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オーラの泉(2005/10/26放送)に、女優・タレントの
浅田美代子さんが出演。


○浅田美代子さんのプロフィール

浅田 美代子(あさだ みよこ)
生年月日:1956年2月15日
出身地:東京都港区
血液型:B型

1973年、「時間ですよ」でデビュー。
1973年、デビュー曲「赤い風船」で日本レコード大賞新人賞受賞。
1977年、吉田拓郎と結婚。
1983年、離婚。


○冒頭

宇宙人、と美輪さんがコメント。

可憐でかわいらしいイメージ、と江原さん。

浅田さんからのメッセージ。
→お伺いしたいことが2つあります。
 一つは、4年前に亡くなった母が何か言い残したことはないか、
 ということ。
 もう一つは、今後素敵な方とめぐり合うのか。
 少し怖い気もしますが、とても楽しみにしております。


○スピリチュアル・チェック

・自分の性格で嫌なところ
 →意外とサバサバしているように見えるが、実はウジウジと
  悩むタイプ

・好きな漢字
 →美代子の美

・気になる数字
 →7
  7年ごとに区切りがついている、引越しや結婚生活など

・とてもリラックスしています、何をしていますか
 →土いじり、花や球根を植えている、犬と遊んでいる

・とても苦しそうです、どんな状況ですか
 →閉所恐怖症のような感じ
  フルフェイスヘルメットを被ったり、MRIに覆われたり


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、仕事でよく顔をあわせるが、プライベートで
話したことは一度も無い。
→昨日霊視をして、彼女は宇宙人だということがわかった。
 →世間では変わっていると言われてしまうが、彼女の中では常識。
  →常識のものさしが普通の人とは違う。


江原さんとは、初めまして。


○美

「美」という漢字が好き。
→花や着る物など、何でも美しい物が好き。

文字にも力がある、と江原さん。
→言霊や音霊と同じように文字にも力がある。
 神は真、善、美。
 美しきこと、善きこと、真=真理。
 →人間は神への憧れを抱くため、美しい、という字にも惹かれる。

小さい頃、美代子という名前はあまり好きではなかった。
→時代劇を見ていると、美代姫ではなくお美代という名前が
 多かったため、お姫様っぽい名前に憧れていた。
 →浅田さんの名前は奇人変人という画数、と美輪さん。
  →自分の性格が自分で収拾つかなくなり複雑怪奇。
   この人はこういう人、と決め付けられない人。
   →何となくわかる、と浅田さん。


美輪さんにも「美」と「輪」という字がある。
→輪は六道輪廻(ろくどうりんね)の輪。
 →人間は廻り生まれ変わり、宇宙も全て廻っている輪である。

六道とは、仏教用語。
→生存中の行為の善悪の結果として衆生がおもむく六つの世界。
 地獄・飢餓・畜生・阿修羅・人・天。

美輪明宏という名前は、拝んでいるときに神様から授かった。
→字画を調べたら完全な字画だったため、神様が美輪にしなさい、
 と言っているように思えた。
 →周りの反対を押し切って改名した。


○数字の7

特に決めていないが、考えてみると3回引越しをしていて、
全てが7年住んでから引越しをしている。
結婚生活も7年だった。
→7という数字に理由は無いが、ある程度生きていると、
 何年周期で動いている、というのが分かる、と江原さん。


本当によく悩んでいるが、その割には最後に放り投げている、と
江原さん。
→友達にもよく言われる、と浅田さん。

浅田さんに相応しいのは、芸術家タイプ、と美輪さん。
→しかし、そういった人にめぐり合う機会が無い。
 →アーティストが好き、と浅田さん。
  物を作るのは自分に無い部分であり、尊敬できる。

7年くらい先に出会いますよ、と江原さん。
→音楽家ではない芸術家と出会い、結婚する可能性がある。


○土いじり

土いじりをしていると、リラックスする。
→植木や花を育てるのが好き。

土自体にもパワーがある、と江原さん。
→土が作物を育てるパワーや癒しのパワー。

色々なところに引っ越すが、植物が必ずよく育つ、と浅田さん。
→浅田さんは人霊よりも自然霊と関わりが深く、仲良くなれる、
 と江原さん。
 →人霊と合わないため、悩むと人と話すが、最後は土いじりや
  犬と話しながら決めている。

お母さんを尊敬していたが、話が合わなかった。
→何一つ意見が合ったことが無い。
 どうして親子なのに解り合えないのか、と思うくらい。


○狭い場所

狭い場所が怖く、閉所恐怖症のようになってしまう。
→閉塞感や縛り付けられるのが大嫌い。

お腹にいたときと生まれる時に関係がある、と江原さん。
→お産がすごく大変であり、陣痛もひどかった。
 生まれた時に、顔が伸びてしまうくらいだった、と浅田さん。
 →赤ちゃんのときのトラウマ。

お腹にいるときから出て来たくなかった、と江原さん。
→浅田さんは、この世に生まれること自体が嫌だった。
 →生まれたい、という気持ちがありこの世に出てきたが、
  元々の魂の質があり恐れていた。
  →母は扱いにくい子だった、と言っていた。


○オーラの色

オーラの色はシルバー、黄色、緑、赤。
→シルバーのオーラは、古風で地味。
 黄色のオーラは、ひょうきん、朗らか。
 緑のオーラは、無欲でのんびり屋。
 赤のオーラは、情熱、せっかち、短気。
 →色々な色があり綺麗。
  どの色も強いため、自分をちゃんと表現して生きている。
  どれが自分か分からないところも表れている。


○守護霊

自然霊の働きが強く、狐霊、お稲荷さんの霊が8体くらい
見える、と江原さん。
→低い霊ではなく高級霊。
 白い炎(狐火)のように出ている。

誰でも自然霊の霊系を持っているが、浅田さんは稲荷系の
エネルギーが強い人。
→悪いことではないが、稲荷霊系の人が注意しないといけない
 ことは、口は災いの元。
 →悪気はなく、無意識に色々なところで要らぬことを
  話してしまう。

霊系とは、守護霊として憑いている自然霊の系統。
→龍神系統、稲荷系統、天狗系統などがある。


守護霊は、お方様(大奥に仕えた女性)。
→お美代の方、と呼ばれていた。
 型にはめられるのも、こうしなさい、と言われるのも
 大嫌いな人だった。
 →浅田さんが閉じ込められるのが大嫌いな要因。


○前世

前世は、守護霊でもあるお方様。


○お母さん

守護霊とは別に、お母さんもついている。
→お母さんは未だにすごく感情的であり、すごく泣いている。
 浅田さんのことは子供でありかわいいが、気持ちが通い合うことは
 出来なかった、という気持ち。

お母さんは、こんな所へ来てしまってごめんね、と言っている。
→お母さんは飾るタイプではなく、堅実に生きてきた人のため、
 華やかさをなかなか理解できなく、浅田さんの側にいることが
 迷惑だと思っている。
 →お母さんは口癖のように言っていた。

お母さんは、浅田さんのことをやっぱり最期まで理解できなかった、
と言っている。
→思い出は喧嘩ばかり。

浅田さんは分類の範囲が広いから、お母さんが理解できなくて
当たり前、と美輪さん。
→お母さんは真面目で、何でも型にはめ込むタイプだった。

浅田さんはお母さんと違うこと、自分は別であることを
理解して欲しかった。
→お母さんとのズレはあったけれど、尊敬している部分もあった。
 →尊敬していた、ということはお母さんに言ったほうが良い、と
  美輪さん。

そのことはお母さんは分かっているが、お母さんが言いたいことは
二つある、と江原さん。

一つは、あなたが一番分かっていない、と言っている。
→自分で貫いてきた道は理解しているため、お母さんに悪い、と
 思わないこと。
 →お母さんにもっと色々なことをしてやるべきだった、という
  気持ちはすごくうれしいが、自分の人生も楽しい人生に
  すること。
  たくさん喧嘩をしたが、ここまで生きたら自由に存分に
  やりなさい、と言っている。

もう一つは、自分の個性を理解して欲しい、ということ。
→浅田さんの考えは一般の人とは違うし、それを理解して欲しい。
 →私はこういう人ですからすみません、という一言があれば、
  相手も理解してくれる。
  →お母さんは、浅田さんが周りの人たちから大事にして
   もらいたいため。

最後にもう一つ、お母さんは色々と反対してきたけれど、
浅田さんが仕事で使った物などを色々と管理していた。
→もうできないため、記念に残る物をちゃんと残しなさい、と
 言っている。
 →自分の道のり、歴史を大事にすること。
| オーラの泉/2005 | 17:42 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/10/19放送)に、飯島直子さんが出演。

○飯島直子さんのプロフィール

飯島 直子(いいじま なおこ)
生年月日:1968年2月29日
出身地:神奈川県横浜市港北区
血液型:A型

1988年、芸能界デビュー。
1989年、カネボウ水着キャンペーンガール。
1990年、キリンビールキャンペーンガール。
1997年、TUBEの前田亘輝さんと結婚。
2001年、離婚。


○スピリチュアル・チェック

・とてもリラックスしています、どこにいますか
 →布団の中

・将来の目標
 →60歳になったときに幸せであること

・一緒にいてほっとする男性のタイプ
 →優しくて面白い人

・好きな色
 →赤

・不思議な体験
 →最近は影を見たりする


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは初めまして。
→昨日美輪さんの夢を見た。
 →美輪さんも昨日、飯島さんの夢を見た、とコメント。

江原さんとも初めまして。


○布団の中

リラックスする場所は、布団の中。
→寝ることが大好き。
 最低8時間は寝たいが、本当は10時間は寝たい。

普通の生活の中でも、車内などで意識が飛んでいる、と江原さん。
→あれ、と気が付くと少し時間が経っていることがすごく多い。
 人にもよく言われる。

そこにいなくなったのよ、と美輪さん。
→マイペースのため、人と話しているときでも、自分が
 思ったことや、誰かが言ったことで思いついたことが
 大事になり、そっちに意識が行ってしまう。
 →男に生まれていたら、すぐに行動に移さないと気が済まない
  性格になっていた。

家の中がすごく機能的、靴がたくさん見える、と江原さん。
→靴が好きで、季節の変わり目のため、玄関にたくさん靴が
 置いてある。


○優しくて面白い人

一緒にいるとほっとする男性は、優しくて面白い人。
→何かを思いやってくれているときに優しさを感じる。
 優しい言葉遣いの人に惹かれる。
 →乱暴な言葉遣いの人はすごく苦手。

自分で男嫌いかな、と思うときもある。
→束縛されるのは何よりも嫌い。
 →それが離別に繋がる。

下手な男といるよりは、女友達と話している方が楽しい。
→お母さんの影響もある、と江原さん。
 →お母さんは人助けをしたり、相談に乗って励まし合ったり
  していた。


○不思議な影

今の家に引っ越してきて半年前くらいから、いつも同じ場所に
黒い影や霧のようなものが動いているのを見る。
最初は黒い影だけだったが、白い影も見るようになった。
→土地や建物の問題ではなく、生霊、人の思い、と江原さん。
 生霊とは、生きている人間の思いが霊のように現れたもの。
 →男性と女性が一人ずつ見える。

この商売は思われてなんぼ、と美輪さん。
→男の生霊は、飯島さんが好きで好きでしょうがない、
 という思い。
 女の生霊は、飯島さんとどうしても会いたい、という思いと
 ものすごい嫉妬がある。
 →男でも女でも、綺麗だとものすごくハンデがある。
  →思いの災害。


田んぼなど、のどかな風景の場所に行きました?と江原さん。
→行きました、と飯島さん。
 →お地蔵さんの近くで休憩し、お菓子を食べていたとき、
  5歳くらいの着物を着た男の子がそれに釣られて来ている。
  →悪気は全く無い。
   →飯島さんは霊に好かれ、引き寄せる人。


○霊体験

仕事でサイパンやグアムに行くようになってから、
幽霊などをすごく見るようになった。
→サイパンは色々な人が見る場所、と美輪さん。
 →日本兵がたくさん亡くなっているため。

兵隊さんが部屋の壁一面に出てきたり、寝ているとベッドが揺れ、
トランポリンのような感じになった。
→ポルターガイスト。
 →霊により引き起こされる心霊現象。
  家具などが動いたり、ラップ音が聞こえる。

霊には色情霊もいる、と江原さん。
→ベッドが揺れるだけではなく、霊に触られていた。
 →手の跡が付いたり、文字が浮かび上がる人もいる。

そういったときは、怒鳴ると良い。
→声を出しで怒鳴ると、霊は人間と同じで驚いて逃げて行く。

兵隊さんの霊を見たとき、すごくかわいそう、と思った。
→日本に帰りたいと思っているため、私に憑けて日本に連れて
 帰ってあげよう、と思った。

サイパンに行った瞬間に飛行機の中で、涙が止まらなくなった
こともある。
→ある霊能者に見てもらったら、900体くらい憑いている、と
 言われたこともある。

霊に同情する気持ちは尊い、と江原さん。
→思いやり、ありがとう、という気持ちは伝わるが、それを
 成仏させる力が無いと、霊が憑きっぱなしになってしまう。

飯島さんは感度が良いため、道を歩いていても振り向く。
→人と目が合うことも多い。
 →何か気配を感じると、その人を見るため。


○オーラの色

オーラの色は、赤と黄色。
→赤のオーラは、頑固で情熱的。
 黄色のオーラは、ひょうきんで朗らか。


○前世

前世は、修道女。
→霊的能力に優れていたが、それが誤解を生み、魔女扱いされ
 弾圧を受けていた。
 →魔女狩りとは、キリスト教で異端者を裁判にかけ、拷問や
  処刑を行った迫害行為。

15〜17世紀、訳の分からないものは、全て魔術師、魔女扱いを
されていた。
→20世紀になり、初めてジャンヌ・ダルクが聖女とされた。
 →ジャンヌ・ダルクとは、フランスを救う使命を神から託され、
  英軍を相手に奮闘した少女。
  英軍には魔女として捕らえられている。

飯島さんは、霊能力的なものを持っている。
→苦しんだ前世があるため、自分でも何かを感じたりしても
 何も言わないでいた。


○守護霊

守護霊は、江戸時代の着物を着た女性。
→飯島さんの先祖にあたる方。
 飯島さんに雰囲気が似ている。

守護霊は、お母さんのことは必要以上に心配しなくてもよい、と
おっしゃっている。
→飯島さんは、お母さんのことを考えていることが多かった。
 お母さんはこの世で一番好きな人。
 →愛情や想いはちゃんと伝わり、それがお母さんを守ることに
  繋がっている。


○結婚

将来の目標は、60歳になったとき、幸せでいること。
→二人ではなく、一人で食べ物に困らず、住む場所もちゃんとある、
 というイメージ。

結婚できるチャンスはあるが、それは運命、と江原さん。
→結婚は宿命ではないため、自分で選択できる。
 人との出会いは宿命だが、それを結ばせるのは自分の運命。

3〜4年後に、結婚を選択する場面がある。
→結婚生活を夢描いているが、本当に結婚に憧れるかどうかが問題。
| オーラの泉/2005 | 14:52 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉 スペシャル2(2005/10/15放送)に、
女優、タレントの柏木由紀子さんが出演。


○柏木由紀子さんのプロフィール

柏木 由紀子(かしわぎ ゆきこ)
本名:大島 由紀子
生年月日:1947年12月24日
出身地:東京都
血液型:A型

高校生の頃、「明日の夢があふれている」で映画デビュー。
1966年、TBSドラマ「東京の人」でヒロインを演じる。
1971年、坂本九さんと結婚。


○スピリチュアル・チェック

・苦手なもの
 →夕方

・心惹かれる街
 →プラハ

・あなたは怯えています、どこにいますか
 →船の上、海の真ん中

・常に持ち歩いているもの
 →ずっと主人がしていた笠間稲荷のペンダント


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、初めまして。
→美輪さんとご主人の坂本九さんは一度会ったことがある。
 →ヨイトマケの唄を歌わせてくれ、とお願いされたため、
  美輪さんはどうぞ、と言った。
  →あの歌を心を込めて歌っている姿が印象に残っている、と
   柏木さん。

江原さんとも、初めまして。
→娘が江原さんのことを好きで、本をたくさん読んでいる。
 →娘にはこの番組に出ること自体が幸せ、と言われた。


○船の上

子供の頃から泳げないし、とにかく水が嫌い。
→水だけではなく、周りが見えないことも嫌、と江原さん。
 →夜だともっと嫌。


○夕方は苦手

夕焼けは綺麗だが、何か寂しい感じがする。
→私も夕暮れがダメ、と江原さん。
 →秋の夕暮れがなぜ悲しいのかを自分で追っていくと、
  答えが分かる。


○霊感

霊感は無いが、坂本九さんの事故が起こる前に不思議なことが
起こった。
→主人と子供とデパートに出かけたが、いつもと雰囲気が異なり、
 何の話題もなく鬱々としていた。
 →空を見上げ、今日の飛行機が嫌だな、と言っていた。
  目を瞑り、下の娘を抱きしめていた。
  出かける際の後ろ姿がいつもと違う雰囲気だった。
  →いつもは、あまりそういった姿は見せなかった。

虫の報せみたいなもの、と美輪さん。
→ある種の予感もあるし、寿命もあると思う、と江原さん。
 →人は誰しも最期があるため、心構えを作っていた。
  →魂は分かっていた。


○オーラの色

オーラの色は、赤と紫。
→赤のオーラは、情熱、頑固。
 紫のオーラは、情愛。
 →柏木さんは穏やかな方だが、強さや頑固癖を持っている。
  一度言い出したら聞かない。


○守護霊

守護霊は、尼僧さん。

もう一人の守護霊(補助霊)は、坂本九さん。
→柏木さんに対して、昔もらった宝石箱を見せる仕草をして、
 この中に入れる物を買っていいよ、と言っている。
 →今まで柏木さんは、あまり贅沢をして来なかったため、
  自由におしゃれを楽しんだりしなさい、というメッセージ。

当時、すごく気に入った指輪があり、何度もデパートへ
見に行ったが、買わなかった。
→クリスマスと誕生日が一緒のため、そのときに買おうと
 思っていた。
 →その前に事故が起きてしまった。

坂本九さんは今でも朗らかに笑っているが、奥さんと子供と
離れることが一番辛かった、とおっしゃっている。
→いつも触れていることが当たり前だったが、死んだら
 余計に辛い。
 →今でも子供のことをずっと見守っている。
  →子供たちには、ママのおかげでここまで来れた、という
   ことを言ってあげて欲しい、とおっしゃっている。


○前世

前世は、東ヨーロッパの高貴な女性。
→政治的な問題で逃げていて、川をずっと旅している。
 →水が嫌い、周りが見えないのが嫌い、せき立てられるのが
  苦手な要因。
  プラハ(東ヨーロッパ)に行くと懐かしくなる要因。


○複雑な性格

柏木さんの性格は複雑、と美輪さん。
→自分でも滅茶苦茶だと思う、と柏木さん。
 →男みたいなところもあり、デリケートな部分もある。

生まれ変わっている回数が多く、色々な経験をしているため、と
江原さん。
→人の経験が多いため、人の痛みがわかる。
 →自分が経験したことは、普段は忘れているが、意識の下では
  覚えている。

魂の年齢、と江原さん。
→この世での年齢だけではなく、魂にも年齢がある。
 →この世で歳をとった人全てが人格者になるわけではない。
  →人の痛みが分からないのは、その経験が足りていない。
| オーラの泉/2005 | 16:11 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉スペシャル2(2005/10/15放送)に、実業家、
タレント、スポーツキャスター、第66代横綱の花田勝さんが出演。


○花田勝さんのプロフィール

花田 勝(はなだ まさる)
生年月日:1971年1月20日
出身地:東京都中野区
血液型:B型


○冒頭

生まれた家を間違えたのではないか、と美輪さん。
→相撲取りの家でなければ、芸術的、神秘的な才能があるため、
 そっちの道に進んでいた。


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃、憧れていた職業
 →軍人

・自分の中で直したいところ
 →一日でいいから痩せてみたい

・一番欲しいもの
 →幸せと安心

・よく見る夢
 →最近はあまり見ない

・霊感はありますか
 →あると思います


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、初めまして。
→美輪さんはすごく憧れている方。
 話を聞いていると、非常に説得力がある方だと思う。

江原さんとも、初めまして。


○夢を見ない

最近は夢を見ない。
→寝れていない時期が多い。

子供の頃は、正夢を何度か見たことがある。
→夢の中で家族と海へ行き、何か起こるのではないか、と
 不安になる夢。

正夢は、予知能力と同じもの。
→花田さんはそういった能力の持ち主。
 →並の強さではない。

霊感で相撲を取っている、と直感的に分かった、と美輪さん。
→人間の気が動くため、その気を感じながら避けたり、
 懐に入ったりしている、と花田さん。
 →得意技に持っていく力士が多いが、花田さんは
  そのときの閃きで思いがけない技が出てしまう。
  →実際に前頭三枚目の時、横綱の旭冨士と対戦したときは、
   結膜炎で目が殆ど見えていなかったが、勝利している。


○相撲取り

お相撲さんの家に生まれたからお相撲さんになったけれど、
本当に進みたかったのは、芸術家や霊的な道だったと思う、と
美輪さん。
→その通りです、と花田さん。
 →小さい頃、相撲はほとんど見ず、絵を描くのが好きだった。

相撲取りになったきっかけは、父の言葉。
→家庭の事情もあり、敷かれたレールの上に自然に乗ってしまった。

母は、高校を卒業したらアメリカに行きなさい、日本にいるのは
もったいない、と言っていた。
→母だけは本質を理解していた。
 →花田さん自身も、日本にいるとちょっと変わった人と
  思われる可能性が強い、と感じていた。
  →相撲の封建的な世界とは水と油。

辞めてからでも人生は長い、と考え力士になった。
→力士を始めたからには、全てを成し遂げてから次の世界へ
 行こうと思った。
 第二の人生は、人に何を言われようと、自分の気持ちで
 行こうと決めていた。


○軍人

子供の頃は、軍人になりたかった。
→父の影響。
 →日本の歴史、日本はどういった国か、などの話を
  小さい頃から聞かされていた。

催眠術、と美輪さん。
→子供の頭の中はまっさらのため、親が毎日同じ話をすると
 催眠術になってしまう。
 →持って生まれた資質や嗜好と違う方向に行ってしまい、
  それを自分自身のように錯覚してしまう。
  →現在は催眠術が解けた状態。


○霊体験

小学校の頃、自分の家のトイレに入ると、必ず同じ女性が
こっちを見ていた。
→一度だけ両親に話したが、相手にされなかった。
 →家族の中では、他に霊が見える人はいない。
  →女性はその土地の霊、と江原さん。

現役中、巡業でお寺などで寝ているときに、甲冑姿の武士が
足元を歩いているのを見た。

サイパンに行った時、写真を撮ったら浴衣を着た女の子が
写っていた。
→霊能力のある人に見てもらったら、パワーがあるから
 憑いてくるのではないか、と言われた。


○オーラの色

オーラの色は赤、青、黄色。
→赤のオーラは情熱。
 青のオーラは冷静。
 黄色のオーラは朗らかさ。


強度の憑依体質、と江原さん。
→霊感が非常に強い。

感受性もすごく豊か。
本当はなりたくなかった関取になったのも、そのせい。
→死んだ人の霊だけではなく、生霊も憑くため、その人の
 思いを汲んでしまう。
 →どこまでが自分の意思かがわからなくなる。
  →父親の軍人の話も同じ。

自分は優柔不断で八方美人、と思っている人もいるが、
その場の空気でその思いを汲んでいる場合もある。
→気が利く人でもあるが、何事でも霊感の強い人ではないと、
 花は咲かない。


○前世

前世は山伏。
→仏教を極めるため、山で生活をしていた行者。
 →霊的な勘が強い。


○守護霊

守護霊は西洋の剣士。
→相撲取りのときは瞬間的な読みなどで、才能を発揮していた。

全てがスローモーションのように見えたことは何度もあった、
瞬間的に光るところが見えるので、そこに手を伸ばすと
自然に勝っていたこともある、と花田さん。
→後からビデオを見ると、こんなに早く終わっているのか、と
 思う。


もう一人の守護霊は、お侍さん。
→花田さんは、刀などの古風な物を見るのが好き。

洗練された物も好きでお洒落、と美輪さん。
→お店の器や、財布やペンなどの小物にもこだわる。

守護霊さんは、霊的な能力はスポーツや相撲の上では良かったが、
今後はその感度を鈍らせる必要がある、とおっしゃっている。
→あまり感度が良すぎると、その場その場で問題や語弊が
 出やすくなる。
 →オーラの色を見ても、短気な部分があり、正義感が出てきて
  熱くなりすぎてしまうため、答えを出すには数日置いた
  ほうが良い。
  →口災いの元、と守護霊さんはおっしゃっている。

神経を使いすぎているため、寝る時間がまちまち。
→昔のほうが熟睡できていた。

まともな格好で寝ていない、と江原さん。
→疲れたらその場で崩れるように寝ている。
 →休める時間があれば短い時間でもどこでも寝る、と花田さん。
  →神経が休まらない寝方。

余分な人は入れないほうが良い、と江原さん。
→いつも誰かと一緒にいるため、孤独の時間が無い。
 →守護霊と一体になるには、静寂や統一感が大事。


○亡き父からのメッセージ

霊視をするが、あまり物を言わない、と江原さん。
→時間があまり経っていないこともある。
 寂しい、ということだけを言っている。
 →根本は寂しがり屋であり、常に自分を忘れないで欲しい、
  という気持ちが強い。

最期にご飯を食べれなかったでしょう、と江原さん。
→はい、と花田さん。
 →本当は食べたい、という気持ちはあったが食べれなかった。
  米を腹一杯食べたい、と言っている。

父は柔らかいご飯、西京漬け、鮭の缶詰が好きだった。
→柔らかく握ったおにぎりと魚を月に2回くらい仏壇に
 お供えをしてあげると良い。
 →食べなさい、という気持ちが伝わるため、その気持ちを
  食べて、あの世でもお腹一杯になる。
  →自分は忘れられていない、愛されているということも
   伝わり、成仏する。
   →愛情や想いはあの世でのパワーになり、皆のために
    働くようにもなる。


○今後

快適で自由で伸び伸びとした、本来の花田勝に戻ったため、
常にユーモアを絶やさないようにすれば、運が広がる。
| オーラの泉/2005 | 22:52 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉 スペシャル2(2005/10/15放送)に、
女優の中嶋朋子さんが出演。


○中嶋朋子さんのプロフィール

中嶋 朋子(なかじま ともこ)
生年月日:1971年6月5日
出身地:東京都
血液型:O型


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃、なりたかった職業
 →科学者

・一番怖いもの
 →人を罵る言葉

・身の回りで気になること
 →2という数字

・好きな色
 →紫と青

・変わったこだわり
 →どこへ行っても必ず窓を開ける

・とても楽しい気分です、何をしていますか
 →虫の観察


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、初めまして。
→小さい頃からお会いしたかったが、どこか怖かった。
 数ヶ月前から会えるかも、と思っていたら、オーラの泉に
 出演することが決まった。

江原さんとも、初めまして。
→本は読ませていただいている。


○2という数字

2という数字が気になる。
→二つという括りにすごく惹かれる。
 朋子という名前にも、月が二つ付いている。

ドラマ「北の国から」の蛍役は自分と姉妹、双子のような
状態だった。
→生まれる前にお腹にいるときは、心音が二つあり、医者から
 双子と診断されていたが、そのうちに心音が一つになった。
 →自分がもう一人いるような感覚がいつもある。

中島さんには今世に、もう一人別の人がいる、と江原さん。
→ツインソウル(双子魂)。
 →霊界の同じ魂の故郷から同時期に生まれる現象。
  →地球上のどこかに同じ人が生きている、という意識を
   強く持つ。


○科学者

小さい頃は、科学者になりたかった。
→飼い犬が死なない薬や、母が長生きする薬を作りたいと
 思っていたが、算数が難しいため挫折した。
 →科学が好きというよりは、それが愛情の発端、と美輪さん。


虫の観察をしていると楽しい。
→ドラマで北海道に長くいて、自然の中に投げ出されて孤独だった。
 →葉っぱを裏返したりして虫を探して遊んでいるうちに、
  虫の観察が大好きになった。


メモをすごくしませんか、と江原さんが質問。
→記憶から薄れたり、なくなるのが嫌。
 →細かいことでも忘れないようにメモをしている。


○言葉

人を傷つけるような言葉が怖い。
→そういった言葉を口にする人がいると、苦しくなり、
 自分の声が出なくなるように感じてしまう。


○窓を開ける

どこに行ってもすぐに窓を開ける。
→風が好きで、風を受けたいと思う。
 空気の流れが無いのは嫌。
 →家でも起きたらすぐに窓を開ける。

ヨーロッパの石のお城は苦手。
→閉塞感を感じて嫌。


○オーラの色

オーラの色は、紫と青。
→紫のオーラは情愛。
 青のオーラは冷静。

紫のオーラを覆うように青のオーラがある。
→常に自分の感情を抑えている。
 →小さい頃から自分よりも人を優先し、わがままを言ったり、
  迷惑をかけないようにしていた。


○前世

魂の歴史は苦しみの連続、と江原さん。

前世は、スペイン人の高貴な女性。
→政治的なしがらみのため、幽閉されていた。
 →その中に虫がいたため、虫に語りかけていた。
  また、自分の存在を残そうとして、石の床や壁に傷を付けて
  名前などを刻んでいた。
  →今世では、自由に動けたり走れること、風が吹くだけでも
   うれしい。
   虫の観察好きや、メモを取る要因。

きれいな刺繍が施された衣装を着ていた。
→今世でも刺繍は好き。
 刺繍されたスカートをたくさん持っている。
 →前世の名残り。

太った女藩主から罵声を浴びせられていた。
→汚い言葉が嫌いな要因。
 男性よりも女性が発する汚い言葉が嫌。


母のお腹の中にいるときは、外界がトラブルだらけだった。
→それが胎教になってしまっている。
 →生まれ出ても、周りはゴタゴタだらけでお母さんのことが
  心配だった。

さよならだけが人生さ、と美輪さん。
→中嶋さんの前世は、離別と苦労の繰り返し。
 →お父さんは小さい頃に離婚をし、全然会っていない。
  →仕事で北海道にいたことは、ある意味辛いことから
   逃げられていた。
   →蛍ちゃんでいることが、自分自身の解放だった。


○守護霊

守護霊は巫女さん。
→中嶋さんは数年前、巫女舞を踊ってみない、と神社の方に
 声を掛けられ、舞台で躍らせていただいた。
 →ダンスも習ったことは無かったが、心地良く踊れた。
  →今は巫女舞を習いたくてしょうがない。


○帽子を被った男性

帽子を被った男性が気にならない、と美輪さんが質問。
→つば広の帽子は大好き、と中嶋さん。
 →前世でも帽子をたくさん持っていた。
  →今世でも、三銃士や中世の騎士が被るような帽子を
   たくさん持っている。


○ご主人

ご主人とは、魂の縁。
→前世からの繋がりがあり、会ったときに懐かしい、という
 思いがあった。
 →初めて会ったとき、絶対に離してはいけない、と思った。

前世でも今世でも、首から上(ヘアスタイルや帽子)が
すごく気になる、と美輪さん。
→ご主人の職業は、ヘアメイク兼カメラマン。

前世でご主人は助けてくれた人、と江原さん。
→幽閉されていたとき、助けてくれたのは、帽子を
 被っていた人であり、ご主人の前世。

意外と二人は会話が無い、と江原さん。
→二人で一緒にいることで安らぎがあるため、それは全く
 気にする必要は無い。
 →言葉が全てではない。

前世では国籍が違った、と美輪さん。
→お互いに言葉が不自由だった。
 →喋るのに慣れていない、と中嶋さん。
  →喋れなくても、目は口ほどに物を言うため、暗黙のうちに
   いろいろなことが分かっていた。


○苦労

前世を教える必要がない人は、前世を見ようとしても見えない。
→前世を教えると前世の色々な仕組みが分かり、今世で役に立ち、
 強く楽しく生きられる人は、前世がちゃんと見える。
 →不幸があったとしても目先のことを考えず、もっと深く
  考えた上に自分がある、と思うと楽しく生きられる。

魂の経験をたくさんしている人は、苦労をしても、それほどの
苦労ではないと思っている。
→魂の経験が足りない人は、苦労を騒ぎ立てる。
 →苦労は報われるため、無駄は無い。
| オーラの泉/2005 | 15:41 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/09/26放送)に、俳優の
風間トオルさんが出演。


○風間トオルさんのプロフィール

風間 トオル(かざま とおる)
本名:須藤 光春
生年月日:1962年8月19日
出身地:神奈川県川崎市
血液型:O型


○スピリチュアル・チェック

・一番落ち着く場所
 →水の中、海

・一番行ってみたい所
 →日本らしい所、京都や出雲

・最近見た印象深い夢
 →大きな白い蛇の夢

・不思議な体験
 →何度も死にかけたことがある
  しばらく会っていない人の話をすると、その人から
  着信が入っていることがたまにある


○江原さん、美輪さんとの関係

江原さんとは初めまして。

美輪さんとも初めまして。


○水の中と海

落ち着く場所は、水の中と海。
→そういう場所に行くと、ゆったりする。
 →海へ行くと落ち着くのは、魂の系列が水の精のため。

大勢で楽しくしているのも好きだが、一人が好き、と
美輪さんがコメント。
→心の中は絶対に人に見せずに秘密にする。
 明るく装っているが、別のことを考えているため、
 辛い目に会っている。


○京都と出雲

一番行きたい所は、京都と出雲。
→行きたい理由は分からないが、日本の昔が残っている
 感じがするから。

魂においての懐かしさがあるから、と江原さん。
→前世に関わることだが、日本ではなく、神事の系統がある。
 →江原さんが見えているものは解釈が難しく、まだはっきり
  言えない、とコメント。


○白い蛇の夢

最近見た印象深い夢は、白い蛇の夢。
→夢の内容は覚えていないが、白い蛇が出てきたことだけを
 覚えている。

マネージャーに話したら、宝くじを買ったほうが良い、と
言われた。
→宝くじを買ってみたが、当たらなかった。

白い蛇の夢は、今がチャンスと教えてくれる場合もあるが、
風間さんの場合は、霊的な白い龍(白龍)のメッセージ。
→宝くじとは関係が無い。


○不思議な魂の流れ

風間さんは、不思議な魂の流れのため、見えているものの
解釈が難しい、と江原さん。
→鎧戸がいっぱい下りていて、それを開けるのが大変、と
 美輪さん。
 →風間さんは、本音を吐かない人のため。


○前世

エジプトの神官。
→権力を持っていたが、晩年に幽閉されている。
 優遇された人生から弾圧される立場になっているため、
 常に自分自身を守らなくてはいけない、という意識がある。

陰陽師のように呪術的なことを行う神官だった。
→風間さんは、色々な気や波動を発している人。
 →逆に言うと寄せ付けない波動、気難しい波動。
  →自分のこだわりや価値観に合わない人は嫌い。
   今の仕事をしていなかったら、世間では変わり者や
   頑固者になっていた。


○守護霊

守護霊は自然霊。
→人霊とは異なり、この世に肉体を持ったことが無い霊魂、
 エネルギー体。
 →自然霊の最高級は神様。

自然霊系の人は、人霊的な部分が無いため、子供を持たず、
情愛が無くはっきりしている。

また、物理霊媒(エクトプラズムなどの霊現象)を起こす
霊能者が多い。
→風間さんは子供の時、トランプを全部伏せて、数字を
 当てたことがあるが、当たりすぎるため怖くてやめた。
 →すごい念力の人のため、物理的な霊能力を持っている。


○死にかけた経験

死にかけた経験は何度もある。
→セスナが着陸に失敗して、風間さん以外は全員怪我を
 していたが、風間さんだけは無傷だった。
 子供の頃、車にはねられて約50m飛ばされたが、無傷だった。
 →念力、自分自身をエクトプラズムで包んだ、と江原さん。

イギリスの物理霊媒師D.D.ヒューム(1833〜1886)は、
暖炉の炭を手で持ったり、頭に乗せていた。
また、人体浮遊も行い、人々の前で見せたことがある。
→炭が熱くないのは、自分の手をエクトプラズムで包み、
 その上に乗せているため。
 →訓練次第で風間さんも出来る、と江原さん。

自分の波動で事故を呼んでいる部分もある。
→過去世などの色々な波動には、プラスだけではなく、
 マイナスの部分もある。
 →呼ばないようにするため、今生では愛をメインにするべき。
  →プラスに行くように人を思ったり、祈ったりすること。

もう一つは、お父さんを憎まないこと。
→親を許せるようになると、人を許せるようになる。
 →そうすると波動が変わる。


○オーラの色

オーラの色は、シルバーと赤。
→幼い時から苦労をしてきたため、シルバーのオーラが強い。
 赤のオーラは情熱の力。


○母の思い

後ろにお母さんの思いが見える、と江原さん。
→お母さんの影響が良い部分も悪い部分も含めて強い。
 →大きな愛もあったが、拒絶もあった。
  →風間さんが5歳頃に母親はいなくなっている。

風間さんのことを尊敬する、と美輪さん。
→風間さんの人生は、普通だったら腰砕けになるような人生。
 →それを乗り越え、立派になるのはなかなか出来ないこと。


○霊能力を磨く方法

風間さんの霊能力を磨くためには、山に籠もること。
→陰陽師のやり方を行えば、前世でも行っているため、
 簡単に会得できる。
 →京都の安倍晴明の晴明神社に行けば、色々なことが
  きっかけで面白いことになる、と美輪さん。
| オーラの泉/2005 | 19:39 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/09/19放送)に、女優の
三原じゅん子さんが出演。


○三原じゅん子さんのプロフィール

三原 じゅん子(みはら じゅんこ)
生年月日:1964年9月13日
出身地:東京都板橋区
血液型:B型


○スピリチュアル・チェック

・生まれ変わるとしたら、何になりたい
 →男性

・今一番欲しいもの
 →元気

・生活から無くなったら困るもの
 →テレビ

・よく見る夢
 →夢はあまり見ない、眠るのがとても嫌

・怖くて怯えています、どこにいますか
 →水の中


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは初めまして。

江原さんとは不明。


○元気

今一番欲しいものは元気。
→元気というか、ここ2〜3年の間は欲が無い。
 →目標、生き甲斐を見失い、立ち止まって考えている状態。


○テレビ

テレビが無くなったら困る。
→情報を得るために、家に帰ったらすぐにテレビを点け、
 チャンネルをしょっちゅう変えて見ている。


○水の中

怖い場所は水の中。
→体験したことはなく、自分でも良くわからないが怖い。
 プールにはほとんど入ったことが無く、お風呂も首まで
 浸かるのは嫌。
 →原因がある、と美輪さん。


○前世

前世はいくつもあるが共通していることは、常に戦い。

一番鮮明に見える前世は、江戸時代末期の馬に乗っている男性。
→戦う相手がいたほうが元気、やる気が起きる。

いつどこで攻められるか、ということを常に注意している。
情報が足りなかったために、負け戦になっている。
→眠るのが嫌、テレビを頻繁に見て情報を得る、という要因。

新撰組にいたことがあると思う、と美輪さん。
→はっきりとは分からないが、歴史に名を残した侍。
 →最期は敵に捕まり、逆さづりにされ水に浸けられて
  亡くなっている。
  →水が苦手な要因。

今世では、色々なことを学ぶため女性という性を選んでいる。


○守護霊

守護霊は、武家の奥方。
→戦の間、家を守っていた人。
 →来世は男に生まれたいと言っているが、弱者や女性を
  守ろう、という気持ちが強い。
  女性が嫌いな訳ではない。

右手を下にして左手を上にして座っている姿が保たれている、
と美輪さん。
→昔の女性は、右手を下にしていた。
 →右手は戦う手のため、右手を押さえるのは、私は戦いません、
  という意思の表れ。
  →叉手(さしゅ)。
   両手を組み合わせ、手出しをしないという意思表示。

気持ちは男前のため、誰と一緒にいたとしても、常に気持ちは
一人。
→自分は自分、という思いがあるため男っぽい。
 →今世では、女性の気持ちや立場を学んでいる。

夫(コアラ改めハッピーハッピーさん)と結婚して7年目。
→夫婦でも、ベタベタした付き合いは嫌い。
 思うと長くは続かない。

今の結婚生活は男と女ではなく、同士という感じ。
普通の夫婦だと思うが、同士と思えるようになってから楽になった。
→前世でも同士だった、と美輪さん。
 →奥さんと旦那さん、という結婚生活をすると上手く
  行かなくなる。
  前世では男同士の同士だった、と固く信じれば何事も
  上手く行く。

毎日、二人で政治や事件について討論している。
→前世でもそうであり、友情や絆があり、助けられている。
 →前世で逆さづりにされた時、命がけで助けに来たのは、
  現在のご主人。


○オーラの色

肉体のオーラでは、首と肩、背中と腰にグレーがある。
→いつもどこかで力が入っていて緊張している。
 →寝ても、良く寝たという感覚が無い。

頭のオーラはオレンジ。
→非常に几帳面、いつも何かを考えている。

精神のオーラは、赤が強い。
→頑固で情熱的。

もう一つは、青のオーラ。
→冷静、沈着。

コントラストがはっきりしているオーラ。
→赤と青のオーラの男の人は、もてる。
 何事も極端。


○幸せの人生

今までは戦うものが無いと、生きている気がしなかったが、
これからは幸せの人生を歩む時期。
→それを理解し、今日から変わって行くこと。
| オーラの泉/2005 | 15:47 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/09/12放送)に、歌手の和田アキ子さんが出演。

○守護霊

中国の高貴な女性。
→政治的な理由で閉じ込められて生きていた。
 →危険や危機に対して必要以上に神経質になる要因。


補助霊は、黒人の女性とレイ・チャールズ。

女性は、少し前にこの世に生きていた歌手。
→赤いドレスを着ている。

レイ・チャールズは、和田さんと交流があり、尊敬している人。
→ソウルの世界を守り抜いて行きなさい、あなたが一番
 表現できることだから、とおっしゃっている。
 →ソウルというジャンルを築き上げること。
  →夢は、歳を重ねても葉巻をくわえてブルースを歌うこと、
   と和田さん。

色々なジャンルの歌を歌うのも良いが、元たるこそを大事に
しなさい、ともおっしゃっている。
→ブルースを大全集を作れるまでやること。
 →今は歌謡曲っぽいのが好きなファンと、ソウルを歌って欲しい
  というファンがいて、会社でも迷っている。
  →この間は、m-floとのコラボレーションでラップをやり、
   33年ぶりにべスト10に入った。
   →ラップはソウルに近いため、そっちへ行きなさい、
    というメッセージ。
    →ファンが喜ぶ歌も大事だが、本来のお役目のほうに
     行くこと。
     →天職。

レイ・チャールズがとにかく応援をしている。
→後輩を育てたい、という思い。
 →ソウルを歌うことが本来の役目。
  ソウルの世界を極めること。

和田さんの家の玄関、トイレ、リビング、寝室などには
レイ・チャールズの写真を飾ってある。
→それに向かって泣きながら、色々なことを言っている。
 →レイ・チャールズは全部聞いている、と江原さん。

声がいい、声の中に魂が入っている、と言っていることを
なぜ忘れるんだ、自分の声を大事にしなさい、とおっしゃっている。
→和田さんは生涯歌手。
 →日本に生まれても常にソウルを感じて生きてきている。
  生まれながらに、物心ついた時からその心が魂に通じている。
  →自分の中から溢れ出るものを出すこと。

和田さんが今まで色々な苦しみや悲しみを経験したことは、
ソウルやブルースを歌うため。
→ソウルやブルースが出来上がった流れと同じ。
 魂の叫び=ソウル。
 →ソウルを歌うのは自分に合っている。

話しているうちに、赤のオーラ(闘志)が出てきた、と江原さん。
→もっと自信を持って歌おうという気になった、と和田さん。

レイ・チャールズが約束してくれ、と手を振っている。
→向こうの世界に行くと不自由なところはなくなり、
 目が見えるようになっている。
 →和田さんは思ったとおりだった、自分の心には映って
  見えていた、とおっしゃっている。

レイ・チャールズとは毎年会っていて、みんなが感動するような
歌を歌い続けよう、という手紙などをもらっていた。
→そのメッセージが今も続いている。


○必然

今日、この番組でこんな流れになるとは思わなかった、と和田さん。
→7月にコンサートが終わり、全国を回ったため、ものすごく
 疲れてしまった。
 →歌が大好きでこの世界に入り、歌がなくなれば和田アキ子の
  意味がなくなるが、会社に辞めるとまで言った。
  →それが昨日だった、と和田さん。

会社の代表に、こんなに好きな歌をこんなに苦しんで歌って
いることは、誰にもわからない、歌を歌いたくない、と言った。
→オーナーやマネージャーには、勇気付けられる人がいるから
 歌い続けてください、と言われた。
 →「オーラの泉」の収録が終わってから、話そうと言った。

来るべくして連れて来られた、と美輪さん。
→本当はもっと前に収録する予定だったが、そのときは
 来れなかった。
 →そのときは自信を持って歌っていた。
  →来るのは今日じゃなければいけなかった、と江原さん。
   →一ヶ月悩んだことを一瞬で、歌わなきゃいけないな、と
    自分の中で気持ちが変わった、と和田さん。

売れるため、人に受けるためにサービス精神で妥協していた時代は
もう終わり、今後は自分のために歌うこと、と涙ぐむ美輪さん。
→自分の生きてきた生き様、苦しみ、悲しみが歌になり結晶して、
 これから花開いて実になる時。
 →本当にそのとおり、と涙ぐむ和田さん。


○ビリー・ホリディ

私に憑依したのは誰なの、と美輪さんが江原さんに質問。
→歌手の方、と江原さん。
 和田さんの補助霊(赤いドレス姿の黒人女性歌手)が
 美輪さんに憑依して涙を流した。
 →ビリー・ホリディ(1915〜1959)
  ジャズ史上最高ともいわれる黒人女性歌手。
  「Willow Weep For Me(柳よ、泣いておくれ)」、
  「ストレンジ・フルーツ(奇妙な果実)」などが有名。
  →歌って欲しい、歌って欲しいとおっしゃっている。

後ろに、レイ・チャールズ、ビリー・ホリディがついているのは
すごいこと、と美輪さん。
→自分の背負ってたものが軽くなりました、本当に楽になった、
 歌を歌ってみようという気になった、と和田さん。
| オーラの泉/2005 | 14:13 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/09/05放送)に、歌手の和田アキ子さんが出演。

○和田アキ子さんのプロフィール

和田 アキ子(わだ あきこ)
本名:飯塚 現子(いいづか あきこ)
生年月日:1950年4月10日
出身地:大阪市東成区
血液型:O型


○スピリチュアル・チェック

・小さい頃、なりたかった職業
 →保母さん

・毎朝欠かさずにすること
 →一番水を自分が勝手に決めている神様というところに置いて、
  お祈りをする

・よく見る夢
 →夢はほとんど見ない

・とても楽しく、心がリラックスすること
 →パチンコ

・最近、恥ずかしかったこと
 →パチンコ玉を無意識に持って帰ったこと


○江原さん、美輪さんとの関係

美輪さんとは、デビューした頃からのお付き合い。
→悩んだときは美輪さんに電話をして、元気をもらっている。

美輪さんのコンサートでの「老女優は去り行く」を伝授して
いただきたい、と和田さん。
→舞台で見ていると映画のように見え、立ち上がれないくらいの
 感動を覚えた。


江原さんとは、初めまして。


○恥ずかしかったこと

恥ずかしかったことは、無意識にパチンコ玉を家に持って帰って
しまったこと。
→耳栓と変装をして、完全に男になって行く。
 →台があまり回らないため腹が立ち、バスケットシューズの裏の
  ゴムの間にパチンコ玉を入れていた。

パチンコ屋の喧騒が落ち着く、と和田さん。
→何も考えなくて済むから、と美輪さん。
 →美輪さんも30年位前にハマっていたことがあり、何も
  考えないから忘れてしまい、記者会見をすっぽかした
  ことがある。


○一番水

母が昔、塩をかまどの端にお供えし、今日も一日よろしく
お願いします、と言っていたことが癖になっている。
→その日一番の水道水をお供えしている。

荒神様(各家庭を守護するかまどの神)信仰はある、と
江原さん。
→自然霊(この世に肉体を持ったことのない霊魂)など、
 自然に対する崇拝。


色々な方の写真が見える、と江原さん。
→和田さんの部屋には愛する人たちがたくさん飾られていて、
 お花も飾ってあって素敵。
 →自分にとって居心地の良い環境を一生懸命作ろうとしている。
  →好きな人(好きなタレントやマネージャーの子供)の写真の
   ため、見ると自然に笑える。
   →自分を元気にさせる部屋。


○夢

小さい頃は見ていたが、最近夢を見たという記憶が無い。
→それ以外で心配なことが多い、と江原さん。
 →色々なことを悩みながら寝るため、夢を見ない。
  →夢を見たくないという自己防衛本能もある。

寝ている間は、霊的世界にエネルギーをチャージしに
行っている。
→誰しも幽体離脱し、体を休め、魂には英気や様々な知恵を
 授かっている。
 その間に夢を見ている。
 →お告げのような夢を見る場合もある。

睡眠により、元気に生きられる。
→ある程度は断食しても生きていられるが、睡眠をとらないと
 誤作動を起こす。

6時間睡眠を勧めている、と江原さん。
→寝つきが悪い場合は、お腹の上に両手をかざし、精神統一をする。
 →ゆっくりと息を吐きながら、体の力を緩め、あご、目、首、
  肩、腕の力も緩める。
  頭では、虹の中の雲の上にいる自分を想像する。


○オーラの色

肉体のオーラが悪く、グレーのオーラが取り囲んでいる。
→一番悪いのは首、頚椎。
 →30年以上、週1回は針マッサージに行っている、と和田さん。
  →久しぶりに会った瞬間、すごく首が疲れているのが
   分かったことがある、と美輪さん。

人に対する気の使いすぎもある、と江原さん。
→精神をリラックスさせることが大事。

守護霊さんは、とにかく歩きなさい、とおっしゃっている。
→最近、足が上がっていないため、転びやすくなる。
 ジムに行っても、運動よりも歩いてください、と言われた。
 →背の割には、とても華奢な足。


精神のオーラは、紫、黄。
→紫のオーラは情愛。
 黄のオーラは朗らか、ひょうきん。

赤のオーラもあるが、意外と少ない。
→赤のオーラは情熱、強さ。

紫のオーラは多いが、黄色の部分が強いため、嫌なことから
逃げてしまう面もある。
→パチンコに逃げている部分。


○守護霊

補助霊(守護霊を手伝う役目の霊魂)は、育つことのできなかった
3歳くらいの男の子。
→足のことをいつも心配している。
 →転びそうになったときに何度も助けている。

補助霊としては、黒人の女性とレイ・チャールズもいる。
→音楽としてのジャンル、ソウルを守り抜いて行きなさい、
 築き上げなさい、とおっしゃっている。

レイ・チャールズは神様のような存在、と和田さん。
→レイ・チャールズの歌に出会わなかったら、この世界に
 入っていなかった。
 →7年前、レイ・チャールズが自分のコンサートのために、
  わざわざ日本に来てくれたことがある。
  →楽屋で一緒に酒を飲み、声がいい、ずっと人の心に染みる
   歌を歌ってくれ、と言われた。

日本に生まれても、常にソウルを感じて生きてきたじゃないか、
とおっしゃっている。
→今まで、人に言えない苦しみや悲しみを味わっている。
 →辛い思いをしたのは、ソウルを歌うための必要事項、と
  美輪さん。

今日、この番組でこんな流れになるとは思わなかった、と和田さん。
→7月にコンサートが終わり、全国を回ったため、ものすごく
 疲れてしまった。
 →歌が大好きでこの世界に入り、歌がなくなれば和田アキ子の
  意味がなくなるが、会社に辞めるとまで言った。
  →それが昨日だった、と和田さん。


ここで、前編の放送が終わりました。
後編へ続きます。
| オーラの泉/2005 | 15:58 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
オーラの泉(2005/08/29放送)に、俳優の
東幹久さんが出演。


○東幹久さんのプロフィール

東 幹久(あずま みきひさ)
生年月日:1969年8月12日
出身地:東京都渋谷区
血液型:O型


○冒頭

顔のきれいな人は、普通の人の倍は砕けないと駄目、
損をしてしまう、と美輪さんがコメント。


○スピリチュアル・チェック

・自分の直したい性格
 →飽きっぽい、長続きしない

・将来の夢
 →海の近くに住む

・よく見る夢
 →得体の知れない恐怖を覚える人に追いかけられる夢を
  小さい頃から見ている

・結婚願望はありますか
 →是が非でもある訳ではないが、子供が好き


○追いかけられる夢

子供の頃から、同じシチュエーションで追いかけられる夢を
何度も見ている。
→ホテルの部屋にいると窓と廊下から影がたくさん来る。
 →見られている感じがするため、玄関のドアと鍵を閉めようと
  するが、閉まらない。
  →両手でノブを押さえるが、そこから人影が通ったりする。

2つの意味があるが、1つは前世に関わること、と江原さんが
コメント。


○前世

江戸時代の病弱な男性。
→療養のために海に隔離されていた。
 →東さんが海が好きな要因。
  →海に行くと癒しになる。

迫り来る自分の死に対して、不安を感じていた。
→得体の知れないものに追いかけられる夢の要因。


○親に対する恐れ

もう1つの夢の意味は、親に対する恐れ。
→溺愛されていたが、どこかで逃れたい、期待されることが辛い、
 という苦しみがあった。
 →前世でも期待されるのは嫌だった。

言葉では強く言われなかったが、期待されていることを
感じ取っていた、と東さん。
→優しい人、と江原さん。
 →それを全部受ける感性を持っている。

最近は、その夢を見る回数は少なくなってきた。
→年齢を重ね、自分の生き方が確立された証。


○恋愛

昔は結核などの病気にかかった場合は、隔離されていた。
→ものすごく孤独。
 →そういった前世の人は、人恋しいくせに人と暮らせない、と
  美輪さんがコメント。

今までの恋愛は、付き合った期間は長いが、2〜3日一緒にいた後、
帰るとほっとする。
→一緒にいる距離が近いのが苦手。

孤独には孤独の良さがあり、それを満喫している部分もある、
と美輪さん。
→それは捨てられない、と東さん。
 →最高に我慢できないことは、自由を侵されること。


○飽きっぽい

飽きっぽい性格を直したい。
→飽きっぽいのではなく、見切りが早い、と江原さん。
 →駄目なものはすぐに捨てる。


○オーラの色

オーラの色は緑。
→穏やかで平和主義。

自分が認める人には、何を言われてもうれしいが、そうでない人に
何か言われた場合は、赤のオーラが出てしまう。
→赤のオーラは、頑固で情熱的。


○守護霊

お侍さん。
→プライドが高く、女性に対して厳しく、冷淡な部分がある。

指導霊は、江戸時代の役者さん(歌舞伎)。
→指導霊とは、職業や才能、趣味を指導する守護霊の一つ。

指導霊は、切り替えなさい、とおっしゃっている。
→今後、役者として生きていくなら、付き合う人や環境を
 役者たる道に持っていくこと。
 →現在、東さんはどの方向を目指すかを迷っている状態。

もう一人、踊りを踊る女性が見える、と江原さん。
→役者(男性)と踊りを踊る女性がいるのは、役者として
 たくさんの才能を持っている。

悩みや迷いは常にあり、探究心が欠けている部分もあり、
やらなくてはいけないと思っているが、行動が伴わない、と
東さん。
→入り口がわからないから、と美輪さん。
 →身に付けていく技術的なものの順番がはっきりすれば、
  行動は伴う。
  →ジャンルの違った人たちの意見を聞き、取捨選択をして
   順番にやっていくこと。

今は大きい役者さんになるかならないかの岐路、と江原さん。
→お父さんは、怠惰だ、とおっしゃっている。
 →今までの努力は認めるが、もっと上を目指す、という気持ちを
  持つこと。
  →初心忘れるべからず、とかなり厳しい口調でおっしゃって
   いる。
   →深い愛情。

東さんのお父さんは、東さんが成人する少し前に亡くなっている。
→ずっとついていて、補助霊になっている。

父親は多くを語らないが、亡くなると本音がたくさん出てくる、
と江原さん。
→日本人の親は照れくさくて言えない、と美輪さん。

以前、おとうさんが心から心配して、殴られたことがある。
→そのとき、お父さんの目から涙がこぼれていた。
 →殴る中には言いがたい愛がたくさんこもっている。
  →言葉じゃなくてもわかれ、という愛のムチ。

お父さんのお墓参りをおろそかにしているため、ちゃんと
行ってあげること。
→お父さんを一番安心させてあげられる方法。
| オーラの泉/2005 | 19:03 | オーラの泉 出演者 | スピリチュアルランキング |
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