間は不幸の数を数える。
→本当は幸せなはずなのに、幸せの数は数えない。
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